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自転車がくれた自由
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    自転車に乗っている

     

    自転車がくれた自由

     

    今日は久しぶりの快晴の空。

     

    こんな日はずっと家に閉じこもって仕事をするのはもったいない。

     

    やることは山積みだけれど、サイクリングに出かけようと思います。

     

    サイクリングといっても、本格的なものではなく、ちょっと1時間くらいの遠出をしてみようかという感じです。

     

    実は、自転車デビューしたばかりなのです。

     

    デビューというとちょっと違うか。。。

     

    若い頃は自転車に普通に乗っていたのですが、30歳ころに酔っぱらって自転車をこいで転倒し、鎖骨を折る大けがをして以来、自転車に乗るのをやめていました。

     

    もちろん今はお酒も飲まないし、いつもしらふなので、安全ではあるのですが、けがをした時の恐怖やトラウマなどから、ずっと自転車を避けて乗らないで今まで20年近くきたのです。

     

    だから、移動はもっぱら歩き。もしくは電車でした。

     

    ウォーキングは体にもいいし、というわけで、結構な距離を歩いたものです。

     

    お台場から目黒くらいの距離は歩けるし、以前広尾に住んでいた頃は、職場のある虎ノ門まで毎日歩いていました。

     

    ですが、やっぱり歩くのは時間もかかるし、移動範囲が狭い!

     

    そして、夫が新しい自転車を買ったのを機に、今までの自転車がおさがりとして私に与えられたのです!

     

    せっかくなので乗ってみようと、近所へ行くのに使ってみると、なんて気持ちがいいことか!!

    自転車の気持ちよさを長年忘れていました。

     

    風を感じる心地よさ。

     

    そして、遠くまで本当に早く行ける便利さ!

     

    歩く速さにしか慣れていなかった私にとって、今まで30分かかっていた距離が5−10分くらいで行けてしまうことに感動です。

     

    自転車の事故なども多いし、人も車も多い東京なので、安全運転でゆっくりと走りたいですが、

     

    それにしても自転車って楽しい!

     

    以前、自転車は移動手段としてしか使っていなかった私にとって、自転車がこんなにも気持ちよくて運動にもよいことを知りませんでした。

     

    というわけで、今日はお天気のいいうちに多摩川の方まで行ってみようかな。

     

    秋晴れの青空を眺めながら。。。

    posted by: twinchipmunks | 健康 | 09:32 | comments(0) | - |
    初心者の私が会計ソフトを使い始めたら。。。
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      新しくやろうと思っていること、やるべきことが増えてきている中で、私に徹底的に大打撃を与えてくれたこと。

       

      それは確定申告にかかわること。

       

      確定申告まではまだ半年余りありますが、いろいろと調べたりしているうちに、いかにわからないことだらけのままで、ここまでやってきたのかと愕然としたのです。

       

      アクセサリー&絵画の売り上げが伸びてきている中、収入だけでなく、材料に使うものや管理費手数料など、さらには時々発生するキャンセル料や返金など、把握すべき内容が煩雑になってきています。

       

      今は白色申告で、やっていますが、近い将来には開業届をして青色申告にしたいなあという思いもあり。。。

       

      けれどもそれはあまりに大変で、税理士さんなどに任せたら楽なんだろうな、と思ったりもしましたが、調べてみると金額も相当なものです。

       

      そこで、自分でやり続けようと、勉強し始めたのですが。。。

       

      すればするほど、わからない!

       

      もともと理数系も苦手だし、数字も大の苦手。

       

      おまけに簿記などの経験も全くなく、すべてがわからないことだらけ。

       

      読めば読むほど、日本語なのに、ぜんっぜん意味がわからないのです。

       

      どうやらたくさんの世の中の個人事業主の方たちがおっしゃるには、皆さん、ご自分でするなら会計ソフトが必須だということなのです。

       

      一念発起!

       

      会計ソフトを導入して使うことにしました。

       

      が、これがまた!

       

      一番わかりやすく、簡単で、誰でもできる、ということなのですが、

       

      全然わからない!

       

      どこから何をどう始めればいいのか、いちいち、ワンステップワンステップがわからない。

       

      ヘルプ説明もかなり詳しく、またそれが詳しすぎて、ぜんぜんわからない。

       

      とにかくわからないことだらけ。

       

      本当に何度ため息をついていることか。。。

       

      昨日から、何度「あーっ!!!わからない!!!」と叫んでいることか。。。

       

      何度も頭をよぎる「私には無理!」という言葉。

       

      でもそのたびに、「無理じゃない!人間に不可能はないんだ!」

       

      と、自分に言い聞かせながら、あきらめそうになるのを必死にこらえながら試行錯誤でいじっている段階です。

       

      まるで、赤ん坊がエベレストに上ろうとしていて、まだふもとで立ち上がることもできずハイハイしているような、そんな気分です。

       

      だけど、改めて思うのは、新しい会社に就職して初めてする仕事なんてこんな感じのはずです。

       

      もう、それはものすごいストレスで、だけどそれでも毎日こなすうちに少しずつ分かってくる。

       

      会社で事務として働いていた頃、あまりのストレスで、体がとても重く感じていたことを思い出します。

       

      ちょっとデスクから動くのにも、鉛のような体をひきずってため息ばかりだったあの頃。

       

      仕事が辛くて、たまらなかったのを思い出します。

       

      今、同じようにストレスを感じていますが、大きく違うのは、これは自分の仕事。

       

      自分のビジネス。

       

      だからこそ、何が何でもやってやる、というポジティブな気持ちになれている気がします。

       

      幸いなことに、確定申告まではまだ半年余りあります。

       

      半年間、毎日少しずつやっていけば、なにか出口が見えてくるはず。

       

      ということで、いきなりデスクワークが一日の大半を占めることになったこの頃です。

       

      ですが、いつかこのデスクワークが簡単になるはず、ということを信じて、今日もパソコンに向かっています。

       

       

      posted by: twinchipmunks | 自分磨き | 12:52 | comments(0) | - |
      ポジティブなエネルギーを与えてくれる言葉
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        ポジティブなエネルギーを与えてくれる力。

         

        すばらしい言葉が降ってきた。

         

        これらの言葉は、昨日私の心の奥まで、まっすぐに突き刺さってやってきました。

         

        少し意訳している部分もあります。

         

        One day you will be at a place you always wanted to be.

        あるいつの日か、あなたがいつも居たいと思っていたところにあなたはいるだろう。

         

        Magic comes in pieces.

        奇跡は細切れでやってくる。

         

        What is meant for you won’t pass you by.

        あなたにとって意味のある物事はあなたを避けては通らない。

         

        Great things never came from comfort zones.

        偉大なすばらしいことは、楽な場所からは決してやってこない。

         

        The most important thing is to enjoy your life – to be happy. It’s all that matters.

        もっとも大切なことは、自分自身の人生を楽しむこと。幸せでいること。それが一番大切。

         

        Never wait, life goes faster than you think.

        (やるべきことを)決して待っているべきではない。人生はあなたが思うよりもずっとすごいスピードで過ぎ去ってしまう。

         

        Be proud of how hard you are trying.

        あなたがどれだけ一生懸命頑張っているのかということに誇りを持って。

         

        Do the best as you can, and don’t take life too seriously.

        人生をあまり深刻に受け取りすぎないで、あなたができる最善のことをすればいい。

         

        Stop worrying how it’s going to happen and start believing It will.

        (悪い物事が)どうやって起こるのかということを心配するのをやめて、(物事がよい方向へ)起こるのだということを信じ始めよう。

         

         

        どれも、出会った瞬間に、私の心に響いてきた言葉たち。

         

        これも出会うべきして出会う瞬間に私の目にとまらせてもらえた言葉たちなのです。

         

        実は、これらの言葉はとても素晴らしい絵とともに書かれていました。

         

        こんなにも大きなパワーを発信してくれている方に心から感謝しました。

         

        そして、気づかせてもらえたこと。

         

        それは、私も誰か一人にでも何かメッセージを伝えたいということ。

         

        ただ、自分の好きな絵や作品作りをするだけでなく、もっと直接的なメッセージも届けられたらもっといい。

         

        もちろん、絵や作品は、それ自体が自己表現であるし、メッセージ性のあるものだけれど、私が助けられたり支えられたりしたように、少しでも一人でも

        支えになるようなポジティブなエネルギーを発信したい。

         

        改めてそんなことを思いました。

         

         

         

         

         

        posted by: twinchipmunks | 自分の思い | 08:12 | comments(0) | - |
        支えとなっているもの
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          富士山と鶴と松の掛け軸

          https://www.etsy.com/listing/850605342

           

          支えになっているもの

           

          モノづくりをすることを仕事として過ごしている毎日の中で、私の大きな支えとなっているもの。

           

          もちろん、家族の支えもあります。

           

          そして、お客様からの言葉。

           

          これが私にモノづくりを続けさせてくれる大きな原動力です。

           

          感想であったり、リクエストであったり、そういったメッセージをいただくと、

           

          「見ていてくれる人がいるんだ」、「好きだと思ってくれる人がいるんだ」、と実感します。

           

          絵を描くことは、自分の思いを絵の中で表現することですが、

           

          表現するだけでなく、それを他の人とも共感したいという思いが必ずあります。

           

          それは、もちろん絵だけでなく、アクセサリー作りの中でもあります。

           

          「きれいだな」「かわいいな」と思うようなアクセサリーを私が作りたいと思い、

           

          アクセサリーの中に表現する。

           

          ほかにも同じように感じてくれる人がいるから、それを欲しいと思ってくれる。

           

          それは、絵、アクセサリー作りの中だけではなく、私たちが生きていく世界で、常にあることだと思います。

           

          「きれい」「かわいい」「素敵」「すばらしい」など、感動する気持ちを持ったものを自分の身の回りに置いたり身に着けたりすることで、自己表現をする。

           

          洋服やカバン、髪型や住むところなど、すべてにおいて、そうだと思います。

           

          自己表現をするって、要するに自分を周りに表現するっていうことで、

          そこには自分以外のほかの人の存在があります。

           

          ほかの人も同じように共感してくれる人がいる。

           

          または、違う意見の人もいる。

           

          けれど、要は、ほかの人とつながっているということ。

           

          人間は人の間って書くと、テレビで言っている人がいましたが、本当にそのとおり。

           

          人の間にいるから人間。

           

          一人では生きていけない。

           

          あらゆる面で、人とつながっている。

           

          だから、世界中の人とつながっていると実感できる瞬間は本当にありがたく、生きていることを実感できます。

           

          これからも、いろいろな形で自分の思いや日本人である自分自身を作品の中に表現していきたい。

           

          日本として日本文化として、日本と世界をつないでいきたい。

           

          その原動力を多くの方からいつもいただいてことが、とてもありがたい。

           

           

           

          #支え #人とのつながり #人間 #共感 #ありがたい #原動力 #日本と世界をつなぐ #自己表現 #絵 #アクセサリー

          posted by: twinchipmunks | 自分磨き | 08:57 | comments(0) | - |
          教育って生き方を学ぶもの
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            教育ってなんだろう。

             

            教育という言葉のとおり、教えて育てること。

             

            子供の教育という言葉。

             

            何気なく使っているけれど、実際にその意味をしっかりと考えたことがなかった気がします。

             

            教育っていうのは、本当は子供だけじゃないはず。

             

            教え育てるっていうのは、人間である限り、子供だけじゃなく大人になっても死ぬまで続いていくべきものなんじゃないかと思います。

             

            だって、人間は死ぬまで成長し続ける生き物だから。

             

            死ぬその瞬間まで、人間はたとえ肉体的には衰えていっても、精神面で、または人として学び続け、またほかの人に教え続けることができる。

             

            それが人間の生きるっていう意味だと思うのです。

             

            じゃあ、その教え育てる「教育」ってそもそもなんなのか。

             

            日本で生まれ育って、当たり前のように学校に行って授業を受けて受験を経験して学校教育を受けた私は、教育といえば、「学校教えてもらう勉強など」というイメージを持っていました。

             

            小さい頃は「お友達を作りなさい。仲良く遊びなさい。」

             

            学校でテストなどがあると、テストの点数で成績がつけられて、ほかの生徒たちと比べられる。

             

            成績や偏差値は言い換えれば、他と比べてつけられた自分の点数。

             

            小さい頃から、日本人は競争社会で他と比べ競争しながら、育っていく。

             

            それが、当たり前だとずっと思っていましたし、疑問を持つことすらしませんでした。

             

            そうやって競争することで、向上心や目標を持つことを学び、達成感や悔しいという思いから挫折なども経験して、粘り強さ、我慢強さ、などを学んでいくのだと思っていました。

             

            その我慢強さや粘り強さ、あきらめない強さなどが学校教育を通してはぐくまれて、社会へ出たとき、どんなに辛い時でも頑張れるのだと、信じていました。

             

            だけど、他人と比べて自分の価値をつけるというように他人が基準となってしまうと、自己肯定感が下がってしまいます。

             

            学校の成績がすべてだと、それだけで自分の価値がない気がしてしまう。

             

            成績がわるいと自分は悪い、成績がいいと自分はいい、みたいな。

             

            他人ありきの自分、他人の中での自分の位置というものでしか、自分を見ることができなくなると、自分をありのままで認めて愛するということができなくなってしまう。

             

            たとえ、どんなに成績が悪くたって、自分は自分のままでいいんだと自分が自身に言ってあげられなくなる。

             

            親も先生も友達もみんなが成績で自分を評価していれば、なおさらのことです。

             

            移住することと決めたフィンランドの学校教育について調べていた妹が、教えてくれたのは、まるで目からうろこの言葉でした。

             

            教育とは、「人間が生きるための生き方を学ぶもので、自尊心や自己肯定感を育てるもの。」

             

            生き方を学ぶもの。。。

             

            生き方って?

             

            勉強して、仕事して、お金を得て生活していくことじゃないの?。。。

             

            でも、それは生き方というよりも生きる手段でしかないことに気づきました。

             

            人間がこの世に生を受けて、生きるっていう意味の本質は、

             

            「幸せに生きる」ことだと思うのです。

             

            ただ、呼吸をして毎日目が覚めて、成長して、年取っていくことは、生きることではない。

             

            それはただ単に、生きている状態。

             

            人間だけでなく、動物や昆虫だって、生きている。

             

            だけど、人間は感情がある。理性がある。

             

            人間が生きるということは、「幸せに生きる」ことだと思うのです。

             

            幸せに生きてこそ、人間だと思うのです。

             

            人間は幸せに生きるために生まれてきている。

             

            生きることの意味を考えながら、自分という存在や価値を認めて、生きていく。

             

            他人との関わりやつながりを実感しながら、幸せを実感しながら生きていく。

             

            フィンランドでの教育では、こういった生き方を学ぶために「自己肯定感、自尊心をはぐくみ、自分の価値を認め、自分を愛し、他人を愛するということ」にものすごく重点が置かれているというのです。

             

            そのために、子供のうちはたくさん遊ぶ。

             

            学校の授業数も少ないし、塾などもちろんいかないだろうし、家族や友達と過ごす時間が多い。

             

            また、他人と点数で比べるというテストはほとんど存在しない。

             

            そして、子供たちには、早いうちから自分が何に興味があるのかを考えさせるというのです。

             

            みんなが行くから当然高校へ行き、受験をとおって大学へ行き、なんとなく英語が好きだから英米文学科なんて、とんでもない話なのだそうです(これは私の例)

             

            何に興味があって、将来何をしたいか、やりたいことを見つけ、それについて自ら学んでいく。

             

            やりたいことは一つだけじゃないだろうし、途中で変わることだってあると思うけれど、それをどんどんとやらせる。可能性をどんどん引き出す。

             

            大人社会は辛いだけのものではないはず。

             

            大人になることは、楽しみで輝いている未来であるべきなのです。

             

            大人になったら、あれになりたい、こんな職業に就きたいと、夢をもって、目をキラキラさせて、もっともっと学びたいと自ら学ぶ、それが教育であるべきなんじゃないかと思うのです。

             

            だけど、日本の大人社会を見ていると、大人たちは毎日朝から晩まで残業しながら働いて、長期休暇もほとんどなく、過労死やうつやパワハラでの自殺などのニュースも本当によく聞きます。

             

            そんな疲れて自分の時間もほとんどない大人を見て、子供たちは大人に早くなりたいと思うのだろうか、と思ってしまいます。

             

            何のために、生きてるの?

             

            何のために、働くの?

             

            何のために、勉強するの?

             

            日本は「生きる」の本質を見失っている気がするのです。

             

            人生は辛いものであるべきじゃない。

             

            人生は楽しむべきもの。

             

            それをしっかりと認識して生きていくために教育があるべきだと思います。

             

             

             

            #教育 #生き方 #学校教育 #日本の教育 #子育て #幸せに生きる #自己肯定感 #自尊心 #愛する心 #楽しむ #人生 #本質

            posted by: twinchipmunks | 子育て | 09:07 | comments(0) | - |
            生きる意味とは。目標を持つ意味とは。
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              生きることの意味 目標を持つ意味

               

              生きることの意味を改めて考える最近。

               

              あまり先のことまでじっくりと考えたりしないで、ただ毎日を一生懸命に生きていた私の生活に、衝撃が走る出来事が起きたから。

               

              私は双子で生まれて、双子の妹とずっとずっと深いつながりをもったまま人生を生きてきたなあと思うのです。

               

              親には若い頃から、

               

              「私たち双子はいくら絆が強くても、いくら仲が良くても、結婚するわけにはいかないんだし、お互いにそれぞれの人生を歩む必要があるんだからね」

               

              と何度も何度も言い聞かせられるほど、大人になってからもずっと二人一緒にいようと必死に生きてきた気がします。

               

              それぞれ結婚して、それぞれの生活ができたときも、自分に一生懸命言い聞かせていたのを思い出します。

               

              私も妹もそれぞれ結婚してるんだし、別々の道を歩んでるんだから、離れることになるのも仕方のないこと、と。

               

              そう言い聞かせていても、心の奥底ではどうしても一緒になりたくて、近くにいたくて、離れていると自分の体や心の半分が遠くにあるような、そんな感覚で過ごしていた気がします。

               

              妹がスイスに行ってしまった時も、私も海外で妹と一緒に住んでみたいという夢をいつの間にか持っていて、その夢は気が付けば妹と私の二人の目標となっていて、その3年後には気が付けば私もスイスに妹を追いかけて移住するということになっていました。

               

              スイスから帰国しても、二人一緒に仕事をしようと、女で双子の板前という特殊な状況にも関わらず、私たちの目標をあきらめないで実現したなあと思い出します。

               

              その後も、お互いの新しいパートナーと一緒になり、そのお互いのパートナーは日本人ではなく外国人にも関わらず、私と妹はかたくなに近くにいたいと、お互いに近い距離に住んでいました。

               

              そして妹に赤ちゃんが生まれ家族ができてから、私は気が付けば妹とだけでなく、姪っ子とも強い絆を築いてきていました。

               

              私と妹で距離だけでなくもっとつながりたいと二人でビジネスを始めたり、お互いに気づかないうちに、私たち双子はどんどん強くつながっていたなあと思うのです。

               

              気が付けば私たちは48歳。

               

              ここまでの人生、切っても切っても離れないでくっつく私たち双子。

               

              そして、今はそこに姪っ子も加わり、双子プラス真ん中に姪っ子という絆。

               

              私の夫も妹の夫も、私たち双子は奇跡の双子だとよく言います。

               

              それくらい、奇跡を起こし続けながら、離れてもつながり、離れてもまたくっついてきました。

               

              まるで磁石で引き寄せられるように、どうやっても結局はくっつく。

               

              そんな、私たち双子が、また離れることになりました。

               

              妹家族がフィンランドへ移住することとなったのです。

               

              妹だけでなく姪っ子も遠くへ行ってしまう。

               

              しかも移住なので、きっともう日本へは戻ってこない。

               

              それを聞いたとき、私の心はぽっかりと穴があいてしまって、体の半分だけでなく3分の2くらいがなくなったような感覚で、実感がわきませんでした。

               

              悲しいとか寂しいとかいうよりも、もっともっと大きな衝撃で、ただただ、「私は生きていけるんだろうか。」

              と、それだけしか思えませんでした。

               

              妹が近くにいない人生って、考えられないのです。

               

              どうやってもどうやっても描くことも想像することもできない。

               

              そんな意味のない人生ってなんだろうと、思いました。

               

              生きるってなんだろう、と。

               

              私の人生って意味がないんじゃないかと。

               

              生きてる意味すらないような気がしてきました。

               

              それで、考え始めた、生きる意味。

               

              妹が最初にスイスへ行ってしまった時のことを思い出そうとしてみました。

               

              私はそのとき、どんな気持ちだったか思い出そうとしてみたのですが、思いだせないのです。

               

              きっと、あのときもあまりの衝撃で気持ちや感情が抹消されてしまっていたのかもしれません。

               

              だけど、覚えているのは、いつか私も妹のいるスイスへ行くと思っていたこと。

               

              その夢をもって、生きがいとして、目標として生きていたような気がします。

               

              生きているってことは、夢や目標をもっていなければ、生きる意味がなくなってしまう。

               

              きっと、人間はみんな、すべての人が夢や目標を持っているんだと思うのです。

               

              自分で気づかなかったとしても、その目標や夢がたとえ小さなことだとしても、

               

              日々、夢や目標に向かっている、それが生きるっていうことだと思うのです。

               

              仕事で昇進したいとか、定年まで頑張ろうとか、大きい目標があるかもしれない。

               

              この契約を頑張って取ろうとか、仕事を今日は頑張って何時までに終えて、家に帰ったらおいしいごはんを食べようとか、小さな目標かもしれない。

               

              子供が幸せに成長できることを目標に日々頑張って子育てをしているかもしれない。

               

              今日一日気持ちよく過ごせるために家事を一生懸命こなすことを目標にしているかもしれない。

               

              健康で長生きすることが目標かもしれない。

               

              今日もウォーキングをするということを目標にしているかもしれない。

               

              人間はみんな、必ずなにか目標を持っているはず。

               

              生きるということは、常に目標をもってそれに向かっていくということだと思うのです。

               

              目標は大きな目標があって、その大きな目標を実現させるために小さな小分けにした目標があるべきで。

               

              日々その小さな目標をこなすということが、生きていくっていうことだと思う。

               

              そして、目標は、辛いことや大きな壁にぶち当たったりしたときこそ、しっかりと持つことが必要なのかなと、思います。

               

              逆に言えば、壁にぶち当たったり行き詰まったり、悲しいことや辛いことが起こった時は、きっと目標を立てろという意味なのかもしれない。

               

              目標を立てて、それに向かって実現していくための機会を与えられているのだと思います。

               

              そういう時こそ、「なにくそっ!!負けてたまるか。」とか「絶対にあきらめない!実現してみせる」

               

              という強い意志となって、エネルギーとなって、その目標に進む原動力となっていく。

               

              ぶち当たった壁が大きければ大きいほど、辛ければ辛いほど、「絶対にやってやる!」と思えるのかもしれない。

               

              しばらく、生きる意味ってなんだろうと、魂がぬけたような放心状態になっていた私ですが、

               

              ようやく、生きる意味を改めて実感した気がします。

               

              大きな目標を今、持っています。

               

              「必ず、また妹と近くなる。」

               

              ずっと心に描いている私たちの老後は金さん銀さん(知っている方は知っていると思う仲の良かった双子姉妹)のように過ごすことです。

               

              それはまだ、遠い未来ですが、私たち双子は必ず、何らかの形でまた一緒になるはずだと、妹も私も信じています。

               

              妹の夫も、私の夫も「奇跡の双子だから」と思っています。

               

              「奇跡の双子」は奇跡では終わらない。

               

              どんな形で近くになるのかは、まだわかりませんが、私は今、この大きな目標に向かうために、できることを片っ端からやろうと、小さな目標をたくさんと立てています。

               

              必ず、実現させようと、あきらめない強い意志をもって、私にできることを一つ一つやっていく。

               

              悲しいことや辛いこと、うれしいことや楽しいことがあるっていうことが、生きるという意味なんだと思います。

               

              喜怒哀楽

               

              これがなければ、人生は単調で味気ない。

               

              辛いことや頭にくることや悲しいことがあるから、うれしいことや楽しいことがある。

               

              そういう感情をポジティブな原動力にして、たった一度の人生を悔いのないように生きていきたい。

               

              それが私にとっての生きる意味。

               

               

              #人生 #生きる意味 #目標 #人生設計 #喜怒哀楽 #壁にぶつかったとき #ポジティブ #あきらめない #夢を実現 #双子 #強い絆

               

               

               

               

              posted by: twinchipmunks | 自分の思い | 08:48 | comments(0) | - |
              昨日のつづき 日本郵便に感謝
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                昨日のつづき

                 

                郵便局とのやり取りやメールでのこのお客様とのやりとりなどで、ほぼ一日の大半が終わってしまった昨日。

                 

                ですが、夕方、気持ちを切り替えて、ほかの作業をしていた時のこと。

                 

                アメリカから返送されてきたパッケージが届き、そこに書類が添付されていました。

                 

                そこには、国際交換局とやり取りをしたおかげで、郵便局側が指示を受けていて、

                 

                送料の返金請求の書類を添付してくださっていたのです。

                 

                例外などの場合の対処など融通がきかないと思い込んでいたのは、私の間違いで、

                 

                きちんと対処してくださったことに、本当にありがたく思いました。

                 

                返金の金額はたいしたことなくても、やはり気持ち的に全然違います。

                 

                すぐに、お客様に連絡し、お詫びの手紙と品を添えて、気持ちよく再発送ができたのです。

                 

                やっぱり、自分にできる限りのことをしてよかった!

                 

                きっと、交換局への電話だけでは、ここまで異例の対処をしてくれなかったかもしれません。

                 

                連絡できる限りのところへ連絡して、郵便局側でもかなり多くの職員の方たちが関わって、いろいろなところへ連絡してくださっていました。

                 

                そのおかげで、この内容がきちんと担当スタッフのところまで伝わり、今回のような迅速な対処をしてくれたのだと思います。

                 

                日本のような、多くの人がそれぞれ担当の仕事のみをしていて、特に大きな会社企業だと、なかなか話がいきわたらないことも多く、何度も何度も同じ話を繰り返さなければいけない、そして結果は無駄だったという場面があります。

                 

                今回も、きっとそうなんだろうな、と半ばあきらめの気持ちで、郵便局へ向かい、説明をして調べてもらったのです。

                 

                だけど、あきらめなくてよかった!

                 

                日本郵便に対して、郵便局のスタッフに対して、改めて感謝しました。

                 

                一日も早くアメリカへの航空便が再開されることを祈りながら、これからもお世話になっていきたい。

                posted by: twinchipmunks | 自分の思い | 08:39 | comments(0) | - |
                思い通りに事がいかないときは手放す
                0

                  青い空

                   

                  自分にはどうすることもできないことを手放す

                   

                  思うように事が進まなくて、イライラしたりストレスになったり、誰でも感じることがあるはず。

                   

                  人間関係において、仕事において、恋愛において、など。。。

                   

                  そんなとき、どうすればいいのか。

                   

                  イライラなどの感情が邪魔をして、すべきことが見えなくなったりします。

                   

                  私は、そんなとき、自分にできることは何なのか、それをまずは隅々まで考えます。

                   

                  そして、その自分にできることを、すべて片っ端からやります。

                   

                  自分にできることをすべてやったら、あとは、もう私にはどうしようもないと思えるのです。

                   

                  そうしたら、手放すしかない。

                   

                  イライラや怒りなど負の感情をずっと持ち続けているのは、自分にとって損でしかない。

                   

                  だから、私は

                   

                  「自分にできることをすべてやったら、あとは手放す」

                   

                  というのを自分に言い聞かせています。

                   

                  今朝、問題が起こりました。

                   

                  アメリカへ発送した追跡情報を一つ一つ確認する朝の時間。

                   

                  そのうちの一件のことです。

                   

                  それは7月に日本から発送した小包で、現在船便でしか送れないため、2カ月以上たってようやくアメリカに9月12日に到着という履歴が出てきました。

                   

                  追跡情報がアメリカの郵便システムに登録されたことにほっとして、先日相手方にその旨をメールでお伝えしていました。

                   

                  それが今朝、チェックすると、なぜか日本に戻ってきている?!

                   

                  そんなはずはない!

                   

                  だって、9月12日にはアメリカのニュージャージー州にあったはず。

                   

                  それなのに、9月17日にはもう日本の川崎郵便局に戻っているのです。

                   

                  何かの間違いだろうと、日本郵便へ問い合わせました。

                   

                  すると、信じられない答えが。

                   

                  「確かに、アメリカに到着したのに、アメリカからすぐに返送されて日本へ戻ってきています。しかも普通は、返送理由が入力されるはずなのですが、返送理由もなく、しかも航空便で返送されているので、もしかしたらアメリカ郵便側のミスで返送されたのかもしれません」

                   

                  というではないですか!

                   

                  相手のお客様には2カ月以上もお待ちいただいて、ようやくアメリカに着きました、と連絡したところだったのに、日本にもどってしまいました、なんていえない!

                   

                  またもう一度送りますといったところで、さらに2−4カ月お待ちいただくことになります。

                   

                  さらに信じられないことに、返送にかかった料金はこちら側で支払わなければならないとのこと!

                   

                  ということは、もう一度送るとなると、返送料金に加え更なる発送料金もこちらで負担となります。

                   

                  送料だけで10000円近くも損失?!

                   

                  こんな例外なケースなのだから、ポストカードや手紙などは航空便で送れるはずなので、そこに便乗させてもらって航空便で送れないですか、と聞いてもそれはできないと日本郵便。

                   

                  ショックと怒りとで、どうしていいかわからず、途方にくれました。

                   

                  この怒りをどこへぶつければいいのか。

                   

                  間違えて送り返してきたアメリカ郵便USPSにどうやってこの怒りをぶつければいいのか。

                   

                  現在、コロナウイルスに加え、大統領選の影響などでかなり混乱や遅れが出ているというアメリカ郵便USPS

                   

                  また、返送料金支払い免除も、例外として航空便に乗せてくれるということも、なんの融通もきかない日本郵便に対して、怒りが。

                   

                  また自前で飛行機を飛ばさないためにいつまでたっても航空便が受けられず船便のみしか受け付けられない状況の日本郵便に対して、怒りがふつふつとわき、どうしたらいいのかわかりません。

                   

                  とはいっても、電話で問い合わせ、直接郵便局へ出向いて交渉するも、結局回答は同じでした。

                   

                  とりあえず、できることはやった。

                   

                  あとは、相手方に連絡をしなければ。。。

                   

                  状況を説明して、すでに返送料をこちら負担という時点でかなりマイナスなのですが、返金をしてあげるか、本当ならもう一度送ってあげたいところです。

                   

                  どちらにしても、こちら側のマイナスにはなるので、あとは、お客様がもう一度2−3カ月待ってもいいか、それともあきらめて返金を受けるかです。

                   

                  飛行機が飛んでいる状況であれば、

                   

                  「申し訳ありません!こういう事情で間違って戻ってきてしまったので、今すぐに送り返します!」

                   

                  と、もう一度送れますが、何といっても3カ月程度もかかってしまう船便です。

                   

                  申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら、連絡をすると、相手先から、

                   

                  「待ちます。もう一度送ってください」

                   

                  とのお返事が。

                   

                  もうこれは好意で、プレゼントして、送ってあげよう、と腹をくくりました。

                   

                  彼女は、半年近く待ったとしても、私のアクセサリーを欲しいと思ってくれているとありがい気持ちでいっぱいになりました。

                   

                  とてもストレスを感じた朝でしたが、それでも、自分にできることをすべてやって、あとはお客様に誠意をもってお伝えしたおかげで、

                   

                  お客様は怒るどころか、「待ちます」と言ってくれた、そのことに感謝しました。

                   

                  あとは、もうマイナスになったことなどは忘れよう。

                   

                  やるべきことをやったら、あとは手放す。

                   

                  今日はほかの楽しいことを考えて、忘れよう。

                   

                  人間のすることだもの、どんなことでもミスはあるのだと思います。

                   

                  毎日発送してれば、こんなことも起きるのかな、と感じた朝でした。

                   

                  すべてが順調にいかないこともある。

                   

                  思い通りにいかないこともある。

                   

                  それも人生。

                   

                  そんなとき、なるべくそのことだけに長くとらわれすぎてしまわないように、

                   

                  やるべきことをやったら、あとは手放すことを目指そう。

                   

                  青い空でも見上げて気分を変えよう。

                   

                   

                   

                   

                   

                  posted by: twinchipmunks | 自分磨き | 13:24 | comments(0) | - |
                  変化はチャンス
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                    やっぱり神様は試練を与えるだけじゃなく、チャンスをくれるんだ!

                     

                    悲しみと絶望に打ちひしがれてどん底にいたところから、今は新しいことをするためにワクワクして、やる気で満ちています。

                     

                    ぽっかりと胸に穴があいてしまったら、そこをやる気のエネルギーで満たしたい。

                     

                    最近、あまり変化もなく、なんとなく毎日が過ぎているような感覚で、ある意味それが平和でもありました。

                     

                    ただ毎日、作品作りに没頭していました。

                     

                    だけど、この生活に変化をもたらすべく、与えられたチャンスだと思うのです。

                     

                    変化はチャンス。

                     

                    失敗もチャンス。

                     

                    ピンチもチャンス。

                     

                    今こそ、動き出すときだ、と俄然やるきが出てきました。

                     

                    そこで、自分を世の中に発信していくために、自撮り棒!

                     

                    なぜ、今さら、自撮り棒??と思われるかもしれませんが、これは私が新しい生活の第一歩を踏み出すための重要アイテム。

                     

                    自身の写真や私自身の生活に関連することなども発信すべきだということに気づき、

                     

                    初めての自撮り棒、届きました。

                     

                    これをもって、どんどんと出かけていこう。

                     

                    散歩に行くきっかけにもなるし、新しい発見をするきっかけにもなる。

                     

                    きれいな景色を写真に収めようと、探し求めながらいろいろな場所へ出ていく理由になります。

                     

                    引きこもり生活に終止符をうとうと思う。

                     

                     

                     

                     

                     

                    posted by: twinchipmunks | 成功への道 | 10:01 | comments(0) | - |
                    家にいながら世界へ飛び出す
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                      https://www.etsy.com/shop/JapanCrossBridge

                       

                      始めるべき新しいこと

                       

                      昨日から、私自身でやるべきことをリストアップしていったら、

                       

                      本当にたくさんのまだやっていない、すべきことが出てきました。

                       

                      いままで、いかにのほほんとしていたことか、と思うほどです。

                       

                      ぼーっとしてる場合じゃない。

                       

                      家から出ないで、ただ作品作りだけをしている場合じゃない。

                       

                      もっともっと発信すべきことがあることに気づかされました。

                       

                      それは、アートのマーケティングの仕方について勉強していたときに、知ったことです。

                       

                      アートなのだから、アート作品だけを発信すればいいのだとばかり思っていました。

                       

                      でも、実は違った。

                       

                      「アートだけではなく、その背景にある作者、その人物の生活、経験、生い立ちなども当然発信していくべきです。」

                       

                      ある講師の講義内容でした。

                       

                      それを聞いて、目からうろこ!でした。

                       

                      私は自分自身を発信することを全くしていませんでした。

                       

                      自分が何を見て、何を感じて、どんな経験をして、どんな場所へ行って、作品をどうやって作るのか、

                       

                      そういったこともとても大切な要素です。

                       

                      だからこそ、ブログは重要だし、

                       

                      SNS での発信も重要なんだと、学びました。

                       

                      人に会わないからヘアメイクも、適当でいいじゃん、なんてとんでもない話でした。

                       

                      これから、ちゃんとして、写真をアップしていこう。

                       

                      そう思ったら、自分磨きも仕事の一部です。

                       

                      人となりが魅力的なことは、とても大切な要素で、

                       

                      逆に言えば、どんなにすごい作品でも、どんな人が作っているのかわからなければ、

                       

                      そのすごさや親しみやすさは半減してしまうかもしれないのです。

                       

                      私自身、SNSで、素晴らしい作品に出合うと、それを作っている人がどんな人なのかなあ、どんな生活をしているのかなあ、どんなバックグラウンドがあるんだろう、と興味を持ちます。

                       

                      そして、それらを知れば知るほど、その人の作品だけでなく人物も含めて魅力をさらに発見して、ファンになっていきます。

                       

                      人はみんな、それぞれのストーリーがある。

                       

                      アートは、そういったそれぞれのストーリーの表現だと思うのです。

                       

                      感じていること、考え、気持ち、などをアートという形で表現する。

                       

                      ロボットでも、今や素晴らしいアートを創り出せる時代です。

                       

                      だけど、ロボットではなく、生身の人間だからこそできることがある。

                       

                      感情をもって、それぞれの生い立ちをもって、生きてきた自分の経験や歴史をもって、

                       

                      それらをアートに凝縮させて表現する。

                       

                      それは、ロボットにはできないことで、人間だからこそできること。

                       

                      だからこそ、アートを作りだす人間自身も知ってもらうことはとても重要な要素だと思うのです。

                       

                      こんな大切なことを忘れていたと、気づかされました。

                       

                      今、インターネットが発達し、特にコロナウイルスの影響もあり、人とのつながりは多くがネット上になりつつあります。

                       

                      引きこもりだなんて、思っていたのは実は大間違いでした。

                       

                      家にこもっていたとしても、世界に発信し、人とつながることは、インターネットさえあれば、誰にでもできる。

                       

                      そして、それをするかしないかは、自分次第。

                       

                      これから、どんどん、世界に発信して、人とつながっていきたい。

                       

                      そう思うと、家に居ながらにして、世界へ飛び出していくような気がして、とてもワクワクするのです。

                       

                       

                       

                       

                      posted by: twinchipmunks | 成功への道 | 08:58 | comments(0) | - |