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アンチエイジングの新常識?
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    昨日テレビで放送されていたことを見ていて、びっくりすることがありました。

     

    まず、ビタミンCがいかに重要かということ。

     

     

    ビタミンC大切なのって、きっと誰でも知ってますよね。

     

    でも、どう大切なのかわかりますか?

     

    もちろん、お肌にはビタミンC、美白にはビタミンCでしょ、っていう程度に私も思っていました。

     

    ところが、もっと恐ろしい事実が最近の調査で分かったそうです。

     

     

    それが、ビタミンCが不足すると、寿命が4分の1に縮まるということ。

     

    えっ?!

     

    寿命が縮まる?!

     

    しかも4分の1縮まるんじゃなくて、4分の1に縮まる

     

    ということは、例えば100歳の寿命だったら25歳が寿命になるということ。。。

     

    これは、マウスの実験からだそうなので、必ずしも人間にもあてはまるのかどうかはわかりませんが、寿命がかなり縮まってしまうのは事実のようです。

     

    つまり、ビタミンCが不足すると、老化が急速に進み、臓器なども委縮してしまい老衰のようになってしまうそうです。

     

    そして、ビタミンCの一日の摂取基準は100mg(厚生労働省)ですが、最近、専門家が勧める”美と若さのためのビタミンCの一日摂取基準は1000mgだそうです。

     

    ビタミンCを消費しやすい生活習慣が挙げられていました。

     

    1、飲酒する

    2、喫煙する

    3、甘いものをよく食べる

    4、汗をかくような激しい運動をする

    5、常に薬を服用している

    6、よく風邪をひく

     

    このうち、特に言われていたのが、飲酒。

     

    肝臓で代謝するときにビタミンCを大量に使うということです。

     

     

    また、さらに恐ろしい言葉が!!

     

     

    美と若さのためには、お酒は”老ける毒”!

     

     

    お酒の飲みすぎは肌をトーストのように焦げさせてしまうそうです。

     

    お肌が焦げる??

     

    どういうこと??

     

    生の食パンは指で押すと弾力がありますが、焦げたトーストの表面は弾力がまったくなくなりますよね。

     

    あれと同じ状態になるそうです。

     

    それはAGE(終末糖化産物)の数値と関係があるということ。

     

    AGEとはたんぱく質と糖が過熱されてできた物質で、老化を進行させる。

     

    このAGE、どんどん体内に蓄積されるので注意が必要。

     

     

    ところで、アルコールでやっかいなのが、アルコールを分解する過程で作られる、

    アセトアルデヒドという物質。

     

    このアセトアルデヒドは毒性が非常に強く有害な物質で、ブドウ糖の10倍以上のAGE(終末糖化産物)をつくるそうです。

     

    アルコールは、まず胃で20%、腸で80%吸収され、吸収されたアルコールは血液と共に全身に運ばれる。

     

    そして肝臓で代謝されるのですが、その代謝物がアセトアルデヒドです。

     

    このアセトアルデヒドがアセテートに分解され、その後血液によって運ばれ筋肉や脂肪で水と二酸化炭素に分解され、体外に排出される。

     

    そして。

     

    二日酔い。

     

    これは、アセトアルデヒドがアセテートに分解されず体内に残り、AGEがどんどん増加した状態のことです。

     

    この非常に毒性の強いアセトアルデヒド、一刻も早く体外に排出することを心掛けるにこしたことはない。

     

    そのためには、お酒を飲みすぎないことだそうです。

     

    美と若さのためには、お酒できるなら控えたいところです。

     

     

    この番組を見ていて、今お酒を飲んでなくて、本当に良かったとありがたく思いました。

     

    そして、飲んでいた頃の、あの恐ろしい二日酔い、理由も知らずに苦しんでいたけれど、毒性が強い老化を促進させるアセトアルデヒドが原因だったなんて、と青ざめてしまいました。

     

    私は、なんとたくさんの毒を毎日毎日体にいれていたんだろうと。。。

     

    お酒をやめるときはかなり葛藤があったり大変でしたが、やめてしまったら、こんなにも心も体もすっきりとさわやかで前向きになれるなんて、飲んでいた頃は想像すらできませんでした。

     

    だって、私飲んでいた頃は、「お酒がないなら死んだ方がましだ!」って豪語していましたから。。。

     

    今は、もう飲みたいとも思いませんが。。。

     

     

    ですが、いくら飲酒が良くないとわかっても、お酒を完全にやめるというのは、なかなか難しいかもしれません。

     

    長年、大酒飲みだったので、私自身とてもよくわかります。

     

     

    でも、だからってあきらめることはありません。

     

    できるだけ、お酒を控え、そのほかにもできることをやっていけば大丈夫。

     

    それが、糖化対策というものだそうです。

     

    GI値の高い食品の摂取を避ける

     

    白米やパスタ、パンなどをなるべく全粒粉のものに切り替える。

     

    適度な運動を心掛ける

     

    食後1時間以内に20−30分程度のウォーキングが理想的だそうです。

     

    抗糖化に効果ある食品を積極的に摂取する

     

    カモミールティやドクダミ茶、ルイボスティなど、また昆布や海苔、キノコ類、緑黄色野菜、レバー、かんきつ類や酢なども効果あるそうです。

     

    毎日最低でも6時間の睡眠をとる

     

    体の中、知らないうちに焦げてるかも。。。老けないための「糖化」対策4つ より

     

     

    また、ビタミンCが豊富な、緑茶を飲むこともいいですよね!

     

    緑茶のビタミンCって、レモンの約3倍、イチゴの約4倍、パセリの約2倍(それぞれ100g中のビタミンC量)って、知ってました?

     

    日本人で生まれてきた特権、緑茶を普段から日常に取り入れることができるんです。

     

     

    美と若さ、健康をたもつために必要なことって、結局昔から言われていることなんだなあと実感。

     

    バランスよく、ほどほどに、そしてストレスなく、楽しく幸せにアンチエイジングしていきたいです。

     

     

    posted by: twinchipmunks | アンチエイジングの習慣 | 10:16 | comments(0) | - |