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人の命のはかなさ
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    命のはかなさ

     

    人ってなんてはかないものなんだろう。

     

    人の命はなんてはかないんだろう。

     

    命がなくなるということ。

     

    それは、もうこの世に存在しなくなるということ。

     

    これまで生きてきた自分の記憶や思い出がすべて消えてなくなるということ。

     

    愛する人にもう二度と会えないということ。

     

    行きたい場所にもう二度と行けないということ。

     

    食べたいものをもう二度と食べられないということ。

     

    美しい青空や海、この地球をもう二度と見ることができないということ。

     

    そして、自分の悲しみや辛さやうれしさや楽しいといった気持ち自体がなくなるということ。

     

    そして、残された家族や愛する人たちは、その愛する人と二度と話すことができず会うことができず、二度と抱きしめることができなくなるといこと。

     

    残された側は、とても悲しいし、辛いし、寂しいし、いなくなってしまったという空虚感が心にできてしまうと思います。

     

    だけど、それと同時に、人はみないつかはなくなるもの。

     

    いつかはその命が果てるときがくる。

     

    それが今日なのか、明日なのか、1カ月後なのか、1年後なのか、10年後なのか、50年後なのか、それは誰にもわからない。

     

    だからこそ、今日一日を、今この瞬間を精一杯、生きていくことが大切なんだと思います。

     

    できるだけ後悔のないように、見たいものを見て、会いたい人に会って、伝えたいことを伝えて、しっかりと思い出や記憶を心の中に焼き付けておきたい。

     

    もしも、その残された命があとどのくらいかわかるなら、悲しいことだけれど、終わりがくるまで、精一杯この世の中に存在したということを実感できるように、生き抜きたい。

     

    大切な人に愛を伝えて、愛を分かち合って、やりたかったことをできるだけして、そして旅立っていけたらいい。

     

    美しい青空を目に焼き付けて、美しい星空を見上げて、匂いを嗅いで、音を聞いて、地面に触れて、自分が生まれてから毎日見てきたこの地球を感じておきたい。

     

    だから、間もなく旅立ってしまうかもしれない人も、時間があまり残されていない人も、少しでも安らかに残された時間を一歩一歩、ゆっくりと大切に踏みしめていくことができたら、と切に願います。

     

    少しでも悔いが少なくなるように。

     

    見送る側は、愛をたくさんたくさん伝えて、この世に存在してくれてありがとうということを少しでも悔いが少なくなるように伝えられたらいい。

     

    そんなことを切に願います。

     

    残された1カ月が、1年分の長さでありますように。

     

    残された1日が、1カ月分の長さでありますように。

     

    残された1時間が1日分の長さでありますように。

     

    残された時間が永遠に思えるほどに、愛に満ちて光り輝くものでありますように。

     

     

     

     

     

    posted by: twinchipmunks | 自分の思い | 08:28 | comments(0) | - |