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異なる他者を受け入れる
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    久しぶりに書いています。

     

    いよいよ、東京オリンピック、パラリンピック開催まで一年もきって、テレビなどでも話題に上るようになってきました。

     

    そんな中、今日、ハッとすることがありました。

     

    パラリンピックはなぜ必要なのか?という質問でした。

     

    テレビで、その質問を「とても素晴らしい質問です。」と言って答えていた、パラリンピック委員会のパーソンズ会長。

     

    彼の言葉に、ハッとさせられました。

     

    「それは、異なる他者を受け入れるということにつながるからなのです。」

     

    という言葉でした。

     

    今、色々な国での紛争や戦争が起きていて、それは宗教や考え方の違いなどから、異なる他者を排除しようとするところから来ている。

     

    そういった現代だからこそ、このパラリンピックが必要なのだと、言っていました。

     

    障害という様々な個性を持った、他者とは異なる人たちを社会全体が受け入れることが必要なのだと。

     

    他者とは「他」ということで、「普通」ということでもないんだと、改めて思いました。

     

    世のなかで、つい私たちは、「普通」と違うとか「普通」と同じとか、そういったことで枠を決めて、判断基準としてしまいがちです。

     

    普通よりも違っていると、それが「おかしい」とか「変わってる」とかいうことになり、

    また、普通よりもいい意味で違っていると、それは「すごい」とか「優秀」とかになる。

     

    私自身も、気づかないうちに、よく姪っ子のことを「彼女は普通よりもすごいよね、物覚えがいいし、やっぱりすごいよ」などと、「普通」という枠組みを基準に彼女を判断したりしていることに気づかされます。

     

    「普通」がなんなのか。

     

    「普通」って、きっと社会の大勢の集団。

     

    それは、時に学校という枠組みだったり、クラスという枠組みだったり、会社という枠組みだったり、あるいは、地域、国、文化、宗教、さまざまです。

     

    そして、こういった枠組みを基準にして、私たちはその中のその他大勢と比べて、違っていると、「違うのはおかしい」と排除したり、訂正したり、します。

     

    だけど、もしも、みんなが違うのが当たり前だったら、

     

    他者はみんな異なるのが当たり前だったら、違いを受け入れることができるんだろうなと思うのです。

     

    受け入れることで、社会全体が異なる他者だらけで、そうしたらいじめとか、差別とかそういったこともなくなるんだろうなと思います。

     

    なかなか難しいけれど、きっと、人間の基本なんだと思うのです。

     

    異なる他者を受け入れるということが。

     

    それは、人種や見た目が違うこともあるだろうし、考え方や価値観が違うこともあるだろうし、また、行動ややることすべてが違うこともあると思います。

     

    その中には障害ももちろん入っていて、障害のある人は、それがその人たちの個性で、なにもマイナスなのではないんだと思うのです。

     

    五体満足という言葉がありますが、その五体満足を基準にしたら、障害のある人たちはどこかが欠けていることもあるかもしれない。

     

    ですが、その欠けている分を補うにあまりある、他の部分でとても秀でているところが必ずあるのです。

     

    それがその人自身の個性を作り出している。

     

    だからこそ、異なる他者を受け入れることが人として、一番大切な基本となることなんだろうなと思うのです。

     

    なぜなら、私たち人間は、人と関わらないで生きていくことはできないから。

     

    そんなことを改めて考えさせてもらえた、パラリンピック委員会の会長の言葉でした。

     

    彼は、「東京でパラリンピックが開催されたら、社会が変わるはず。障害者をもっと受け入れる社会に変わっていくはず。だから、パラリンピックを見に行ってください。沿道で応援してください。」

    と言っていました。

     

    自分の目で実際に見ることで、感じることで、感動が伝わるんだろうなと思います。

     

    そして、その感動が一人ひとりの心を変えていく。

     

    私もその一人になりたいと思いました。

     

    来年は、オリンピックと同じように、パラリンピックも楽しみに見ようと決心した朝でした。

     

     

     

    posted by: twinchipmunks | 自分の思い | 06:45 | comments(0) | - |
    壁はどんどん高くなる
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      楽しかった新潟での夏休みも終わりました。

       

      私たちがいる間、毎日暑い日が続き、庭でのプールを満喫できた本当に楽しかった夏休み。

       

      姪っ子の成長も目覚ましく、大勢の大人たちの中で、一番小さな姪っ子がいつも中心となり、笑いの絶えない賑やかな田舎での夏。

       

      そんな夏休みも終わり、東京に戻ってくると、早速翌日から英会話レッスン再開。

       

      今まで休ませていただいた分、できるだけ多くの生徒さんのリズムを取り戻すべく、可能な限りスケジュールを詰めていたら、レッスン詰めの過密スケジュールに。。。

       

      それでも、生徒さん一人ひとりと、夏休みの報告をしあい、改めて会話することの楽しさを実感させていただいています。

       

      人は一人では生きていけない。

       

      人と会話したりつながりを持つことが、とても大切なことだなあと思うのです。

       

      1カ月カナダへ帰国している夫はまだ不在の我が家では、家へ帰れば私一人。

       

      そうすると、出かけて行って生徒さんたちと話ができるということが本当にありがたいのです。

       

      また、普段は話し過ぎだったり、大きな物音を立ててばかりの夫ですが、それでも夫の存在は本当はとてもありがたく頼れるものだなあと思うのです。

       

      普段夫がいるからこそ、たまの一人暮らしは新鮮なもの。

       

      きっと戻ってきたら、また口喧嘩をしたり、賑やかな生活が戻るのですが、

       

      今は、お互いに恋しく思い、メールやビデオ通話で会話しています。

       

      そして、もうひとつ。

       

      人間は壁をどんどん高くしていくことができるんだなあということ。

       

      越えられないと思えるような壁。

       

      ですが、気づかないうちに、超えるたびに高くなっていく。

       

      昨日のレッスンの数。

       

      私のこれまでの壁を高くしてくれたなあ思います。

       

      以前、一日に1レッスンから初めて、2レッスンへと移行。

       

      それから、時々3レッスンあると、いっぱいいっぱいだった頃。

       

      それ以外のことなんて、無理無理と思っていました。

       

      それが、気づけば空いた時間に寿司クラスの準備などをしたり、アクセサリー作成販売なども始め、できることがどんどんと増えています。

       

      そして、昨日は初めての早朝から午後までの連続レッスン。

       

      できるのかどうか不安でしたが、終ってみるととても楽しく一人一の生徒さんとのレッスンを全てこなせていました。

       

      ぶっ通しで話し続けた6時間。

       

      「以前はこんな数のレッスン絶対に無理だったよなあ。。。」

       

      と思い、少しずつ慣れてきてできることが増えている自分に気づき、うれしくなりました。

       

      達成感と心地よい疲労感でいっぱいの一日。

       

      人間っていつまでたっても成長していけるんだなあ。

       

      ちょっとしたことですが、以前よりももっとできるようになったということがとてもうれしい。

       

      今日もまた、昨日より、できることが増えたらいいな。

       

       

       

       

       

       

       

       

      posted by: twinchipmunks | 成功への道 | 08:51 | comments(0) | - |
      夏休みの里帰り
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        今日から里帰り

         

        楽しい夏休みの里帰りです。

         

        妹と姪っ子とともに今日から新幹線での新潟への旅。

         

        普段、土日祝日も英会話レッスンをしている私にとって、冬休み以来の本当に久しぶりに全くレッスンがない休暇。

         

        とても貴重な息抜きの時間となります。

         

        姪っ子にとっても、新潟で待つじいじ、ばあばに会えるのが楽しみで仕方ないようです。

         

        楽しい夏の思い出をまた、姪っ子とともにたくさん作りたい。

         

        自分の意思もしっかりと表現できる姪っ子は、どんな会話をじいじばあばとしてくれるだろうか。

         

        日々成長して、変化しつづける姪っ子。

         

        子供の成長は本当にめざましい。

         

        1年前と今とでは全く違う姪っ子。

         

        1カ月前と今とでも違う姪っ子。

         

        新潟で、またたくさんの刺激を受け、さらに成長するのだろうと思います。

         

        新潟から帰ってくるときには、姪っ子はまた成長して違っているのだろう。

         

        とても楽しみです。

         

         

         

         

        posted by: twinchipmunks | 自分の思い | 06:10 | comments(0) | - |
        楽しい楽しい夏休み
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          楽しい楽しい夏休み

           

          先日姪っ子が我が家に泊まりにきました。

           

          私の夫がカナダへ1カ月間帰省しているため、妹とその娘3歳になる姪っ子が我が家へお泊りに来たのです。

           

          この家は彼女たちの家から徒歩10分の距離なのですが、まるでどこか遠い田舎に来たかのように、全く雰囲気が違います。

           

          家の裏には大きなお寺の境内があり森のようになっているし、その横には公園。

          またその裏にはお墓がある、本当に自然豊かで、目黒の駅前の妹の自宅付近とは全く異なる雰囲気です。

           

          早朝からセミの大合唱が聞こえてくるし、境内からはお線香の匂いが漂い、そして小鳥やカラスの泣き声も。。。

           

          それに加えて、我が家は昭和の香り漂う家。

           

          姪っ子の家のきれいなマンションとは雲泥の差。

           

          庭には木や草が生い茂り、蚊がたくさんいそうで、妹はいつもここへ来るときは、蚊対策を万全にして挑みます。

           

          そして、小さいながら1階と2階のある我が家。

           

          この家に去年の冬引っ越してきたとき、いつか姪っ子が大きくなったら、泊まりに来てくれたらいいなと、夢を抱いていました。

           

          そんな夢がとうとう実現!

           

          夕飯には歩いて5分ほどの近くのレトロな居酒屋さんへ。

           

          店内禁煙で子供へのサービスが充実しているとてもうれしい居酒屋さん。

           

          初めて入ったのですが、とても楽しめました。

           

          子供のジュースは店員さんとじゃんけんで買ったら無料に。

           

          姪っ子はじゃんけんで買って、喜んでいました。

           

          そして、デザートのソフトクリームも子供には無料で作らせてもらえます。

           

          お子様セットもあり、昭和なレトロな雰囲気のお店で大満足な私たちでした。

           

          帰宅して、3人でお風呂に入りました。

           

          我が家のお風呂は天井が高くて銭湯のように「カラーン、カッコーン」とおけの音が響きます。

           

          そんなお風呂に3人ではしゃぎながら浸かり、2階の畳の部屋で布団を敷いて寝ました。

           

          早朝5時前に目が覚めてきょろきょろとしていた姪っ子。

           

          「ここはどこだろう。。。」という感じで隣で寝ている妹を見つめ、それから私のベッドへ目をやり、私がいるのを見つけて嬉しそうに微笑みました。

           

          そのあとは、興奮してすっかり目覚め、早朝から一緒になって元気に遊びました。

           

          お化粧をする私や妹のまねやお手伝いをしてくれる姪っ子。

           

          お風呂に入った後、すっぴんになった私と妹をときどき間違えて、私に「ママ?」と聞いたり、妹に「JJ?」JJとは私のあだ名)と聞いたりしていた姪っ子ですが、お化粧をしたら違いがわかります。

           

          そして、ちょうど裏の公園でラジオ体操があり、みんなで6時半に出かけていき、たくさんの大人子供たちとラジオ体操。

           

          早朝から猛暑で汗だくになり、帰ってきて水風呂に3人で使ってから朝食。

           

          姪っ子は初めての体験ばかりで、本当に楽しそうでした。

           

          何度もうわごとのように「I want to go to JJ's house」「I want to sleep in JJ's house」と繰り返していました。

           

           

          私は自分が小さい頃、母の実家の田舎の家に夏休み滞在していた頃のことを思い出していました。

           

          本当に姪っ子の気持ちと同じで、楽しくて楽しくて、帰りたくなかった。

           

          もっとずっといたいと、いつも思っていました。

           

          楽しければ楽しいほど、帰るのがさみしい。

           

          そんな気持ちを思い出し、姪っ子の気持ちが痛いほどわかる。

           

          姪っ子にとって、この家はまるで私たちが子供の頃に体験した田舎の家。

           

          立った徒歩10分の距離ですが、まるで別世界の田舎体験。

           

          それがきっとまた、新鮮だったのに違いないのです。

           

          私が子供の時に山奥の祖父母の家が大好きだったように。。。

           

          楽しい楽しい夏休みの2日間。

           

          絵日記に書いて残しておきたい、そんな楽しい思い出ができました。

           

          子供たちは夏休みではしゃぎまわっていますが、私も一緒になってはしゃいでいます。

           

          夏は暑いけれど、やっぱり好き。

           

          セミの声、蚊取り線香の匂い、扇風機の音、花火の音、子供たちの声。

           

          どれも本当になつかしくうれしい気持ちにさせてくれます。

           

          昭和、平成と終わり、令和になった今、ことさらに昭和が懐かしく感じられる今日この頃です。

           

           

           

          posted by: twinchipmunks | 自分の思い | 08:39 | comments(0) | - |
          ようやく夏がきた?
          0

             

            気が付けば、7月も終わり。

             

            今年は長い長い梅雨のために、なんだかいつからが夏なのかわからない感じですが、

             

            セミたちは知っている。

             

            雨がまだ降るどんよりとした先週くらいから、鳴き始めています。

             

            まだセミの大合唱とまではいきませんが、それでも一生懸命鳴いているセミの声がすぐ裏のお寺の境内にある林から聞こえてきます。

             

            セミの声を聞くと、「夏だなあ〜」と本当にうれしくなります。

             

            最近の夏は暑くて、外を楽しむことが難しいほどになってきていますが、それでもやっぱりなんとなく夏がうれしい。

             

            セミの大合唱

             

            花火の音

             

            お祭り

             

            蚊取り線香の匂い

             

            扇風機の音

             

            夏休みで走り回る子供たち

             

            こういった、昔は当たり前だった夏の風景や匂いや音。

             

            それが今は本当にうれしくて、なつかしくて、郷愁をそそるのです。

             

            目黒に引っ越してきてから、そんな昭和の頃の思い出を楽しめることが増えてきました。

             

            去年、感動したたくさんの地元の小さな夏祭り。

             

            今年もさっそく裏の公園にお祭りのやぐらが建てられています。

             

            雨で中止になってしまわないことを願いながら、今年も子供たちの楽しそうに踊る姿を心待ちにしているのです。

             

            夏はやっぱりいい。

             

            蚊が嫌だとか、虫が嫌だとか、日に焼けるのが嫌だとか、ちょっと前は文句ばかり言っていましたが、

             

            今はそんなことよりも、好きなところの方が多くて、わくわくうきうきします。

             

            夏休みで喜んで走り回る子供たちを見てうれしくなり、私までハッピーになる。

             

            夏休みで日本へ旅行に来てとても喜んでいる外国の方たちと触れ合って、私までうれしい気持ちを分けてもらえる。

             

            花火大会やお祭りに行くんだとわくわくして浴衣を着ている小さい子供から大きな大人たち。

             

            そんな人たちを見ていると、本当にこちらまでうれしくなります。

             

            大好きな夏。

             

            そして、季節があるからこそ、夏が来たと喜べる。

             

            季節のある日本がありがたい。

             

            今日もレッスンで生徒さんたちと、そんな夏の会話を楽しみたいと思います。

             

            そして、笑いあおう。

             

             

             

             

             

            posted by: twinchipmunks | 自分の思い | 08:22 | comments(0) | - |
            子供の頃の気持ち
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              子供の頃の気持ち

               

              最近、特に子供の頃の気持ちがよみがえることが多くあります。

               

              ほんの、ふとした瞬間に、子供の頃に感じた気持ちを思い出すのです。

               

              その気持ちは、とても懐かしく、なんとも言えない不思議な感覚になります。

               

              そのほとんどが大人になってずっと忘れていた気持ちです。

               

              その懐かしい自分の子供の頃の気持ちに出会うために、最近は生活に懐かしいものを取り入れるようにしています。

               

              例えば、蚊取り線香。

               

              これは匂いが気になるし、なんとも昭和な感じだし、そもそも効き目があるのかどうかもよくわからなかったので、長年使用していませんでした。

               

              特にマンション生活などでは蚊取り線香など炊くこともできず、使うとすればスプレーや匂いの出ない製品でした。

               

              現在の目黒の家に引っ越してきてからは、庭に蚊取り線香を置いて洗濯物を干したりするのが、なんとも言えず昭和な感じで大好きなのです。

               

              また、夕方近所から聞こえてくる話し声や、夕食作りの鍋の音、そして料理の匂いなど、どれもが昭和の頃に当たり前に感じ取っていた音や匂いなのです。

               

              こんなこともマンション暮らしの頃にはほとんどあり得なくて、隣人の声など聞こえないし、まして夕食作りの匂いなどほとんどしてこないのが普通でした。

               

              誰が近所に住んでいるのかもわからなくて、留守なのか在宅なのかすらわからない。

               

              それに比べると、今の昭和の香り漂いまくりの目黒の自宅は周り近所のお宅からの声や生活音、匂いなどが駄々洩れで、私はそれが大好きなのです。

               

              本当に「懐かしい!」のひと言につきます。

               

              悲しいことに、カナダのド田舎のお隣さんの家との距離があるのが普通という場所で育った夫にはうれしくないことのようです。

               

              「プライバシーがない」と、隣近所の家との距離の近さに不快感を感じることが多いようなのです。。。

               

              同じ世代なのに、この気持ちをシェアできないのが残念!

               

               

              もう一つ、私が最近子供の頃の気持ちを思い出すことができる瞬間。

               

              それは、姪っ子と一緒にいるとき。

               

              来月で3歳になる姪っ子。

               

              だいぶ早いうちから、言葉がとてもたくさん出ていて、会話能力が発達している姪っ子なので、3歳前の現在はもうすでに普通の会話が充分にできるのです。

               

              英語でも日本語でも流暢に文章を作って会話をする彼女を見ていると、本当に3歳前ということを忘れてしまいます。

               

              小学生くらいの女の子と話をしているかと錯覚してしまうほどです。

               

              そんな大人びた彼女ですが、それでもふとした瞬間に、やっぱり3歳だなあと思うことがあるのです。

               

              それは、泣いたときや、怖がったとき。

               

              何か悲しかったり、くやしかったり、さみしかったり、そんな感情が沸き上がり、泣いていることがある姪っ子。

               

              その悔しいという思いや、寂しいという思いは、

               

              「そうだよね、くやしいよね、残念だったよね。」

               

              など、自分が小さい頃に感じたことあったなあと思い出させてくれるのです。

               

              また、なんだかわからない恐怖感というものも、子供の頃にあったなあと思い出します。

               

              夜が怖くて、暗いのが嫌だった、そんな気持ちを今の姪っ子もきっと持っているのだと思います。

               

              大人と一緒にいるとなんだか安心して、「大丈夫」と思ったりしたものです。

               

              きっと、姪っ子もそうなんだろうなと思うのです。

               

              とてもかわいらしく、よくおしゃべりをする姪っ子。

               

              彼女とともにいると、子供時代の懐かしい記憶が次々とよみがえったりします。

               

              昭和でもなく、平成でもなく、令和という新しい時代を生きる姪っ子と、昭和生まれの私では、全く世代が違いますが、

               

              でも、子供の頃に感じる気持ちは、みんな同じようなものなのかもしれません。

               

              若い頃に追い求めた、クールで洗練された生活。

               

              それが、今は逆転して、昭和を追い求めるような懐かしい古き良き時代のような生活。

               

              蚊取り線香の香り漂い、扇風機が周り、洗濯ものが庭にはためき、近所の人の井戸端会議などが聞こえてきたりピアノの練習音が聞こえてきたり。

              そして夕方になると魚を煮ている匂いがしてきたり。。。

               

              そんな生活がとても心地よく、幸せだなあ。。。と感じる今日この頃なのです。

              posted by: twinchipmunks | 自分の思い | 09:09 | comments(0) | - |
              志の高い生徒さんたち
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                久しぶりに私の英会話レッスンについて書こうと思います。

                 

                私が英会話を教えている方たちは、本当にみなさん志が高い。

                 

                みんなそれぞれに仕事があり、自分の家のことなど忙しい人たちです。

                 

                そんな忙しい日々の生活の中に、自分で自ら時間を作り、お金を投資して学ぼうという人達。

                 

                皆さん習い事している人たちなら、同じだろうと思います。

                 

                ですが、特に月謝制でもなく、また決められたスケジュールでもない私のレッスンは、

                 

                「お金払っちゃったし、退会するの面倒だし、とりあえず続けるか。。。」

                 

                となりがちな一般的な英会話スクールなどとは全く違います。

                 

                いつでもやめることができるし、やらないこともできる。

                 

                今日でやめようと思えるし、今日からやろうとも思える。

                 

                明日もやろうと思えるし、来週もやろうと思える。

                 

                そして、来週はお休みだけど、その次からまたやろうとか、

                 

                しばらくお休みだけど、また始めようか、など、自在に自分のスケジュールやモチベーションに合わせて、決めることができます。

                 

                これは、都合がいいようで、実はとても大変なことだと思うのです。

                 

                やめるのも始めるのも簡単だけど、続けるのは自分の強い意志が必要。

                 

                今日頑張ってレッスンしたけれど、来週もまた頑張ろう、

                 

                来週になったら、また同じようにその次も頑張ろう、と続ける強さが必要なのです。

                 

                誰も無理強いしないし、強制もしないし、やるのもやらないのも本人の自由。

                 

                だからこそ、理由をつけてやらない選択だってできる。

                 

                「仕事が忙しいので」、「他に予定があって時間を見つけるのが難しいので」、などなど。

                 

                実際に、そのように消えていなくなった生徒さんは本当にたくさんいます。

                 

                最初のトライアルレッスンで、皆さん同じように、「英語を話せるようになりたい!」と言います。

                 

                そして、私は皆さんに「英語は他の言語とおなじように、使い続ければ(やり続ければ)必ず上達します」と伝えます。

                 

                なので、続けないでやめてしまった方は、英語の実力はそこでストップです。

                 

                もちろん、それはレッスンだけではなく、自分なりの勉強法であっても良いのです。

                 

                どんな方法でもいい、使い続ければ必ず伸びていく。

                 

                同じところに留まっていることはありえないのです。

                 

                コツコツと目に見えないようなスピードだったとしても、365日続けていけば、

                 

                1年経った後、振り返れば、必ず自分の進歩が見える。

                 

                また、やらなければ、1年後は現在の自分と同じ位置にいるだけです。

                 

                レッスンを含め英語の勉強を続けている生徒さんたちは本当に意思が強いと思うのです。

                 

                忙しい日々の生活の中で、時間を自分自身で捻出して、レッスンにやってくる。

                 

                一週間に一度、一週間に2度、2週間に1度など、生徒さんたちによってさまざまですが、

                 

                皆さん、自分で英語のために時間を作るのです。

                 

                「仕事で疲れるから夜は帰ってゆっくりとお酒を飲んで疲れをいやす必要がある」という理由を作ることもできる中で、仕事の後にレッスンを入れる生徒さんたち。

                 

                また、「せっかくの休日なのだからゆっくり寝たい」という理由を作ることもできるのに、休みの日の朝からレッスンを入れる生徒さんたち。

                 

                そんな前向きな生徒さんたちを全力で応援したいと思うのです。

                 

                早朝のCaféで行うレッスンは私にとってもとても気持ちが良いもの。

                 

                また、生徒さんの書いた日記を通して、楽しい話をたくさん聞かせていただける。

                 

                笑いの絶えないレッスンです。

                 

                生徒さんたちの中でも、「英語のレッスン」というよりも、「楽しいおしゃべりの時間」という感覚で来ると言ってくださる方たちがいます。

                 

                私にとって、英会話のレッスンは私を自宅から強制的に外に出してくれる理由になっています。

                 

                毎日、レッスン時間があるからこそ、家をでて目黒駅までの心臓破りと言われる急な坂道を大股で歩いて、少しのエクササイズができる。

                 

                自宅でアクセサリー作りに没頭してしまいがちな一日にとても良いバランスを与えてくれます。

                 

                そして、何よりも、英会話を教えることで、私自身が英会話を勉強しているのです。

                 

                教える人間が実は一番学べるというのは、よく聞かれることですが、本当にそのとおり。

                 

                教えるということは、実は自分が一番学ぶということ。

                 

                毎日のレッスンの中で必ず気づきや発見があります。

                 

                そして、それを他の生徒さんにも伝えることで、私自身の身についてきます。

                 

                今日も生徒さんたちと笑える楽しい時間を作りたい。

                 

                また、新しい生徒さんたちとの出会いを大切に、去っていく生徒さんたちは心の中で応援しながら、

                 

                生徒さんたちとともに前向きなエネルギーを高めあっていきたいと思うのです。

                 

                新しい方たちとの出会いに感謝。

                 

                楽しい時間に感謝。

                 

                学びに感謝。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                posted by: twinchipmunks | 成功への道 | 08:10 | comments(0) | - |
                ひとまず安心
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                  心が少し楽になる

                   

                  先日、気になっていた検査の結果が昨日でて、良性とのことでほっとしました。

                   

                  健康のときには、健康で問題が何もないことが当たり前のように日々を送っていますが、

                   

                  いざ健康上の問題が出てくると、健康のありがたさを改めて痛感させられます。

                   

                  最近の、健康で当たり前という自分の生活態度を反省させられます。

                   

                  そんなことを思い出させてもらえるとても良い機会でした。

                   

                  健康でいることが当たり前に感じていると、

                   

                  健康でいることのミラクル、素晴らしさを忘れてしまいがちになります。

                   

                  そうすると、それ以外の、日々の小さな出来事や他のことに気が集中していき、それらの小さな出来事などが大きな問題となって自分の前に立ちはだかります。

                   

                  その問題にとらわれて、奔放していると、気づかぬうちにストレスがたまり、感謝を忘れがちになってくる。

                   

                  小さなことにイラっときたり、こだわって気分を害したり、憑りつかれたかのようにそのことばかりを考えたり。。。

                   

                  ですが、今回つくづく思いました。

                   

                  健康でいるということは、イラっとくるような小さなことや問題も含めて、存分に生きるということを楽しむことができるというミラクル。

                   

                  そんな小さなことにイラっと来ることができるということ自体が、とても贅沢なのだと気づかされます。

                   

                  イラっときている自分に気づくことができたら、

                   

                  「ああ、健康だからこそ、こんなことでイライラしたりもやもやしたりできるんだなあ。。。」

                   

                  と思い出そう。

                   

                  もしも健康上の深刻な問題があったら、今私がイライラしたりしていることのほとんどは取るに足らないことだと思うのです。

                   

                  生きているからこそ、いろいろな日がある、いろいろな感情がある。

                   

                  健康だからこそ、そういった日々の感情にとらわれがちになる。

                   

                  健康でいるということのありがたさ、「有難さ」「ミラクル」を、常に忘れないで過ごしたいと思います。

                   

                  そして、ありがたいと思うからこそ、日々の健康への取り組みを怠らないようにしたい。

                   

                  健康でい続けることができるために、自分にできることを、日々忘れないでいたいと思うのです。

                   

                  食生活、運動、気持ちの持ち方、定期的な健診やチェックなど、これからも気を付けていこうと気持ちを改める、とても良い機会になりました。

                   

                  健診に感謝。

                   

                  健康に感謝。

                   

                  毎日に感謝。

                   

                  今日に感謝。

                   

                   

                   

                   

                  posted by: twinchipmunks | 健康 | 08:16 | comments(0) | - |
                  どうしたものだろうか
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                    どうしたものか

                     

                    例のイギリスの発送の件がどんどんと大きな問題に膨れ上がっています。

                     

                    どうしたものか、途方に暮れています。

                     

                    一つ目のEMSでの荷物が行方不明になり、同じものを再度今度は国際ePacketで発送したのですが、これもまた行方不明。

                     

                    日本を出たきり、イギリスに入ったという追跡状況が出ない。

                     

                    日本を出たのは622日。

                     

                    通常なら2日から長くても5日ほどでイギリスに到着しているというのが常でした。

                     

                    それなのに、今回のお客様の荷物に限り、どちらも行方不明。

                     

                    お客様に伝えるべき言葉が見つからず、連絡をしないまま、毎朝憂鬱な気分で追跡状況をチェックする日々が続いています。

                     

                    どうしたらいいんだろう。

                     

                    郵便局に追跡調査請求を出すことはできますが、その結果が出るのには1カ月以上もかかってしまいます。

                     

                    現に一度目の行方不明のEMSについて出した追跡調査請求の結果はいまだに出ていません。

                     

                    いろいろ調べていると、イギリスの配達事情がかなり雑だということも出てきます。

                     

                    日本のようにきちんと不在届を残していかないこともあったり、不在の場合は隣人に預けてしまうとか、庭に投げ入れるとか。。。

                     

                    また、怠惰な人の手に渡った不運に当たると、きちんと機械で読み取ることをしないままに、受取人に渡してしまい、追跡状況に反映されないままで終わってしまうなど。。。

                     

                    それにしても、今までも何度かイギリスに発送していますが、こんなことは一度もなかったのです。

                     

                    それなのに今回に限って、同じお客様への荷物が2度とも行方不明になるとは。。。

                     

                    また、今回のお客様は普通のお客様と事情が違い、自分のところへ配達するのではなく、

                     

                    ギフトとして知り合いに直接送りたいとのことなのです。

                     

                    だから、なおさら届いているのかどうかがわからない。

                     

                    しかもその送り主はお客様の親しい関係ではないという。

                     

                    彼女彼氏の関係や親子などの関係ならば、「荷物届いてない?」などと聞いてもらうことができるのですが、

                     

                    今回の方は、知り合いの女性のお母様がガンで亡くなられ、そのお墓に桜の木を植えたということで、私の桜アクセサリーをメモリアルとして送りたいと購入くださったのです。

                     

                    なので、彼から「アクセサリー届いた?」と聞くことはしたくないだろうと思うのです。

                     

                    2度目のアクセサリーは彼の住所に直接送って、彼から手渡しなり郵送なりをしてもらうことを提案したのですが、

                     

                    彼は現在は仕事の関係で他の国に滞在とのことで、彼女に会う機会もないので、直接送ってほしいとのことだったのです。

                     

                    ということで、再度送った2つめのアクセサリー。

                     

                    いったいこの二つはどこへ行ってしまったのだろう。。。

                     

                    なぜ、彼のアクセサリーに限って二つとも行方不明なんだろう。

                     

                    考えないようにしても、頭の中は常にこのことで憂鬱が広がります。

                     

                    月曜になったら郵便局へ行って、とりあえず郵便局の人に相談してみよう。。。

                     

                    成るように成る。

                     

                    この言葉を言い聞かせていますが、その前に私にすべきことはなんなのかを考えています。

                     

                    もう一度、3度目の発送を試みるべきなのか、それをお客様に提案するべきなのか、迷っています。

                     

                    この問題が解決してくれる時がくることを願いながら。。。

                     

                    どなたか、何かアドバイスや案があったら、教えてください!

                     

                    posted by: twinchipmunks | 自分の思い | 08:35 | comments(0) | - |
                    心のもやもやがなくなりますように
                    0

                      JUGEMテーマ:幸せなアンチエイジングの習慣

                       

                      心の中のもやもやが膨らんでいく

                       

                      久しぶりのブログです。

                       

                      ここのところ、いろいろなことで心の中がもやもやとしています。

                       

                      そのもやもやは日を追うごとに大きくなってくる。

                       

                      朝起きるたびに大きくなるもやもや。

                       

                      まるで頭の中に黒い雲が広がるかのように。。。

                       

                      どうしたものかと思いを巡らしますが、きっとただ祈るしかないのかなと思います。

                       

                      自分にできるすべてのことをしたら、あとは待つのみ。

                       

                      一つは、イギリスからアクセサリーを購入してくれたお客様。

                       

                      EMSでの発送を依頼されて、送ったのが5月終わり頃。

                       

                      EMSでのイギリス発送は2から4日と書かれていますが、1カ月たった今も、荷物が行方不明のまま。

                       

                      発送してから10日ほどたった頃に、「EMSなのにこれはおかしい」と郵便局に追跡調査請求を出しましたが、その結果もまだ届かない。

                       

                      どこへ消えてしまったのか、全くわからないままです。

                       

                      そして、このお客様にはその旨をお伝えして、同じものを無償でもう一つお送りしました。

                       

                      というよりも発送しました。

                       

                      それが10日ほど前になります。

                       

                      その二つ目の荷物が、またさらに行方不明。

                       

                      1週間以上たった今も、日本を出たあとの追跡結果が出てこないのです。

                       

                      イギリスに着いたという結果が出てこない。

                       

                      1つ目の状況とまったく同じ状況で止まったまま。

                       

                      毎朝、パソコンを開いて追跡結果の進捗状況を見るのがだんだんと憂鬱になってくる。

                       

                      何度も目に焼き付くほど見つめる文章。

                       

                      Dispatch from Tokyo INT

                       

                      胃がキリキリと痛み出す。

                       

                      お客様に伝える言葉がありません。

                       

                      なぜ、彼の荷物に限って二つとも行方不明になるのか。。。

                       

                      他のお客様の荷物はイギリスもとっくに届いているのに。。。

                       

                      もうしばらく、様子を見るしかないのかなと思います。

                       

                       

                      もう一つの心のもやもやは、健康診断。

                       

                      気になることがあり、病院で改めて検査をしてもらっています。

                       

                      レントゲンと超音波検査を行い、結果はまだ出ていません。

                       

                      来週に結果を聞きに行く予定です。

                       

                      最初、健康診断の結果が送られてくるのを待ってから、結果次第で検査に行こうかと考えていたのですが、

                       

                      心配になってきて、もやもやが大きくなり、健康診断の結果は届かないうちに、病院に行きました。

                       

                      結果が出るまで、不安がありますが、今自分にできることはやった。

                       

                      だからあとは結果を待つのみです。

                       

                      大丈夫であることを祈りながら。

                       

                      この二つの心のもやもや。

                       

                      どちらとも祈りながら、待っています。

                       

                      成るように成る。

                       

                      この心のもやもやがなくなる日がきますように。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      posted by: twinchipmunks | 自分の思い | 07:45 | comments(0) | - |