Search
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
Recommend
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
光輝く姪っ子
0

     

    姪っ子との会話

     

    今、2歳4か月になる姪っ子。

     

    彼女の言葉の早さは以前からでしたが、最近の成長はすさまじいものがあります。

     

    子供と話しているということを忘れるくらいに、自然な普通の会話ができる。

     

    私たち大人が話していることをきちんと理解しているだけでなく、返ってくる返事がまたすごい。

     

    日本語で会話しているとき。

     

    姪っ子「なんかここから音が聞こえてくるよ」(壁の方に耳を傾けて耳に手をあてながら)

    妹「そう?なんか聞こえる?ママ何にも聞こえないけどなあ」

    姪っ子「え、聞こえてくるよ。ほらほら、音楽が聞こえるよ」

     

    何気ない会話ですが、その文章の完璧さに驚かされます。

     

    姪っ子「JJ何してたの?」(JJとは私のこと)

    私「今、トイレ行ってた」

    姪っ子「〇〇ちゃんもトイレ行ったよ。」(〇〇ちゃんとは自分のこと)

     

    またある時の会話

     

    妹「Don't you know where the glass like this is? We have 6 of these and 1 is missing. You don't know?」(妹、グラスを一つ姪っ子に見せながら、「これと同じグラスどこにあるか知らない?6個あるはずなのに一つ見当たらないの。知らない?」)

    姪っ子「I don't know(しかも両肩を上げて両手を脇に広げて、知らないというジェスチャーとともに!)

     

    私「Ok, it's bath time. Let's play after and go have a bath now.(お風呂の時間だよ。お風呂行って、後から遊ぼうよ)

    姪っ子「No! I'm busy now. I'm cooking now. It's breakfast time! I'm making Spaghetti to Wanwan. Wanwan! Where are you? Sit down!(ヤダ!今忙しいの。今お料理中。朝ご飯だよ。わんわんにスパゲティを作ってるの。わんわん!どこー?座って!*もちろんおもちゃのキッチンセットでぬいぐるみのわんわんに対してですが。そして夜の話ですが)

     

    でもとにかく、文章を作る能力がすごい!

     

    2歳で、完璧な文法の文章を日本語も英語も話す姪っ子。

     

    何気なく聞いている文章でも、いざ自分で使おうと思ったら、とても難しい違いをきちんと把握している。

     

    例えば、「何してた」。

     

    何をしていた?という過去の進行形。

     

    また、「落ちる」「転ぶ」「倒れる」などの微妙な違いも使い分ける。

     

    妹が話していますが、姪っ子のパパであり、妹の旦那様(フィンランド人)にもすでに理解できない日本語を2歳の姪っ子が話しているそうです。

     

    2歳にして、すでにパパの日本語力を超えている。

     

    そして、もちろん私の夫(カナダ人)にも理解できないような難しい日本語を姪っ子は話し、

     

    彼らに理解できないような日本語を、姪っ子はきちんと理解できている。

     

    また、バイリンガルのすごさも目の当たりにしています。

     

    姪っ子は、日本語で話しかければきちんと日本語で返し、

     

    英語で話しかければ英語で返してくる。

     

    彼女にとって、それはごく自然なことなんだと思います。

     

     

    どうやって、姪っ子が文章の作り方を学んでいるのか不思議になりますが、

     

    姪っ子を見ていると、とにかくよく聞いている。

     

    私たちが話している言葉を本当によく聞いていて、それを繰り返す。

     

    聞こえてきた文章を繰り返して自分で口に出して言っています。

     

    そうすることで、「こういう場合は、こういう風に使うんだな」と学んでいるようです。

     

     

    2歳児とか子供とか言いますが、実は彼ら子供たち、またベイビーたちは人間の神秘に包まれていて、

     

    私たち大人が想像する以上のパワーや能力を秘めているのだと思います。

     

    ベイビーたち、子供たちをあなどるなかれ!

     

    彼らは、私たち大人よりも優れた能力を持っているのかもしれません!

     

    そして、子供だからと、大人が上から見て見下したり、すべきではないなと思わされます。

     

    彼らは、大人が持っていない、または忘れて失くしてしまった素晴らしい感性や能力を持っている。

     

    もちろん、危ないことやいけないことを教えていき伝えていくのは大切なことですが、

     

    大人が考える、「やっちゃいけないこと」「やってほしくないこと」について、それがなぜなのか、その意味もきちんと教えてあげることが必要なのかなと思わされます。

     

    気が付けば、姪っ子のイヤイヤ期がほとんど気づかないほどになっているこのごろ。

     

    もちろん、彼女は自己主張して、嫌な時は「No"!」とか「ヤダ!」とか言いますが、

     

    でもそれを無理やり強引に何かさせるのではなくて、

     

    すこし間を取ってワンクッション置いてあげたり、理由を聞いてあげたり、なにかやる必要があることの説明をしてあげたりすると、そこまでイヤイヤとならないようです。

     

    言っていることがわかるので、きちんと聞いて納得します。

     

    そして、自分から最終的に行動しているのをよく目にします。

     

    自分の気持ちとしては「イヤ!」だけど、ダメなのがわかっているから、泣きながらでもきちんと行動する。

     

    姪っ子が日々こうして成長しているのをそばで毎日のように見守ることができることに心から感謝です。

     

    いつも天使の輝く笑顔と、幸せと楽しさを与えてくれる姪っ子に本当に感謝です。

     

    たった2歳なのに、本当に姪っ子の存在は素晴らしい。

     

    彼女はいつも光輝いて、ママと笑いあって、語りあって、一緒に遊んで、一緒におねんねして、抱き合って、愛し合って。

     

    そんな姪っ子とママである妹のそばにいられることに心から感謝。

     

     

     

     

     

     

     

    posted by: twinchipmunks | 子育て | 08:59 | comments(0) | - |