Search
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< March 2020 >>
Recommend
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
コロナウイルスの収束のために今できること
0

     

    日々、刻刻と変わる世界のコロナウイルスの状況。

     

    今や、世界各国が、国境封鎖や外国人の入国阻止など鎖国状態になっていき、経済の影響も信じられないくらい大きくなっています。

     

    レストランやバーなどの娯楽業の営業禁止、外出禁止、人と会うこと禁止、など現代で考えられない状況になっている世界各国。

     

    経営破綻や倒産という言葉もよく耳にするようになってきました。

     

    そんな世界の大混乱の中、日本はコロナウイルス感染が早くから出ていたものの、諸外国に比べるとまだ感染者数が数字上少なめのような気もします。

     

    そのことについて、連日聞かれるのが、「日本は検査してないじゃん」「数の隠蔽だよね」「オリンピックしたいために本当の数を出さない」など。

     

    それは本当にストレスがたまるもので、「もっと検査してほしい」「WHOでさえ検査に検査だと言ってるのに」「実は日本人ほとんど感染してるんじゃん」などと思ってしまいます。

     

    ですが、同時に、イタリアがなぜ医療崩壊が起きたかについてイタリア医師が「イタリアは検査を一気に拡大してやったために医療崩壊が起きたのです」と言っているのを聞くと、

     

    検査はあまりやらない方がいいのかなと思ってしまいます。

     

    そんな葛藤の思い。

     

    わたしだけでなく多くの日本人が持っているのではないかと思います。

     

    そんな時に、眼にとまった今日の記事。

     

    論座 「福島の経験から見る新型コロナ『議論の二極化』と『報道依存』」 越智小枝 より抜粋

     

    「今は全国が災害現場。今パンデミックという自然災害の真っただ中にあるということをわたしたちはもう少し認識すべき。私たち全員が被災者でありここは被災地。」

     

    つまりメディアなどでも他人事のように感染者を数値で語って海外の諸外国と比べている場合ではない。

     

    災害現場での災害医療と救急医療とは全く違うらしいのです。

    その「本質的な違いは、資源の不足。平時の救急外来では、運ばれてきた患者はどんな軽症でも必要な治療が提供される。しかし大規模災害の後に傷病者が急増すれば、限られた資源の中で死者を最小限にとどめるために、病院に運ばれてきた患者を『トリアージ』する必要がある。それは重症患者を優先させ、平時であれば治療を施す患者であっても軽症であれば治療しない、という選択だ。

    今、日本という『災害現場』ではCoVID-19という特定の感染症に対して、そのトリアージが行われている。つまり国内でPCR検査が不足しているいるのは陰謀論でもなんでもなく、それが災害というものだからというだけのことだ。有事の不足の中でいかに効率よく資源を回し、今後いかに資源を獲得するか」ということが大切だと。

     

    だれにとっても今わかっている確かなことは、少しでも早くこのコロナウイルスに人類が打ち勝つ必要があるということ。

     

    そして少しでも早く日常を取り戻すために最善を尽くすということ。

     

    今、大多数に検査をしていない日本でも、また検査をしているヨーロッパ各国でも、求められていることは外出の自粛、そして感染予防。

     

    大勢に検査ができない状況だからこそ、自覚のある人もない人も不要な外出の自粛をする、他の人との接触を自粛する。

     

    検査をして陽性が出て黒を突き付けられた人だけでなく、なんとなくだるかったり熱っぽかったり咳が出るという症状の人達は特に自らの判断で自宅待機というのが一番求められていることだと思うのです。

     

    日本は特に、先生の言うことや医者の言うことならば仕方なく聞くけれど、自分の意思や判断で、となるとなかなかできない傾向にあると思います。

     

    この先、世界がどうなるのか、日本はどうなっていくのか、全くわからない状況。

     

    一日ごとに状況が変わる状況。

     

    フランスの大統領が言っていたように、今まさに戦争状態のような世界。

     

    そんな中、まるで他人事のように平和で楽観的に「自粛いつまでもしててもね。。。」などと再開を始める色々な施設や学校や「花見も気をつけながらしましょう」などという日本のニュースをみていて、「大丈夫かな」と思ってしまいます。

     

    もちろん、経済が止まったままでは大変です。

     

    ある程度のバランスをとりながら経済活動を続けていくことが必要だと思います。

     

    ですが、それは自粛ムードをなくすことではないんじゃないかとおもいます。

     

    警戒を緩めることでもない。

     

    経済活動を再開するからこそ、警戒をさらに強める必要があるんじゃないかと思います。

     

    今後、感染者が爆発的に増えたとき、果たして病院の病床数は大丈夫なのか、多くの人が疑問に思っていると思います。

     

    そうなってしまってからでは遅い。

     

    それではイタリアの二の舞。

     

    今できるときに、準備していく必要があると思うのです。

     

    一刻もはやく自治体が具体的な案で体制を整えていってほしい。

     

    イタリアや中国のように日本もなってしまわないことを今は切に願うだけです。

     

    そして、国民ひとりひとりが感染予防のために自分にできることをする。

     

    一日も早い新型コロナウイルスの世界からの収束(終息)を願うばかりです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    posted by: twinchipmunks | 自分の思い | 08:51 | comments(0) | - |
    コロナウイルス拡大で今できること
    0

       

      コロナウイルスの感染拡大で私たちができること

       

      今、日本だけでなく世界中に広まってきているコロナウイルス。

       

      その受け止め方は本当に千差万別で、東京のような大都市では日常生活に支障をきたすような事象も起こっています。

       

      インフルエンザ程度の感覚で、感染しちゃって重症化したらアンラッキーだねなんて言っている楽観的な人。

       

      また、一方で、致命的なコロナウイルスは、軽症かと思いきや突然肺炎を引き起こし死んでしまう可能性もあると、神経質になり恐怖におののく人。

       

      しかし、東京のような大都会では都市を封鎖することは不可能で、今でも毎日満員電車に揺られて出勤している人が大多数。

       

      恐怖におののいたところで、逃れようがないのが実情なのかもしれません。

       

      確かに、大多数の人にとってはインフルエンザに毛が生えた程度なのかもしれません。

       

      世界中に広まってきている今、このウイルスに感染しないためには、完全な引きこもり生活でもしない限り難しいのかもしれません。

       

      ですが、どんなウイルスも収束を迎えるときは来るし、感染しないように最善を尽くすことは非常に大切だと思うのです。

       

      できることはする。

       

      それは、恐怖におののき通常生活を送らずに社会生活をまともに送れなくすることではなく、

       

      また、無意味にあきらめの境地で開き直り、何もせずに感染するのを待つのでもない。

       

      一人ひとりができる最善のことをすることがとても大切なのではないかと思います。

       

      マスク着用を心掛け、無用な人込みなどは避けられるものは避け、換気できるところは換気を心掛け、徹底した手洗いや消毒を続ける。

       

      そして、自分の免疫力を上げることもとても重要だと思います。

       

      不安や心配に取りつかれて、ストレスになり、免疫力が下がったのでは元も子もない。

       

      こんな時期だからこそ、充分な睡眠、バランスの取れた食事や、適度な運動など、健康に気を付けるべきなんじゃないかと思います。

       

      きっと、インフルエンザと大差ないものなのかもしれないし、季節性のものなのかもしれないし、有効な薬が開発されるのかもしれない。

       

      ですが、何と言っても未知の新しいウイルス。

       

      まだまだ、わからないことだらけで、どんな後遺症があるのかも、誰が重症化するのかも、再感染のリスクなども、不明です。

       

      だからこそ、私たちにできる最善の予防策をしていくことが大切なんじゃないかと思うのです。

       

      憶測で、「たいしたことないよね」「どうせみんな感染するよね」などと考えず、慎重にできることを、でもストレスになりすぎず、過剰になりすぎずにやっていきたい。

       

      このウイルスの恐ろしいところは「精神をもむしばむ」とも言われてきています。

       

      世界中が「コロナウイルス」に憑りつかれ、まともな生活が送れなくなり、多くが恐怖でおかしくなってしまうことの方が恐ろしい。

       

      肉体的だけでなく精神的に健全で前向きでいたい。

       

      収束しないウイルスはないと聞きます。

       

      一日も早くこのコロナウイルスが日本で世界で収束することを願い、今はできることを楽しくやっていきたい。

       

      私は、現在Caféでの英会話レッスンを自粛しているので、思いがけない休暇のようです。

       

      この時間を有効に使おうと、普段なかなかできない時間のかかる絵画や大きな絵画制作に情熱を注いでいます。

       

      窓を全開にして子供たちが公園で遊ぶ声を聞きながら、鳥の声を聞きながら、青空を仰ぎながら、絵を描く。

       

      まるで、世界で起こっているコロナウイルスなんて存在しないかのような平和な時間です。

       

      そして、今も毎日世界各地からアクセサリーを買ってくれる方がいることに感謝。

       

      こんな時期でもアクセサリーを買おうと思ってくれている人がいることに安堵感を覚えると同時に、世界とつながっていることを実感でき、とてもありがたく思います。

       

      一日も早く収束することを願い、今日も一日、アクセサリー作り、絵画制作作りに精をだそう。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      posted by: twinchipmunks | 自分の思い | 12:23 | comments(0) | - |
      連日コロナウイルスで揺れ動く
      0

        JUGEMテーマ:幸せなアンチエイジングの習慣

         

        揺れ動くコロナウイルス影響

         

        現在、深刻になってきているコロナウイルス感染拡大。

         

        当初から、国の対応の甘さ、危機感のなさ、そしてあり得ない後手後手の対応が目立ち、いら立ち、不安に駆られている人は私だけでないと思います。

         

        オリンピックを強行したいがために、感染者数を増やしたくなく、検査をしないという日本。

         

        そのために、東京では、今、症状が出ていて辛いのに、電話ホットラインは繋がらず病院に行ってもたらいまわしにされ、検査もしてもらえず、自宅待機を余儀なくされている人たちが増加しています。

         

        ちまたで言われているのは、「感染しても検査してもらえない。見てもらえない。そして自宅待機と放置されるらしい」

         

        ということ。

         

        現に、20代の方で症状が出ているのに病院をたらいまわしにされ、現在ICUで重篤になってしまっているという例が報道されています。

         

        つまりは、国民は重症化(呼吸困難で人口呼吸器が必要になったなどヤバい場合)のみ、検査をようやくしてもらえるとのこと。

         

        重篤になってからでは運が悪いと、命を落とすということになります。

         

        これは、国民を救おうとするのではなく、感染者数を増やさないということばかりに躍起になっている意識の表れで、国民を数でしか捉えていない政府の対応です。

         

        こんなことなら、オリンピックなんて早く中止決定してほしい、そして早く検査を拡大してほしいと願う国民が多くなっているのも事実。

         

        確かに、万が一オリンピックを強行突破しても、果たして海外からアスリートや観客が来るだろうか。

         

        また、海外から外国人が来れば、それだけまた、感染が拡大することにもなる。

         

        それとも無観客で、意地でも強行するのだろうか。

         

        今の国民はそんなことよりも、命を落としたくないと、願っている人が多いのではないかと思います。

         

        政府の情報隠蔽に嫌気がさしている人のなんと多いことか。

         

        それと同時に、あきらめの境地で、「どうせ、日本なんてこうなんだよね。平和ボケで危機感もないしー。国なんてなんもしないしー。みんなコロナ感染だよね。」

         

        とマスクもしないで平気で普段と変わらぬ生活をしている人々も多数。

         

        なんという世の中なんだろうと思います。

         

        ですが、同時に、この大都会東京。

         

        ここで、誰でもが検査できるようになった場合、感染者数何万人単位で増えていくと思います。

         

        それはそれで、大パニックが起きるのではないかとも思うのです。

         

        感染しているとわかれば、少しでも熱が上がれば病院で診てもらいたい。

         

        自分は今後肺炎になって死ぬんじゃないかと不安に駆られ、パニックで病院に駆け込む人も続出。

         

        そうならないために、過剰反応しないためにも、コロナに対してぼおーっとしている東京は逆に良いのかもしれない。

         

        確かに、インフルエンザで死亡した人の数は日本の去年一年で3000人程度と言われいるのでから、それに比べれば、まだまだ大丈夫じゃん?と思うこともできたり。。。

         

        街を封鎖しているイタリアや、完全封鎖の中国などを見ていると、都市が機能しなくなり、スーパーもモノがすっからかんで、それはまたパニックです。

         

        東京でそれが起こったら、それは大パニックで、大変なことになるだろうと思われます。

         

        とはいえ、まだ未知の新しいウイルス。

         

        インフルエンザと変わらないよね、という安易な楽観論は、とても危険だと思うのです。

         

        次々と出てきている、一度感染しても再び感染、や二度目の感染がハイリスク、子供や若者でさえ重症化するなど、心配をあおるような情報も飛び出します。

         

        こんな混乱が起きようとは、誰が予測しただろうか。

         

        今は、国に期待することもできないようなので、自分でできることをして、自分の身を守ることに専念するくらいです。

         

        少しでも免疫力を上げるために、体に良いものを取り入れ、充分な睡眠、体を冷やさない、疲れすぎない、そして徹底した手洗い。

         

        そして、人込みや密閉空間にはなるべく行かない。

         

        私もカフェでのレッスンは、近距離で生徒さんと長時間接するため、飛沫感染が簡単に起こることを予防するために、現在は休講としています。

         

        一日も早く、このコロナウイルスが収束して、生徒さんたちと元気にまたCafeで普通に笑いあえる日が来ることを望んでいます。

         

         

         

         

         

         

        posted by: twinchipmunks | 健康 | 09:05 | comments(0) | - |
        コロナウイルスどうする
        0

           

          しばらく書けないでいたブログ。

           

          その理由は、いろいろと頭の中でうずまく思いのせい。

           

          ですが、そういったさまざまな思いがあるときこそ、ブログを書くべきだろうと思いなおしました。

           

          悶々と考えていると、どんどんと深みにはまっていきます。

           

          不安や怒り、不満などがたまって大きく膨らんでいくだけです。

           

          今まさに、東京、日本でも話題になっているコロナウイルス。

           

          人災だとも言われている中国での大惨事が他人事ではない日本。

           

          数週間前、マスクが品切れでびっくりしていたのが、今はマスクに限らず中国製はどんどんと品薄になってきている状態。

           

          そして、人が密集する大都会、東京でも感染が相次いで、もう広がるのは避けられない感があります。

           

          感染したらどうしよう。いやだなあ。大丈夫かなあ。

           

          そんな思いももちろんありますが、それよりも今、絶対に風邪をひけないというプレッシャー。

           

          風邪をひいてしまったら、必ず咳喘息のために咳が残るわたし。

           

          カフェで英会話のレッスンを行う私にとって、それは致命的。

           

          みんなが神経質になっています。

           

          だから、コロナウイルスはもちろんですが、風邪やインフルエンザにかからないようにと、神経質になっている毎日です。

           

          手洗いを入念にし、マスクをできるだけ着用して、免疫力を高めて。。。

           

          それでも、毎日更新されるニュースにくぎ付けになっていると、だんだん精神的にやられてくるものです。

           

          じわじわと広がる感染と不安。

           

          我が家でも夫と二人、まるで潔癖症のように神経質になってきてしまっているこの頃です。

           

          食べ物を手でつかむことに抵抗が出てきています。

           

          なるべく箸やフォークを使ったり、外出先から帰宅してからスマホやカバンを触ることに抵抗を感じてアルコール消毒をしたり。。。

           

          見えないウイルスにおびえ、全てのものが汚れているように思えてくる。

           

          カフェでのレッスン、近頃は心配で、なるべく人が密集していない席を選んで座る始末。

           

          咳をしている人がいれば、まるでゾンビを見るかのように恐怖におののき、足早に離れるなど。。。

           

          もしかすると、このままではカフェでのレッスンも中心せざるを得なくなる可能性もあります。

           

          精神衛生上、よろしくありません。

           

          さらには、経済的打撃も大きくなってきています。

           

          私のような小さなビジネスですら、売上に影響が出てきています。

           

          世界各国から見ると、中国も日本も同様のようで、中国に次いで2番目に感染者の多い日本は危ないと言われている現状。

           

          海外からの旅行者は激減し、原宿や表参道も以前は外国人観光客だらけだったのが、今は本当に減ったと聞きます。

           

          そんな危ない日本からモノを買いたくないと思う人たちももちろん多いはずです。

           

          私自身が個人的に中国から今モノを買いたいかと言われれば、きっと避ける。

           

          それと同じことが海外から見れば日本にも向けられている。

           

          バレンタインが終わると同時に、次々と判明していく東京でのコロナウイルス感染のニュース。

           

          それに合わせるかのように、今年に入りとても好調だったアクセサリーの売り上げの勢いが突然ここにきていきなり落ち込みました。

           

          こんな小さなビジネスでも影響を受けているのだから、もちろん多くの中小企業、そして大企業も大打撃を受けているだろうと思います。

           

          今度は、不安だけでなく、怒りも合わせて出てきます。

           

          今回のコロナウイルスの公表を遅らせた中国政府に対し、対応の遅れが大きな被害を招いている中国に対し。

           

          そして、またそんなコロナウイルスに対する危機意識が欠如して初動の対応が明らかに充分でなかった日本、中国と同じように情報を隠蔽している日本政府に対して。

           

          危機管理がまったくできていず、バカ丸出しで「私たちの対応は適切です」と間違いを否定もせず受け入れもしようとしない政府の人間に対して。

           

          不安と合わせて、怒りや不満などの負の感情が膨らんできてしまいます。

           

          だからこそ、あえて今書いています。

           

          今できることはなんなんだろうと。

           

          妙に楽観的になるのでもなく、事実から目を背けるのでもなく、でもかといってあまり深刻に考えすぎたり先の予測ばかりをするのでもなく、現実を受け入れながら、予防できること、できることをしていくことが一番今大切なのかなと思うのです。

           

          確かにコロナウイルスは未知の新しいウイルスで恐ろしい。

           

          重症化する可能性もある。肺炎になったら心配です。

           

          でも、多くの人が普通の風邪やインフルエンザ程度の症状で済んでいるとも聞きます。

           

          だからこそ、今は免疫力を上げて、健康に気を付けて、できることを前向きにしていきたい。

           

          桜のつぼみも膨らんできて、春はすぐそこまでやってきていますが、今年の春は重苦しい。

           

          いつになったら収束するのか、先の見えないどんよりとした不安という雲が立ち込める日本。

           

          少しでも明るい気持ちになれるように、輝く子供たちの笑顔を見て、姪っ子と笑いあって、免疫力をあげていこう。

           

          そして、アクセサリ―の世界の中で、絵の世界の中で、明るい春の日本を作り出していっています。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          posted by: twinchipmunks | 健康 | 09:17 | comments(0) | - |
          良い睡眠とアサーティブがポイント
          0

             

            昨日生徒さんから教えてもらった、とても良い睡眠に関する、心理学情報。

             

            睡眠不足はとても深刻。

             

            その理由が、睡眠不足になると、

             

            否定的になる。

             

            怒りやすくなる。

             

            自己本位になる。

             

            物事の解決能力がなくなる。

             

            共感性がなくなる。

             

            不安ばかりが大きくなる。

             

            のだそうです。

             

            とても深刻だ。

             

            つまり、睡眠不足が慢性的に続くと、自己中心のヤバい人間になり、誰からも付き合いにくいと思われる人間になってしまうと。

             

            だから、カップルで、どちらか一方が睡眠不足の状態だと、喧嘩が絶えなかったり、しょっちゅう口論が起きたりするそうです。

             

            それは、たった一日の睡眠不足にも影響するらしく、例えば昨日睡眠不足だと、気づかぬうちに、思考が否定的になり、同じ出来事が起こったとしても、それに対する対処の仕方や感じ方がマイナスになるそうです。

             

            逆に言えば、

             

            睡眠が十分にとれて、

             

            共感性に優れ、ポジティブ思考になり、物事の解決能力も上がり、仕事もうまくいき、友達も増え、家庭も円満になる。

             

            うーん。とても深い。。。

             

            我が家にとてもよく関わっている内容です。

             

            そういえば、夫はいつも寝不足だと言っています。

             

            寝不足というか、睡眠の質が悪いのです。

             

            きちんと、ベッドで寝る時間が少ない。

             

            ソファで寝落ちしてしまうことがほぼ毎日。

             

            夫によると、そのソファでの寝落ち時間は睡眠時間に含まれていないそうです。

             

            朝3時ころまでいつもソファで寝ている夫。

             

            その後、ベッドに移り、3,4時間しか熟睡できないそうな。。。

             

            そんな毎日で、充分に睡眠がとれたと感じられず、体が疲れていると、自分でも自覚しているようです。

             

            確かに最近の夫に全部当てはまる!

             

            これはヤバい!!

             

            我が家で夫婦間の口論が多いのもなんとなく納得。

             

            ですが、口論になる原因は、夫だけではない。

             

            実は、私の方にも問題があるのです。

             

            それは、睡眠とはちょっと別の、話し方の問題。

             

            相手が何かしたことに対して、

             

            「あなたが、こうするから、私は気分が悪い」

             

            というような言い方。

             

            これが、我が家では、私も夫もよくしてしまうこと。

             

            実は一番やってはいけない話し方だそうです。

             

            大切なのは、アサーティブ能力らしい。

             

            アサーティブ。

             

            率直にまっすぐに自分の気持ちや考えを表現するやり方。

             

            シンプルに自分の気持ちや意見のみをシンプルな言葉にするということ、らしい。

             

            遠回しに、「あなたが、〜するから。。。」と言うのではなく、単に今自分がどう感じているか、だけを伝える。

             

            例えば、

             

            さっきの場合、

             

            「あなたがこうするから。。。」のくだりは言わない。

             

            率直に、シンプルに自分が今どういうきもちなのか、のみを伝えるのだそうです。

             

            たしかに、

             

            「あなたがこう言うから、私は気分が悪くなる」

             

            と言われれば、誰だって面白くない。

             

            だけれども、

             

            「私は今、悲しい。」

             

            という自分の気持ちだけを伝えれば、申し訳ないという気持ちになるのかもしれない。

             

            「なんでそういう言い方するの?」

             

            と言うのではなく、

             

            「私は悲しい、傷ついた」

             

            と、自分の気持ちを言う。

             

            「なんでそういう言い方するの?あなたがそう言うから私は気分が悪くなる」

             

            という言い方は、相手を非難していて、相手を変えようという意味が込められています。

             

            これが私がやってしまうこと。

             

            とてもむずかしいけれども、このアサーティブという、ただ気持ちのみをシンプルに伝えるということを、頑張って試してみよう。

             

            思いがけず、英会話の時間が、心理学の時間になった昨日。

             

            これは、きっと私に必要で、生徒さんを通じて舞い降りてきた、ありがたい教え。

             

            良い睡眠とアサーティブ。

             

            我が家の大切なテーマです。

             

            忘れないでおきたい。

             

             

             

             

             

             

            posted by: twinchipmunks | 自分磨き | 08:29 | comments(0) | - |
            幸せとお金
            0

               

              昨日のつづきで、自分の人生を幸せにするか不幸にするか、自分次第ということについて。

               

              それは人間関係について、自分が相手をどう見るか、どう思うかで相手との人間関係が変わり、自分が幸せにも不幸にもなるということです。

               

              また、人間関係だけでなくて、人生そのものについても言えると思います。

               

              例えば、幸せになるということの意味は、

               

              お金があることでもなければ、健康であることでもなければ、家族がいることでもないと言えるし、

               

              そのまったく逆もありです。

               

              それは、お金があれば幸せになるとは限らないということだと思うのです。

               

              お金がなくても、心が豊かでとても幸せを感じている人はたくさんいる。

               

              また、お金がたくさんあってお金持ちでも、とても不幸せで心が満たされずにいる人たちもたくさんいます。

               

              同じように、健康であることをありがたく思い、とても幸せに感じる人がたくさんいる一方で、

               

              重い病や障害を持っていても、とても幸せに満たされている人たちもたくさんいます。

               

              家族に愛で満たされて、幸せいっぱいの人たちがいる反面、

               

              家族間がうまくいかなかったり、恵まれなかったりという人もまたいるのです。

               

              幸せになるには、自分自身が満たされているということがとても大切なのを改めて実感します。

               

              自分自身が満たされるというのは、自分で自分のことを認めてあげて、愛してあげて、好きでいてあげるということ。

               

              自分自身の一番の強い味方は、自分自身だと思うのです。

               

              自分の外に求めると、とたんにその人(もの)に左右されるようになってしまう。

               

              それがお金だったら、お金があるうちは幸せでもお金がなくなると不幸になる。

               

              お金にばかり目がいき、お金のことで一喜一憂してしまう。

               

              お金がなくても幸せな人は、例えば家族で一緒にご飯を食べることに幸せを感じたり、帰るべき家があることをありがたく感じたり、また健康で仕事があることに幸せを感じたりする。

               

              ですが、だからと言って、お金がなくても幸せでいなくてはいけないという理由にはなりません。

               

              今日はその「お金」について。

               

              お金は人の生活を豊かにするものだから、お金があれば病気を治せたり、たくさんの人を救ったりできる。

               

              お金はすべてではなくても、とても大切な要素です。

               

              日本の美徳で、「お金なんてなくていい」という考え方があったりしますが、その意味が少しゆがんで、

               

              お金=よくないもの、

               

              というイメージがあったりします。

               

              私は長いこと、そんな風に考えてきました。

               

              お金は欲しいけど、なくていいもの、よくないもの、みたいな。。。

               

              だから、お金に対して苦手意識があり。。。

               

              こんな風に、お金のことを悪く考えていると、お金の方も敬遠して近づいてこないそうです。

               

              お金は良いものでも悪いものでもない。

               

              どんなに汚い手を使って手に入れたお金だとしても、そのお金自体には悪いもいいもないのだそうです。

               

              盗んで手に入れられたお金があったとして、そのお金は汚れた手によって得られたものだからいらない?

               

              それを手に入れた人が悪い人であるだけで、そのお金自体は悪くない。

               

              そのお金があれば、たくさんの人を救うことができる。

               

              そう思えば、どんな手段によって手に入れたお金だって、ありがたく使われるべきだと思うのです。

               

              また、お金=汚い、というイメージは、お金そのものがたくさんの人の手によって使われていて、実際に非常に汚れているということがあげられると思います。

               

              だから、お金を触った手は洗う、ということがよく言われます。

               

              それで、つい、お金=汚れている、お金=汚い となってしまうのです。

               

              お金を大切に扱ってあげるようにしようと改めて思わされます。

               

              お金を休めてあげたり、折り曲げるのではなく、丁寧に使ってあげよう。

               

              私のところに来てくれたお金に感謝の気持ちを込めて。

               

              またお金を払うときには、お金を送り出すという気持ちを込めて。

               

              お金がすべてではないのですが、「お金なんてなくても幸せになれるもん!」という考え方もまた違うと思うのです。

               

              お金はあったに越したことはない。

               

              お金がたくさんあれば、それだけたくさんの人を助けよう。

               

              自分が幸せになるには、自分自身が満たされて、愛してあげて、認めてあげること。

               

              そして、それと同時に、人生にはお金や、健康や、家族や、仕事、人間関係などがつきもの。

               

              これらを否定したり避けたりするのではなく、ありがたく感謝の気持ちで受け入れたい。

               

              今日は、幸せ、お金について、特に考えてみました。

               

               

              posted by: twinchipmunks | 自分磨き | 08:14 | comments(0) | - |
              幸せになるか不幸せになるかは自分次第
              0

                 

                気が付けば、1月ももう半ば過ぎ。

                 

                早いものです。

                 

                バタバタと怒涛の忙しさだった12月が終わり、年末年始の休暇も終わり、1月になってようやくまた普段のペースを取り戻しつつあります。

                 

                そして、最近思うのは、自分が幸せと感じるか、そうでないと感じるかは、やっぱり自分次第なんだなあということなのです。

                 

                周りの人や状況ではなく、自分の考え方次第、自分の行動次第、ということ。

                 

                年末にとても忙しく、心身ともに疲れていて、さすがに休暇が必要だわと、自分に言い聞かせていました。

                 

                クリスマスからの休暇に向けて、あと少し、あと少しと全力で走っていた感じです。

                 

                だから、なおさらに休暇がうれしく、「やっときた」と思ったのです。

                 

                そして、その休暇が終わり、新年が始まると、なんだか気持ちが以前のようにもとに戻りにくいのです。

                 

                きっと、年末の休みが必要と思っていたとき、仕事が「疲れるもの」と思っていたのです。

                 

                仕事が「疲れるもの」と思うと、なんとなくマイナスなイメージで仕事をとらえてしまっていたのかなと思うのです。

                 

                もちろん、私は自分の仕事が大好きで、「辛いもの」だなんて思っていません。

                 

                でも、自分のやったことに対して、何かご褒美をあげようと考え始めると、そのことがマイナスのイメージになってきてしまう気がするのです。

                 

                好きなことは、それ自体が楽しいことで、それ自体がご褒美です。

                 

                頑張って、頑張って、その結果ご褒美ではなく、楽しみながら頑張って、自分へのご褒美なんて思わなくってもいいくらいに楽しめることが一番なのかなと思うのです。

                 

                もちろん、息抜きや休暇などもとても大切ですが、それを目標に仕事をするようになると、仕事自体を楽しめなくなってきてしまう、そんな気がします。

                 

                仕事も楽しみ、休暇も楽しめる、それが一番いいかなと思います。

                 

                楽しいことは楽しいと思うから、楽しい。

                 

                辛いことは辛いと思うから辛い。

                 

                結局は、全て自分次第。

                 

                自分の思い次第ということだと思います。

                 

                それから、もう一つ。

                 

                人は同じ人間に対して、悪い感情を持つ事もできれば、良い感情をもつこともできるということ。

                 

                これも、この冬休みの間に実感したことです。

                 

                夫に対して、休みの間にかなりイラついたり、頭に来たりすることがありました。

                 

                そうすると、どんどんと不満がたまってくる。

                 

                これも、あれも、そしてあんなことも。。。と不満の洪水があふれ出します。

                 

                そして、どんどん夫の悪いところしか見えなくなり、負の感情ばかりが次々とでてきていました。

                 

                そんな気分の時に、実は自分自身で不思議に思っていたのです。

                 

                夫自体は、特に変わったことがあるわけでもなく、いつもと同じなのに、なぜか頭に来ることが多いのです。

                 

                今までも同じことがあったりしたのに、以前はそこまで頭に来なかったことが、とても気に障ったり。。。

                 

                そこで、あえて自分の夫への見方や感じ方を意識して変えてみるようにしました。

                 

                悪いところや頭に来るところだけでなく、良いところも探すようにしてみると、突然に自分の気持ちが変わってきたのです。

                 

                夫の良いところがどんどんと見えるようになってきて、最近のささくれ立っていた気分がなくなってきました。

                 

                自分自身で実感した、自分の相手に対する気持ちの変化。

                 

                それは、夫が何かしたからとか、夫が変わったからとかではなく、

                 

                全て自分自身の見方、感じ方にあったのです。

                 

                自分がどう見て、どう感じるかで、同じ相手に対する気持ちが変わる。

                 

                夫だけでなく、誰に対しても同じことが言えるんだろうなと思います。

                 

                人はみな違うもの。

                 

                夫に私の考え方や思いを押し付けたりするのでは、お互いに不満がたまるだけです。

                 

                私が当たり前と思うことは夫にとっては違う。

                 

                違うことが当たり前。

                 

                違いを受け入れることが、打ち解けるきっかけになるのかなと思います。

                 

                違いをまずは受け入れる。

                 

                このことを今日も忘れないでいたい。

                 

                「なんで、こうするんだろう。どうしてこんなこと言うんだろう」

                 

                と思ったら、それは「違い」を受け入れていないという証拠。

                 

                それに気づいて、違いを受け入れていきたい。

                 

                そうして、良いところに意識を向ければ、どんどんと良いところが見えてくる。

                 

                「いいところあるな、この人」と朗らかな気持ちになるか、

                 

                「なんて人なんだろう」と不満だらけの気持ちになるか、

                 

                それは相手に問題があるのではなくて、自分次第。

                 

                自分を幸せにするか不幸にするかは、すべて自分次第。

                 

                だから人生おもしろい!

                 

                 

                 

                 

                posted by: twinchipmunks | 自分磨き | 08:54 | comments(0) | - |
                人の命のはかなさ
                0

                   

                  命のはかなさ

                   

                  人ってなんてはかないものなんだろう。

                   

                  人の命はなんてはかないんだろう。

                   

                  命がなくなるということ。

                   

                  それは、もうこの世に存在しなくなるということ。

                   

                  これまで生きてきた自分の記憶や思い出がすべて消えてなくなるということ。

                   

                  愛する人にもう二度と会えないということ。

                   

                  行きたい場所にもう二度と行けないということ。

                   

                  食べたいものをもう二度と食べられないということ。

                   

                  美しい青空や海、この地球をもう二度と見ることができないということ。

                   

                  そして、自分の悲しみや辛さやうれしさや楽しいといった気持ち自体がなくなるということ。

                   

                  そして、残された家族や愛する人たちは、その愛する人と二度と話すことができず会うことができず、二度と抱きしめることができなくなるといこと。

                   

                  残された側は、とても悲しいし、辛いし、寂しいし、いなくなってしまったという空虚感が心にできてしまうと思います。

                   

                  だけど、それと同時に、人はみないつかはなくなるもの。

                   

                  いつかはその命が果てるときがくる。

                   

                  それが今日なのか、明日なのか、1カ月後なのか、1年後なのか、10年後なのか、50年後なのか、それは誰にもわからない。

                   

                  だからこそ、今日一日を、今この瞬間を精一杯、生きていくことが大切なんだと思います。

                   

                  できるだけ後悔のないように、見たいものを見て、会いたい人に会って、伝えたいことを伝えて、しっかりと思い出や記憶を心の中に焼き付けておきたい。

                   

                  もしも、その残された命があとどのくらいかわかるなら、悲しいことだけれど、終わりがくるまで、精一杯この世の中に存在したということを実感できるように、生き抜きたい。

                   

                  大切な人に愛を伝えて、愛を分かち合って、やりたかったことをできるだけして、そして旅立っていけたらいい。

                   

                  美しい青空を目に焼き付けて、美しい星空を見上げて、匂いを嗅いで、音を聞いて、地面に触れて、自分が生まれてから毎日見てきたこの地球を感じておきたい。

                   

                  だから、間もなく旅立ってしまうかもしれない人も、時間があまり残されていない人も、少しでも安らかに残された時間を一歩一歩、ゆっくりと大切に踏みしめていくことができたら、と切に願います。

                   

                  少しでも悔いが少なくなるように。

                   

                  見送る側は、愛をたくさんたくさん伝えて、この世に存在してくれてありがとうということを少しでも悔いが少なくなるように伝えられたらいい。

                   

                  そんなことを切に願います。

                   

                  残された1カ月が、1年分の長さでありますように。

                   

                  残された1日が、1カ月分の長さでありますように。

                   

                  残された1時間が1日分の長さでありますように。

                   

                  残された時間が永遠に思えるほどに、愛に満ちて光り輝くものでありますように。

                   

                   

                   

                   

                   

                  posted by: twinchipmunks | 自分の思い | 08:28 | comments(0) | - |
                  英語を書けても話せない理由
                  0

                     

                    最近レッスンで始めたこと

                     

                    とても面白い気づきがあります。

                     

                    それは、英会話レッスンの中で発音の矯正も始めたことについて。

                     

                    ある日、ある生徒さんが、

                     

                    「文を作ることはできて書くことはできるのに、話せないんですよね。。。」

                     

                    と言った、一言。

                     

                    そこで、どうしてだろうと考えました。

                     

                    文を作ることができて書くことができる、ということは、文の作り方(文法)はわかっているということ。

                     

                    それなのに、話そうと思うとできない。

                     

                    そして、気づきました。

                     

                    それは、書くスピードには慣れているのに、話すスピードにはまったく耳も口も慣れていないということ。

                     

                    さらに、書くときは、自分の書いた単語を見ながら、文を組み立てることができますが、

                     

                    話すということは、口から出た言葉は消えてなくなるため、記憶力も必要となります。

                     

                    既に口から発した言葉を忘れないためには、ある程度早く言わないと、覚えていることが難しい。

                     

                    つまり、ある程度早くリズムよく頭の中で文を作る必要があるのです。

                     

                    しかし、多くの生徒さんたちは、そのスピードに慣れていない。

                     

                    それが、書けても話せないという原因だと気づきました。

                     

                    そこで、最近レッスンでは普通の会話の速度で文章を言うという練習もしています。

                     

                    これがまた、大きな発見。

                     

                    生徒さんたち、口がまわらないのです。

                     

                    まるで早口言葉のように感じるらしく、わかっていても口が動かない。

                     

                    例えば、日本の早口言葉、「赤巻紙青巻紙黄巻紙」や、「隣の客はよく柿食う客だ」、

                     

                    などみなさん知っていますが、知っているのと言えるのは別。

                     

                    最初から早く言おうとすると全然言えません。

                     

                    ですが、何回も練習して、少しずつ早く言うようにすると、だんだんと言えるようになってくる。

                     

                    つまり練習することで口が慣れてくるのです。

                     

                    英語も全く同じ。

                     

                    生徒さんにとって、早口言葉のように口が回らない文章、でも何度も繰り返し、そしてスピードを速くするとだんだんと口が慣れてきてなめらかなスピードで言えるようになってくるのです。

                     

                    さらに、もう一つの発見。

                     

                    それは、生徒さんたちは早く言う言い方をしたことがないため、単語と単語がつながるリエゾン(リンキング)などを知らないということ。

                     

                    私が普通の会話のスピードで文章を言い、それに習って続けて言ってもらう。

                     

                    何度か繰り返します。

                     

                    そうすると、何かが違うのです。

                     

                    生徒さん自身もそれに気づき、

                     

                    「なんか違いますよね。。。」と。

                     

                    明らかに生徒さんの方が言いづらそうに回らない口を一生懸命動かして無理に言おうとしている感じがあるのです。

                     

                    そこで、普通の早さで話すと、前後の単語がくっつき、発音自体が変わることを教えながら、発音の矯正をしていきます。

                     

                    こんなふうに、小さな発音の違いですが、そこを直していくと、格段に言いやすくなり、そしてネイティブの自然な発音に近づきます。

                     

                    生徒さんたちも、驚いて、

                     

                    「知らなかったです。こんなに発音が変わるなんて。。。この方が言いやすい。しかもこんな風にネイティブの人に言われてたら、きっとなんて言っているのかわからなかったです。今まで全然聞き取れなかった理由がわかりました。」

                     

                    と、新しい発音が出てくるたびに興奮しています。

                     

                    そんな新しい発見、驚きに、私自身が興奮し、驚いているのです。

                     

                    やってみて初めて分かる。

                     

                    私自身、気づかずにつなげて発音していましたが、生徒さんたちに声に出してもらって初めて分かる違い。

                     

                    これは、習わないと、いつまでたっても違いにすら気づかず、また、どこをどう変えるべきかもわからないと思います。

                     

                    例えば、私に習って、「ディジュー。。。?」とくどいくらいに言ってもらいます。

                     

                    Did you …?の疑問文)

                     

                    「ディドユー。。。?」とこれまで言っていた生徒さんたち、最初は「ディジュー。。?」に抵抗があるようですが、

                     

                    何度も言っていると、馴れてきます。

                     

                    そして、ようやく気付くのです。

                     

                    ディドユーでは早く言えないということが。

                     

                    ディジューと言うことで、早くなめらかに言うことができる。

                     

                    そして、文章全体の発音が見違えるように変わります。

                     

                    生徒さん自身、「英語を話した」という充実感もあり、私も発音にも意識をより向けることができるようになり、私自身の勉強にもなります。

                     

                    今までの「文章を作る」練習に加えて、発音、発声という練習もすることで、より充実した楽しいレッスン時間になってきて、生徒さんと会話、笑いが今日も絶えません。

                     

                    一人ひとりの個性的な生徒さんたち。

                     

                    こうした生徒さんたちがいるからこそ、私も学ばせてもらえます。

                     

                    今日も楽しいレッスン時間。

                     

                    ワクワクしながら出かけていきます。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    posted by: twinchipmunks | 成功への道 | 08:24 | comments(0) | - |
                    終わりのない追跡状況
                    0

                       

                      先日のExpress パッケージ発送の件、郵便局から回答があり、今クリスマスシーズンでEMSが大変混みあっているとのことでした。

                       

                      いつも以上に日本国外へ飛び立つのが時間がかかっているとのこと。

                       

                      そしてとりあえずはその旨をお客様にお伝えし、数時間前には飛び立った模様をお伝えしました。

                       

                      とりあえずは少しだけ安心、と思った矢先に今度は別のお客様から連絡が。。。

                       

                      それは国外発送ではなく国内への発送のお客さま。

                       

                      特定記録郵便で発送したものが追跡状況では配達済みとなっているのに、届いていないとのこと。

                       

                      確認すると、本当です。

                       

                      慌てて郵便局へ電話するも、もしかしたら配達員が間違った部屋番号のポストに投函ということが考えられるとのこと!

                       

                      そんな。。。間違うなんて、そんなことあるんですか!?と聞くと、人のする作業だからないわけではないとの答え。

                       

                      それにしても、無責任な。。。!

                       

                      間違いもあるって。。。

                       

                      配達員は、配達するのが仕事の人たち。

                       

                      それを間違いもあるって、簡単に片づけられちゃうんですか?

                       

                      またしてもストレスマックスです。

                       

                      その後、お客様の方から配達元の郵便局に問い合わせていただいたところ、やはり配達員が間違った部屋番号のお宅へ投函していたことが判明し、平謝りして無事にお客様のところへ届けられたそうです。

                       

                      そして、一安心。。。

                       

                      と思った矢先、今度は次の朝。

                       

                      国外へ発送済みのパッケージの追跡状況の確認作業中のこと。

                       

                      通常、お客様が購入くださったものを包装して発送手続きをし、郵便局にて発送後、お客様に追跡番号などの詳細をメールとショップのサイトと両方にお送りします。

                       

                      その後がまた重要で、ほったらかしでは、大変なことになることがあるのを経験済みなので、ひとつずつ、本人まで”配達済み”と確認できるまで追跡状況をチェックし続ける作業があります。

                       

                      以前、発送後、このチェックが抜け落ちていたお客様のパッケージが、本人不在で、当アメリカ郵便局で1カ月もの間保管後、日本へ戻ってきてしまったことがありました。

                       

                      特にアメリカは本人不在の際、日本のように不在票をきちんと残してくれないようで、追跡状況では

                       

                      「本人不在のため不在票を残しました」

                       

                      と出ていても、本人は

                       

                      「そんなの聞いていない」ということが結構あるのです。

                       

                      結構適当なんですね。。。アメリカ。

                       

                      ですので、追跡状況を逐一確認し、本人にお伝えするようにしています。

                       

                      「不在のため持ち帰りとありますので、郵便局に追跡番号とともに連絡をしてみてください」

                       

                      と。

                       

                      大抵のお客様は、

                       

                      「えっ?聞いていないです、そんなこと!ありがとうございます。郵便局に連絡取ります。」

                       

                      という返事。

                       

                      こうするようになって、以前起こったような、日本まで戻ってきてしまうということはなくなりました。

                       

                      また、ドイツやイギリスなどでは、本人住所まで配達する前に、関税がかかるため、受取人が関税を関税局に支払う必要があります。

                       

                      それから初めて、配達作業が開始されるという仕組みらしい。

                       

                      さらには、フィリピンなどでは、配達されるのではなく、関税局で2週間ほど保管されてから、自ら取りに行かなくてはいけないらしく。

                       

                      お国事情によって、さまざまなケースがあります。

                       

                      こういった情報はお客様とのやり取りで、お客さま側が教えてくれるものです。

                       

                      なので、一つ一つのパッケージが無事にお客様に届けられるまで、チェックを欠かせません。

                       

                      そして、今もっとも厄介なのが、クリスマスギフトとして遠く離れた愛する人や家族、友人に直接届けてほしいと直接送り先の住所に発送することがあります。

                       

                      つまり注文した本人ではなく、受取人はプレゼントを受け取る側の方。

                       

                      中には、サプライズで受取人の友人や家族には内緒で送りたいという方も。。。

                       

                      なので、その受取人が不在だったり、旅行にでていたり、ということも当然起こり、その場合はご注文された方から受取人に連絡を取ってもらうということが必要にもなります。

                       

                      この朝のチェックでも、アメリカに在住の方からのご注文でしたが、送り先は中国に住んでいる産みのお母様へということでした。

                       

                      ですが、追跡状況を見ると、何度も配達を試みているにもかかわらず配達されずに当局に戻っている状況。

                       

                      お伝えすると、お母様は旅行に出ている最中だそうです。

                       

                      しかも送り先の中国の住所を少し間違えて登録してしまっていたかもとのことなのです。

                       

                      上海ではなく中国の違う州に行ってしまったかも、と懸念されていました。

                       

                      そりゃ大変だと、色々なサイトで追跡状況を確認すると、中国サイトで中国語で現在の追跡状況が。。。

                       

                      翻訳機能を使うと、無事に上海に行っていることが判明。

                       

                      少しだけ胸をなでおろしていました。(その夜、このパッケージは無事にお客様の元へ届けられたそうで、連絡をいただきました!)

                       

                      ですが、発送するパッケージが多くなればなるほど、この追跡状況のチェックの量も増えていきます。

                       

                      朝起きて一番にする作業が、この追跡状況を一つずつ確認する作業なのです。

                       

                      そして、お客様にメールを送り、追跡状況をお伝えします。

                       

                      時には、追跡状況が出てこない国もあり、(例えばカナダ)、日本を出てしまった後は、もうどこにパッケージがある状態かわからなくなります。

                       

                      そういった事情もお客さまにお伝えし、もしも届かない場合はこちらから日本郵便に連絡をとり、調査請求を出しますとお伝えする必要があります。

                       

                      そんなわけで、すべてのパッケージが無事にお客様のもとへ届けられるまで、終ることのない追跡。

                       

                      もちろん、ほおっておくこともできるし、お客様自身で追跡状況を逐一確認するべきだという考え方もできるかもしれません。

                       

                      でも、私がお客だったら、忙しくて忘れてしまっていたり、ということもあるかもしれません。

                       

                      また、お店側から連絡が来ていれば、安心できるということもあります。

                       

                      お客様が嫌な思いや不安な思いをできるだけしないで、気持ちよく「この店から買い物してよかった」と思っていただけるように、できることは精一杯やりたい。

                       

                      そんなことを毎日思いながら、パソコンに向かっています。

                       

                      時に、私のメッセージに返信をしてくださるお客様もいて、そうすると顔の見えない遠い海の向こうの国のお客様がなんだか昔から知っている友人に思えてきます。

                       

                      世界中に私の友人が増えていく。

                       

                      なんてありがたいことなんだろうと思います。

                       

                      私の作り出すものを良いと思ってくれて、それに価値を見出してくれるからこそ、購入してくれる。

                       

                      それだけでなくメッセージのやり取りもできるなんて、こんなありがたいことはありません。

                       

                      全てのパッケージが無事にお客様のもとへ届けられますように。

                       

                      クリスマスギフトとして購入する方が多い中、できればクリスマスに間に合うように届けられてほしい。

                       

                      その願いを込めて、今日も追跡状況を確認します。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      posted by: twinchipmunks | 成功への道 | 08:13 | comments(0) | - |