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問題から学ぶ
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    問題から学ぶ 

     

    アメリカへの発送が航空便でいまだにできないので、船便で3カ月近くかかる発送でしのいでいる私のビジネス。

     

    長くかかるだけでなく、様々な間違いや問題も起こっています。

     

    そして、そのたびに問い合わせ、学んでいることがあります。

     

    これまで、ゆうプリタッチと呼ばれる、スマホで登録して郵便局でQRコードからラベルを出して発送する方法をとっていました。

     

    国際ePacketが使えるときは、とても便利だったのですが、船便になってから、問題が起こるようになりました。

     

    どういうことかというと、印字されて出てくるラベルがとても小さく、文字を読み取るのが大変なため、間違いが起こりやすいということです。

     

    航空便の時には、それでも間違いはほとんど起こらず、配送期間も2週間程度だったため、気になりませんでしたが、現在3カ月もかかる船便で間違いが起こると大変なのです。

     

    お客様に3カ月待ってもらったあげく、間違いがあったので届かない!なんて、

     

    私がお客様の立場だったら、

     

    「はあっ?!マジっすか?!」

     

    って感じです。

     

    「もう一度送ります」

     

    と言ったところで、またさらに3カ月待つなんて。。。

     

    「いい加減にしてよ!!」

     

    と言いたくなります。

     

    だからこそ、間違いがあってもらっては困るのですが、作業をするのは人間だもの、間違いいが起こるんです。

     

    ほぼ毎日発送していると、本当によく経験する、さまざまな間違い。

     

    船に乗るため川崎港に行かなければいけないところ、間違って成田空港へ行ったり。

     

    アメリカはアメリカでもグアム島行きの船に乗らなければいけないところ、間違ってアメリカ本土行きの船に乗ってしまったり。

     

    アメリカに着いた後も、きっと違う州などに行ってしまい、行方不明になってしまったりということは、結構あります。

     

    そして、間違いを責めたとところで、たくさんの人が関わっていることなので、どうしようもありません。

     

    それよりも、いかに間違いが起こらないようにするか、が重要。

     

    ということで、郵便局に問い合わせをするたびに教えてもらう、間違いが起こらないためのポイント。

     

    まず、封筒はなるべく大きなものにする。

     

    以前は小さな封筒で発送していましたが、小さければ小さいほど紛失しやすいとのこと。

     

    なので、今はA4近くのサイズの封筒で出しています。

     

    そして、ラベルを貼るだけでなく、余白に赤マジックで大きくSEA Mail, AIR Mailなどを書く。

     

    これをするだけで空港行き、港行きの間違いがなくなります。

     

    さらに、余白には国名、州名を赤で書く。

     

    これで、きっと最終地へたどり着きやすくなります。

     

    また国間違いや、アメリカ本土、離島などの間違いが起こりにくくなります。

     

    さらに、ラベルを貼る時はバーコードが曲がらないようにすることが重要だと言われました。

     

    なるほど。

     

    あまり考えていませんでした。

     

    そのほか、私自身でやっていることとして、

     

    ゆうプリタッチのアプリからの登録ではなく、Web上から国際郵便マイページにログインして登録するようにしています。

     

    こちらの方が、手間はかかりますし、プリントアウトしなければいけないので、インク代や用紙代などコストがかかります。

     

    また、郵便局から専用のラベル用パウチを請求して用意しておく必要があります。

     

    それでも、ポイントポイントでの通知登録ができるようになっているのが大きなメリットです。

     

    例えば、日本を発送したとき、アメリカの交換局に入ったとき、相手に届けられたとき、などのポイントで、通知が登録したメールアドレスに届くように設定できるのです。

     

    そこに相手の受取人のメールアドレスと、自分のメールアドレスを登録しておくと、両方に要所要所で通知が届く。

     

    なので、手間はかかりますが、私はパソコンから発送ラベルや税関申告書やインボイスなどをプリントアウトしています。

     

    また、インボイスについては、いらないという説があるのですが、私はあえて自分で作ってつけています。

     

    念には念を。

     

    なるべく間違いが起こらずに相手先に無事届けられてほしい。

     

    その願いを込めて、できることをすべてやるようにしているのです。

     

    また、追跡結果を調査する「調査請求」というものがあるのですが、これを最近はあまり長く待たず2カ月ほどたって、船がアメリカへ到着しているはずなのに履歴が出てこない場合はすぐに出すようにしています。

     

    以前は3カ月近く待ってそれから出していたのですが、調査請求自体が時間がかかるのです。

     

    回答結果が出るまで1カ月はかかります。

     

    相手のお客様に少しでも待たせる期間を短くするためにも、前もって早めに出すようにしたのです。

     

    あとは、もう毎日、しつこく追跡情報をチェックするだけ。

     

    日本郵便のサイトからでは最新情報がリンクされていない場合があるそうなので、アメリカならUSPS(アメリカ郵便)のサイトでもチェックします。

     

    ダブルチェックを毎朝欠かさずやることで、なかなか追跡情報が更新されないものは早めに調査請求を出すことができるのです。

     

    それでも、届かないことがある発送物。

     

    あとはもう祈るしかない。

     

    そして届かない時には、返金もしくは相手の了承を得て改めて送りなおす。

     

    今日は10月8日。

     

    今日郵便局へ行ったら、アメリカの発送状況が更新されていました。

     

    航空便で小型包装物が送れる?!と一瞬大喜びしそうになりましたが、

     

    どうやら書留が付いていない通常郵便物のみらしい。

     

    ということは、追跡ができない。

     

    追跡ができないのでは、意味がありません。

     

    まだまだ、航空便で送れる日は遠いのでしょうか。。。

     

    クリスマス近くなると、売り上げがグーンと伸びた去年。

     

    今年はクリスマス商戦はあきらめるしかありません。

     

    コロナの影響で心まで折れそうになってしまいそう。。。

    posted by: twinchipmunks | 成功への道 | 13:04 | comments(0) | - |