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思い通りに事がいかないときは手放す
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    青い空

     

    自分にはどうすることもできないことを手放す

     

    思うように事が進まなくて、イライラしたりストレスになったり、誰でも感じることがあるはず。

     

    人間関係において、仕事において、恋愛において、など。。。

     

    そんなとき、どうすればいいのか。

     

    イライラなどの感情が邪魔をして、すべきことが見えなくなったりします。

     

    私は、そんなとき、自分にできることは何なのか、それをまずは隅々まで考えます。

     

    そして、その自分にできることを、すべて片っ端からやります。

     

    自分にできることをすべてやったら、あとは、もう私にはどうしようもないと思えるのです。

     

    そうしたら、手放すしかない。

     

    イライラや怒りなど負の感情をずっと持ち続けているのは、自分にとって損でしかない。

     

    だから、私は

     

    「自分にできることをすべてやったら、あとは手放す」

     

    というのを自分に言い聞かせています。

     

    今朝、問題が起こりました。

     

    アメリカへ発送した追跡情報を一つ一つ確認する朝の時間。

     

    そのうちの一件のことです。

     

    それは7月に日本から発送した小包で、現在船便でしか送れないため、2カ月以上たってようやくアメリカに9月12日に到着という履歴が出てきました。

     

    追跡情報がアメリカの郵便システムに登録されたことにほっとして、先日相手方にその旨をメールでお伝えしていました。

     

    それが今朝、チェックすると、なぜか日本に戻ってきている?!

     

    そんなはずはない!

     

    だって、9月12日にはアメリカのニュージャージー州にあったはず。

     

    それなのに、9月17日にはもう日本の川崎郵便局に戻っているのです。

     

    何かの間違いだろうと、日本郵便へ問い合わせました。

     

    すると、信じられない答えが。

     

    「確かに、アメリカに到着したのに、アメリカからすぐに返送されて日本へ戻ってきています。しかも普通は、返送理由が入力されるはずなのですが、返送理由もなく、しかも航空便で返送されているので、もしかしたらアメリカ郵便側のミスで返送されたのかもしれません」

     

    というではないですか!

     

    相手のお客様には2カ月以上もお待ちいただいて、ようやくアメリカに着きました、と連絡したところだったのに、日本にもどってしまいました、なんていえない!

     

    またもう一度送りますといったところで、さらに2−4カ月お待ちいただくことになります。

     

    さらに信じられないことに、返送にかかった料金はこちら側で支払わなければならないとのこと!

     

    ということは、もう一度送るとなると、返送料金に加え更なる発送料金もこちらで負担となります。

     

    送料だけで10000円近くも損失?!

     

    こんな例外なケースなのだから、ポストカードや手紙などは航空便で送れるはずなので、そこに便乗させてもらって航空便で送れないですか、と聞いてもそれはできないと日本郵便。

     

    ショックと怒りとで、どうしていいかわからず、途方にくれました。

     

    この怒りをどこへぶつければいいのか。

     

    間違えて送り返してきたアメリカ郵便USPSにどうやってこの怒りをぶつければいいのか。

     

    現在、コロナウイルスに加え、大統領選の影響などでかなり混乱や遅れが出ているというアメリカ郵便USPS

     

    また、返送料金支払い免除も、例外として航空便に乗せてくれるということも、なんの融通もきかない日本郵便に対して、怒りが。

     

    また自前で飛行機を飛ばさないためにいつまでたっても航空便が受けられず船便のみしか受け付けられない状況の日本郵便に対して、怒りがふつふつとわき、どうしたらいいのかわかりません。

     

    とはいっても、電話で問い合わせ、直接郵便局へ出向いて交渉するも、結局回答は同じでした。

     

    とりあえず、できることはやった。

     

    あとは、相手方に連絡をしなければ。。。

     

    状況を説明して、すでに返送料をこちら負担という時点でかなりマイナスなのですが、返金をしてあげるか、本当ならもう一度送ってあげたいところです。

     

    どちらにしても、こちら側のマイナスにはなるので、あとは、お客様がもう一度2−3カ月待ってもいいか、それともあきらめて返金を受けるかです。

     

    飛行機が飛んでいる状況であれば、

     

    「申し訳ありません!こういう事情で間違って戻ってきてしまったので、今すぐに送り返します!」

     

    と、もう一度送れますが、何といっても3カ月程度もかかってしまう船便です。

     

    申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら、連絡をすると、相手先から、

     

    「待ちます。もう一度送ってください」

     

    とのお返事が。

     

    もうこれは好意で、プレゼントして、送ってあげよう、と腹をくくりました。

     

    彼女は、半年近く待ったとしても、私のアクセサリーを欲しいと思ってくれているとありがい気持ちでいっぱいになりました。

     

    とてもストレスを感じた朝でしたが、それでも、自分にできることをすべてやって、あとはお客様に誠意をもってお伝えしたおかげで、

     

    お客様は怒るどころか、「待ちます」と言ってくれた、そのことに感謝しました。

     

    あとは、もうマイナスになったことなどは忘れよう。

     

    やるべきことをやったら、あとは手放す。

     

    今日はほかの楽しいことを考えて、忘れよう。

     

    人間のすることだもの、どんなことでもミスはあるのだと思います。

     

    毎日発送してれば、こんなことも起きるのかな、と感じた朝でした。

     

    すべてが順調にいかないこともある。

     

    思い通りにいかないこともある。

     

    それも人生。

     

    そんなとき、なるべくそのことだけに長くとらわれすぎてしまわないように、

     

    やるべきことをやったら、あとは手放すことを目指そう。

     

    青い空でも見上げて気分を変えよう。

     

     

     

     

     

    posted by: twinchipmunks | 自分磨き | 13:24 | comments(0) | - |