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やっぱり師走は忙しい
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    忙しいのはやっぱりストレス?

     

    バタバタともう12月の第一週が終わろうとしています。

     

    どうして12月はこうも忙しいのだろう。

     

    「師走」と言うけれど、本当に走ってばかりです。

     

    先日、生徒さんに「今日もここまで走ってきて。。。」

     

    と話していたら、

     

    「師走って言うじゃないですか。師(先生)も走る月、だから先生も走ってるんですよ!」

     

    と。

     

    本当だ。。。

     

    気が付けば、最近は移動の時間はひたすら走っている気がします。

     

    なぜか、時間に追われているのです。

     

    昨日の朝も、まさに時間との闘い。

     

    朝の6時前からアクセサリーの発送準備にとりかかっていました。

     

    昨日は9時半にはレッスンのために家を出る必要があり、入っているオーダーを一つ一つこなしていました。

     

    この発送準備、意外にやることが多くて、時間がかかる。

     

    それでも、以前は一つのオーダーに対して1時間近くかかっていたのが、最近では30ー40分くらいでできるようになってきました。

     

    ご本人にいつ発送するかの連絡メールから始まり、

     

    集計登録、インボイスづくり、ラッピング、パッキング、発送ラベルづくり、など海外への発送には意外に手間がかかります。

     

    また、内容物を正確に記載する必要があり、アイテムごとの重さ、全体のパッケージの重さなどを計る必要もあります。

     

    それでも今はアプリで簡単にできるシステムもあり、郵便局へ行けばQRコードをかざすだけで、登録したラベルが印刷されてでてくるので、とてもたすかっています。

     

    昨日の朝は、時計とにらめっこしながら、

     

    「できる、まだ大丈夫、できれば全部発送してから、レッスンに行きたい。頑張るんだ」

     

    と自分にできる、できると言い聞かせながらの発送準備。

     

    出かける時間が迫りながらの、発送準備は本当にストレス極まりないものでした。

     

    「これだよな、胃が痛くなる原因。。。」

     

    と実感しながら、でもやっぱり一刻も早く発送してあげたいとの思いでいっぱいなのです。

     

    今を逃すと、レッスンが詰まっていて、午後に時間があるかどうかもわからない。

     

    そして、アメリカやヨーロッパなどから注文をするお客様は、日本からどのくらいかかるのかわからないので、だんだん焦ってきている感じが受け取れるのです。

     

    お客様から、「クリスマスプレゼントなので、クリスマスまでに届くことを祈っています」

     

    というメッセージをいただくことが多くなってきました。

     

    クリスマスが近づけば近づくほど、みんな切羽詰まってくる。

     

    「なんとかクリスマスまでに届けてほしい」とお願いしてくるお客様も。。。

     

    春のバレンタインの時もそうでしたが、かけこみオーダーが結構あったのを思い出します。

     

    わたしがお客だったら、やっぱり一刻も早く発送してほしいだろうな、と思うのです。

     

    それで頑張ってしまう。

     

    昨日は、ようやく出かける20分前にすべての発送準備を終え、さあ出かける支度をしようとおもっていた矢先に、

     

    新たなオーダーが。

     

    しばし携帯の画面を見つめ、どうしようと考えました。

     

    「この発送準備もできるか?!できるかも!」

     

    と猛スピードで発送準備開始。

     

    胃がキューっとなるのを感じながら、できるできる、と自分に言い聞かせ。。。

     

    5分前に脅威のスピードで仕上げることができ、あとは家じゅうを走り回り、支度をして家を飛び出しました。

     

    こんなかんじだから、師走なんだなあ、と実感します。

     

    レッスンはせめて、あまり詰めすぎないようにしようと思っているのに、生徒さんたちもこれから忘年会やいろいろ忙しくなってきて、なぜかレッスンが詰まってくる。

     

    「ノー」と言うのが本当に難しい。

     

    つい、ここならレッスン入れられるかも。。。とスケジュールが詰まってきてしまう。

     

    生徒さんたちに聞いてみると、やはり皆さん忙しいようなのです。

     

    決算の閉めが迫っているとか、忘年会行事が多くなるとか、なんだか皆さんお疲れのようです。

     

    街の様子も、なんだかせわしない。

     

    道行く人たちの歩く速度は早く、寒いせいもあるかもしれないけれど、私のように走っている人もちらほら見かけます。

     

    走る人を見ると、なんとなく「一緒だな」とうれしくなってしまうくらいです。

     

    今年も残すところあと3週間ちょっと。

     

    なんとか乗り切りたいと思う今日この頃です。

     

     

     

     

     

     

     

     

    posted by: twinchipmunks | 自分の思い | 07:32 | comments(0) | - |
    人間の神秘 健康は奇跡
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      いよいよ師走

       

      ようやく最近少しずつ体調も戻ってきて、改めて健康のありがたみを実感しています。

       

      まだ、体が重いものの、少しは走ったりもできるようになり、目黒駅までの心臓破りの坂も上れるようになりました。

       

      そして、食欲はもともとあったため、食べたいものがいろいろあり、

       

      「これなら大丈夫かな、食べられるかな」

       

      と胃にあまり負担がかからないようなものを選びながら、慎重によく噛んで食べています。

       

      食べられるってなんて素晴らしいことなんだろう!

       

      健康って本当にありがたい!

       

       

      先日、生徒さんとレッスン中に夢について話していた時のこと。

       

      眠っている間に見る夢。

       

      それは脳がデータを処理し整理している最中に見せるものだとか。

       

      そこから始まった、人間の神秘についてのトーク。

       

      私たち人間の生そのものが、本当に奇跡だと思うのです。

       

      毎日、毎日、一度も止まることなく規則的に動き続ける心臓。

       

      たくさんある臓器がすべて正常に毎日毎日、稼働する。

       

      そして、細胞が毎日生まれ変わる。

       

      神経伝達や脳の中の構造は複雑で計り知れない。

       

      まるで、宇宙のようだとも言われています。

       

      人間の体の中は宇宙が凝縮されているもの。

       

      だからこそ、人間そのものが奇跡だと思うのです。

       

      そんなことを、「夢」というトピックから話していました。

       

      どこも痛くない、どこも不快でない、食欲もあり、体も元気に動く。

       

      気持ちもポジティブで前向きで。

       

      そんな健康ということがいかに奇跡で有難いことかを、改めて思い出させてもらえます。

       

      美味しいものを美味しく楽しく食べられる幸せ。

       

      いい天気だなあと青空を見上げながら、気持ちよくレッスンに行ける幸せ。

       

      楽しく生徒さんたちと会話をできる幸せ。

       

      ワクワクとしながら、アクセサリーや絵を創ることができる幸せ。

       

      1階と2階を駆け上がり、駆け下りることができる幸せ。

       

      一日の終わりにお風呂に使って、癒されることのできる幸せ。

       

      夫と楽しく映画を見ながら夕食を楽しむことができる幸せ。

       

      姪っ子と、妹と楽しく話をできる幸せ。

       

      どこも痛くなく、どこもかゆくなく、どこも不快でなく、仕事をできる幸せ、料理や家事をできる幸せ。

       

      普段なら当たり前のような何気ない日常ですが、健康であるからこそ、できるんだと改めて思います。

       

      健康第一。

       

      月並みですが、本当にそのとおり。

       

      健康あっての仕事、健康あっての趣味、健康であればこそ、楽しめる人生。

       

      そんなことを、具合が悪くなるたびに心から実感するのでした。

       

       

      posted by: twinchipmunks | 健康 | 21:52 | comments(0) | - |
      天からのおくりもの?
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        天からのおくりもの

         

        昨日、体調がまだあまりよくなく、体が重いなあと思いながらもレッスンをしていたときのこと。

         

        午後のレッスンの生徒さんたちからたてつづけに、レッスンのキャンセルのメールが。

         

        なんでも、やはり12月に向けて仕事が忙しく、疲れていて体調がすぐれなかったり、風邪をひいていたり、それぞれにみなさん、疲れがたまっているようでした。

         

        私は、自分から生徒さんたちにレッスンのキャンセルを申し出るには、もっと具合が悪くないとなと、辛いけれど午後のレッスンはするつもりでいたため、この生徒さんたちからのメールがまるで、天からのおくりもののように感じました。

         

        きっと、私にも休めと言ってくれているのだと、生徒さんたちからのメールに感謝すらしてしまいました。

         

        いつも思うのですが、スケジュールが結構詰まっていて、

         

        「ああ、ここ辛いな、たくさんレッスン入っているな」

         

        と思っていると、レッスンのキャンセルや時間変更の依頼のメールがくるのです。

         

        だから、いつもなんだかうまくできてるなあ、と感じてしまいます。

         

        偶然なのでしょうが、まるで、私の気持ちが通じているかのように、メールが来る。

         

        昨日はまさに、それを改めて実感したのでした。

         

        天からいただいた、思いもかけないお休みの時間に感謝しながら、午後は家でゆっくりとアクセサリーの発送の準備などを休み休みすることができました。

         

        ありがたいなあ。

         

        少しずつ、体調も良くなってきているようです。

         

        この調子で体調が回復しますように。

         

        スケジュールをあまり詰めすぎないように、ゆとりをもって12月を過ごしたいです。

         

         

         

         

         

         

        posted by: twinchipmunks | 自分の思い | 07:38 | comments(0) | - |
        絶不調の最近
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          最近、絶不調の私。

           

          胃が痛みだしてから1週間あまり。

           

          胃の痛みは薬を飲んだり、流動食にしたりで、だいぶよくはなってきたものの、まだ胃もたれのような胃腸がきちんと働いていない感覚です。

           

          いい加減、おかゆやお餅やスープばかりの食べ物にうんざりしてきて、普通の食事がしたいなあと思うのですが、

           

          やっぱり揚げ物の匂いを嗅ぐと胸やけがしてくる始末。

           

          何か違うものが食べたいのに、何が食べたいのかもわからず、げっそり気味です。

           

          そして、胃の不調に加えて、昨日からひどい頭痛。

           

          ダブルパンチです。

           

          胃が痛いため、頭痛薬は飲めず、ひたすら時間があればベッドに横になって寝る、という生活。

           

          出かける直前まで、ベッドに横になり、体をひきずりながら、なんとかレッスンに行き、頭痛をこらえながらレッスンをし、帰ってきてはベッドに入る。

           

          そして、アクセサリーのオーダーもクリスマスが近いせいか、どんどんと入り始め、その発送準備もしなければならない。

           

          ベッドに入って20分ほど眠り、起きだしては少し作業して、頭痛がひどくなるとまたベッドに横になり。。。を繰り返して、なんとか作業をこなしています。

           

          本当に健康が恋しい!!

           

          どこも痛くない、辛くないということがどんなにありがたいか!!

           

          健康体で、お腹が空いたらなんでもパクパクと美味しく食べられることが恋しい!!

           

          体が重くなく、軽やかに坂を駆け上り、青空を眺めながら気持ちよくレッスンに行けることがどんなに恋しいか。。。

           

          今は、家から目黒駅までの坂が辛くて、普段の3倍くらい時間をかけて、よろよろと登っています。

           

          早く、どこも痛くなくなりたい!

           

          健康になりたい!

           

          揚げ物やインディアンやこってりしたものを「おいしい〜!」と言いながら、バクバクと食べられるようになりたい!

           

          お腹が空いてぐうぐうとなるのに、まともに食べられないという恨めしい思いをしながら、そして頭痛と戦いながら、休み休み仕事をしています。

           

          それでも、去年と違うことは、どうしても辛かくなったら、私から生徒さんたちに「ごめんなさい」とレッスンをキャンセルすることも考えているということ。

           

          去年の私はそんなことできず、どんなに辛くても行かなきゃ!と思っていました。

           

          体が、「休ませてくれよ〜」と言っているのかもしれない。

           

          最近は、寝ても寝ても寝足りず、寝すぎで眠いのか、体が疲れていて眠いのかわからなくなってきていますが、

           

          体が重いときは、ベッドに横になるようにしています。

           

          はやく元気になりますように。

           

          こんなふうに具合が悪い時こそ、健康のありがたみを身に染みて感じているのです。

          posted by: twinchipmunks | 健康 | 19:10 | comments(0) | - |
          12月近づくと痛み出す胃
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            最近、胃がしくしくと痛みます。

             

            気が付いたら、もうすぐ12月。

             

            去年の12月も、胃の痛みで悩まされたのを思い出します。

             

            なぜか、昔から12月になると胃腸が弱り、急性胃腸炎や胃痛を患う私。

             

            なんでだろうと、考えてみました。

             

            寒さに体がついていかないのかもしれません。

             

            寒いのが大の苦手なので、ホッカイロは年中欠かせません。

             

            夏のホッカイロは頭痛対策(肩こり解消のため)ですが、それ以外の季節もほとんど毎日ホッカイロを首や肩に使用します。

             

            最近胃が痛いため、胃の辺りにも貼るホッカイロを使っています。

             

            それでもやっぱり痛くなる胃。

             

            忘年会シーズンなどと言われる季節ですが、お酒を飲まない私には無縁。

             

            一年の疲れがたまってでてくるのでしょうか。。。

             

            去年も忙しくて、胃が痛くなったんだよなあ、12月。。。と思い返し、去年のスケジュールを見てびっくり。

             

            今の私からすれば、全然余裕なスケジュールなのです。

             

            去年の今頃はアクセサリーの販売などの作業はまだなく、主に英会話レッスンのみ。

             

            そこに時々寿司クラスが入る程度でした。

             

            そして、英会話レッスンの量も、今からすれば全然、多くない!

             

            あの頃は、1レッスンやるだけでかなりのエネルギーを使い、2レッスンあると、結構疲れていました。

             

            気が付けば今、一日に4レッスンから5レッスンなど、普通です。

             

            人間は進化するものなんだなあと改めて思います。

             

            去年は、少しのレッスンでいっぱいいっぱいで、疲れていた私。

             

            今、レッスン量も増えて、さらにアクセサリー販売の仕事も増え、もちろんアクセサリー作りや絵描きの時間も必要で、

             

            疲れるわけだなあと、納得です。

             

            私の胃は、結構がんばっているんだな。

             

            気が付かなくて、ごめんね、私の胃。

             

            どんどんと忙しくなっていて、さすがに1年の終わりが近づくと、胃が、「少し休ませてよー!!」と訴えているのかもしれない。

             

            なかなかノーと言うことが難しくて、ついレッスンのリクエストを受けるとなんとか予定を詰めてでも入れてしまうのです。

             

            体の声も聴いてあげなければいけないなあと思います。

             

            12月だからこそ、少し、余裕をもってスケジュールを組むようにしていきたい。

             

            無理に詰めすぎず、自分の休める時間も作るようにしよう。

             

            健康第一。

             

            健康あっての仕事ということを忘れないようにしたいです。 

            posted by: twinchipmunks | 健康 | 10:21 | comments(0) | - |
            周りを気にする日本人と、自由奔放な外国人
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              文化の違い、お国の違いは、考え方の違い

               

              国際結婚の私。

               

              国際結婚の妹。

               

              国際結婚は、なかなか難しいとか、うまくいきにくいとか、よく聞かれます。

               

              街中で国際結婚や国際カップルを見かけるのが普通になってきたこの頃。

               

              普段あまり、気にしていませんが、昨日レッスンで生徒さんと話しているときに言われた言葉で、気づきがありました。

               

              先日の映画を見に行った帰りの電車での咳事件の話をしてました。

               

              夫の電車内で咳をする女性が目の前に座っていて、夫が英語で文句を言っていたら、その彼女が英語を理解する人だったという話。

               

              あれ以来、因果応報 Karmaという言葉を夫には言い続けているのですが。。。

               

              そもそも、日本人は、「よそさまの顔を気にする」とか「世間体が」とか、「人様には迷惑かけない」とか、とにかく周りの人のことをとても気にする文化です。

               

              協調性、一体感などを昔から大切にしてきた文化で、周りの人の気持ちになって考える、ということが小さい頃から求められています。

               

              学校では集団生活で、同じ制服を着て、髪の色やスカートの長さまで決められ協調性を学ばされます。

               

              これが当たり前の日本人。

               

              だから、電車の中で夫と咳についての文句から喧嘩に発展したときに、私は「ああ、周りの人はなんて思って私たちのこと見てるんだろう。。。知ってる人が見てたら嫌だな。。。」と思っていました。

               

              周りの人のことを気にしているのです。

               

              それに対し、夫は、周りのことなんて全く気にしていません。

               

              自分がどう思っているか、自分の気持ちを口に出して言っていました。

               

              なんて人だろうと、その時思ったのですが、よく考えてみると、それは夫に限ったことではなく、映画を見ていても似たようなシーンをよく見かけます。

               

              街中や人込みで喧嘩する二人。

               

              周りに人がいようが気にせずに悪態をつきまくる人。

               

              そして、少なくとも夫のカナダやアメリカの学校では、制服はなく、日本に比べるととても自由に見えます。

               

              授業では、ディスカッションというものが当たり前で、ディスカッション=喧嘩ではありません。

               

              議論するという練習を小さい頃からしている。

               

              ディスカッションに慣れていない日本人(私)は、すぐに夫のディスカッションを喧嘩だと身構えて、感情的になってしまいます。

               

              先の電車での夫は、女性が彼の言ったことを理解したらしいと知ったときにも、悪びれる様子もなく、「俺が言ったことわかったんだ、ざまーみろ」的なことを言っていました。

               

              言い方はかなりひどいですが、それにしても、それよりも彼の心境にびっくりです。

               

              わたしだったら、「やばい!!彼女、意味わかっちゃったんだ。どうしよう。。。!」とまず焦るだろうと思います。

               

               

              そのほかにも、電車では夫の行動に驚かされることが多々あります。

               

              例えば、真冬の電車内。

               

              暖房が付いていてあたたかい。ときに暖房が効きすぎて暖かすぎるほど。

               

              ですから、外からコートを着込んで乗り込んでくる者にとっては、ときに暖かすぎです。

               

              特に暑がりの夫にとっては、熱地獄。

               

              早速、文句を言いながらコートを脱ぎ、汗をふきふき。

               

              その次に、座っている人たちの頭上に手を伸ばして電車の窓を躊躇もせずに全開に開けるのです。

               

              もちろん、座っている人たちは、「何するんだ、この人」という感じでぎょっとしています。

               

              そして、一気に冬の冷たい風が電車内に入り込みます。

               

              夫にとってはちょうどいいかもしれないけれど、その他の多くの人たちにとっては寒くて迷惑だろうな、と思うのです。

               

              私は、「ああ、周りの人が寒いだろうに。。。また自分勝手なことしてるなあ。。」と、周りの人のことを考えているのです。

               

              ですが、夫は周りの人のことなんて、お構いなし。

               

              きっと、寒けりゃ自分で窓閉めればいいだろう、という考えなのです。

               

               

              また、ある時の電車内。

               

              夕日が差し込む車内は、片側は日が当たって眩しいため、ブラインドがおろされていました。

               

              車内は人が多く、座席は埋まっていたので私たちは立っていました。

               

              夫は、外が見たかったので、躊躇なく座っている人の耳元に手を伸ばして後ろのブラインドをシャーっと上げました。

               

              もちろん座っている人たちは、例にもれずギョッとしています。

               

              そして、太陽の光がぴかーっ!!と差込み、思わず座っている人たちは目をつむっています。

               

              ですが、そんなことはお構いなしの夫。

               

              全くその人たちのことが見えていない。もしくは、気にしていないのです。

               

              私は、というと、その人たちが迷惑だろうなあ。と気にしていたのです。

               

              私はこんな感じで夫の行動に対して、その周りの人たちのことを気にしているのです。

               

              ですが、夫は全く気にしていない。

               

              もしも、まぶしくて嫌だったら、自分でブラインドを下げればいいと思っているようです。

               

              そして、そこにいる日本人は誰一人、夫の行動に文句も言わず、ブラインドや窓を閉めなおす人もいません。

               

              ただただ、クレイジーな外国人だなあ、とびっくりした感じで少し迷惑そうに見ているだけです。

               

              こんな話を昨日の生徒さんとしていた時、生徒さんが言いました。

               

              「でも、日本人で、たまに外面だけはとってもよくて、人前ではいいひとぶっているのに、いったん家に入ると豹変して、文句言いまくる人とかいるじゃない?

              そんなのよりはずっと分かりやすくていいかもね。」

               

              確かに、日本人で、本人に向かっては何も言わずにいても、実は心の中では不満があり、ため込んでいる人って意外に多くいるかもしれません。

               

              それに比べると、外国人は自分の感情や思ったことを普通に出すことが圧倒的に多いのではないかと思うのです。

               

              ストレートで、率直。

               

              それは、時に日本人の私から見ると、とても自己中心でわがままなようですが、ある意味わかりやすいし、自分の気持ちを押し殺すことなく、正直でいるということなのかな、と思います。

               

              ほんの小さなことですが、こんなにも違う、日本人と、外国人。

               

              これは一例ですが、きっとまだまだたくさんあるに違いない、文化の違い、お国の違いからくる、考え方や行動の違い。

               

              違って当たり前なんだと実感。

               

              男と女でも、全く違う生き物。

               

              それに加えて、文化も違い、育った環境も違うのです。

               

              違って当たり前、ぶつかって当たり前。

               

              それが国際結婚。

               

              だから面白いのかもしれません。

               

              夫のことも、「私と違って当たり前」ということを常に忘れないで接するようにしようと改めて思ったのでした。

               

               

              posted by: twinchipmunks | 自分の思い | 08:40 | comments(0) | - |
              本を書こう
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                先日のレッスンでの気づき

                 

                いつも、色々な気づきや発見がある英会話レッスン。

                 

                この間もまた、とても大きな貴重な気づきがありました。

                 

                そして、改めてこの生徒さんからも言われた言葉。

                 

                「こんなの、どのテキストや参考書にも書いてないですよ!先生、本書いた方がいいですよ、これ!」

                 

                それほど、彼女にとって私の英語の教え方が目からウロコのことだったらしいのです。

                 

                この気づきを生徒さんと興奮しながら共有し、ひとしきり、「すごい発見だねー!」なんていいながら、改めて感じました。

                 

                こうした気づきや発見があるのは、私が生徒さんたちに教えているから。

                 

                生徒さんたちがいるから、なのです。

                 

                生徒さんたちから、質問されたり、相談を持ちかけられたり、考えさせられる機会が多いおかげです。

                 

                自分ひとりで考えていただけでは、決してないであろう発見。

                 

                そして、そういった日々の小さな発見や気づきを、私もきちんとメモに取っておこうと改めて思いました。

                 

                これまでも、少しずつためて書いていたメモ。

                 

                今、これを整理しています。

                 

                自分のためにも、本にまとめてみようと現在、執筆中。

                 

                「目からウロコだよー」と、よく言われることを、本にしてみたら、自分にとっても整理されて、忘れない。

                 

                新たな小さな目標ができ、脳にとっても新しい刺激です。

                 

                生徒さんたちに改めて感謝。

                 

                毎日の気づきに感謝。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                posted by: twinchipmunks | 自分磨き | 07:37 | comments(0) | - |
                失敗から学ぶ
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                  失敗から学ぶ

                   

                  今朝一つ失敗があり、そこから学びました。

                   

                  ビジネスをしているうえで本当に初歩的なミスです。

                   

                  それは、アクセサリーを買ってくださった方へのメッセージについて。

                   

                  実はこのお客様、以前4月にも買ってくれていたのでした。

                   

                  ですが、私がすぐに確認できる顧客一覧を用意していなかったために、以前購入してくれた方かどうか、確認をきちんとせず、なんとなく自分の記憶に頼って初めてのお客様だと思い込み、メッセージを送ったのでした。

                   

                  内容は、「購入いただきまして、ありがとうございます」といった内容。

                   

                  常連のお客様には、「いつもありがとうございます。」と付け加えますが、それをしませんでした。

                   

                  すると、そのお客様から、メッセージが。

                   

                  「私は、以前にも購入した常連客です!以前のネックレスとても気に入ってます!今回のも楽しみにしています!」

                   

                  それを見て、「しまった!」と思いました。

                   

                  慌てて、顧客リストを見直すと、4月に購入くださっていて、しかもレビューまで書いてくださっていたのです。

                   

                  完全に私の「時間ないから、ちゃんと顧客リスト見なくてもまあいっか。多分初めての人かな」という考えから来た失敗でした。

                   

                  なんとなく、聞き覚えがあった名前だった気がしたのですが、さっと見直した程度でした。

                   

                  きちんと最後まで確認していれば、見つけることのできた名前だったのです。

                   

                  そして、さっと見直すことができないような、オーガナイズされていない顧客リストだったことが原因だったのです。

                   

                  すぐに顧客リストをアルファベット順に並べ変えました。

                   

                  そして、このお客様には、お詫びのメッセージと改めていつもありがとうございますという感謝の言葉を添えました。

                   

                  今回のことが教訓です。

                   

                  次回からは、必ず、顧客リストから以前の購入履歴がないかどうか、確認するということ。

                   

                  こんな基本的で、一番大切なことを怠ってしまったのです。

                   

                  そして、たまたま、それを怠ったときに、起こった出来事でした。

                   

                  ですが、このおかげで、顧客リストは整理され、そして、次回からの確認必要事項も追加されました。

                   

                  もう二度と、このような失礼のないように、心がけたいと思います。

                   

                  一人ひとりのお客様を大切にしなければいけない。

                   

                  自分が客として買ったとしたら。。。

                   

                  覚えていてくれたら、うれしい。

                   

                  そして、覚えていてくれなかったら、やっぱり、残念。

                   

                  このお客様には大変申し訳ないことをしてしまったけれど、同時に感謝です。

                   

                  一つまた、学ばせていただきました。

                   

                   

                   

                   

                  posted by: twinchipmunks | 成功への道 | 22:52 | comments(0) | - |
                  あの頃は時期早々だった
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                    師走が近づく

                     

                    気づけば11月も半ば過ぎ。

                     

                    なんだかバタバタと忙しく感じる今日この頃です。

                     

                    今朝は4時頃にお客様からのメールで目が覚め、そのまま起きだして仕事をしていました。

                     

                    若い頃に憧れた、自分のビジネス。夢に描いた作家や絵描き。

                     

                    それが、気が付くと今、現実となっています。

                     

                    会社勤めよりも、自分で何かがしたい、何ができるんだろうと、悶々と考え続けていた20代後半。

                     

                    あの頃、たくさんのビジネス書や自己啓発本などを読み漁っていました。

                     

                    ですが、お金を儲けることばかり考えていて、何ができるのか、また自分のやりたいことは何なのか、見つけることができないでいました。

                     

                    そして、今。

                     

                    好きでやっていることで、楽しくて仕方なくて時間も寝る間も惜しんでやってしまうアクセサリー作りや書、絵。

                     

                    これらを買ってくださる人が海を越えた遠くの国々にたくさんいる。

                     

                    本当にありがたいと実感します。

                     

                    先日、生徒さんの知り合いの外国人男性が、彼女にビジネスを一緒にしようと持ち掛けた案について相談されて見せていただきました。(英語だったので)

                     

                    そして、まさしく20代後半の自分を見ているかのような気がしました。

                     

                    お金になりそうなビジネスになりそうなことから、彼は案を作っていました。

                     

                     

                    アイデアだけ見ると、とても素晴らしく聞こえる案なのですが、彼は全く違う分野で仕事をしていて、知識も経験もない分野の案。

                     

                    本当に彼がその案を実行させたいならば、まずはその分野の仕事をして、自分で経験する必要があるのではないかと思いました。

                     

                    もしくは、どうせやるならば、今現在の仕事の経験を活かした分野で考えた方が近道ではないかと思います。

                     

                    20代の頃、自分で料理を作って自宅で提供などしたいと考えた時期がありました。

                     

                    ですが、その頃の私には、レストランでの料理経験もなければ調理師免許もなく、無理だとあきらめていました。

                     

                    あの頃は、とにかくビジネス、ビジネスと、そればかり考えていて、経験を積むなどと回り道的なじれったい時間のかかることなんて、やってられないと思っていたのです。

                     

                    ですが、世のなかそんなに甘くない。

                     

                    あの頃の私は甘かったのです。

                     

                    だから、まだ時期早々だったのです。

                     

                    あれから、20年。

                     

                    気が付けば、今は調理師免許もあり、レストランでの板前経験を活かした自宅での寿司教室や自分たちのビジネスをしています。

                     

                    そして、物書きやモノづくりをしている人ってうらやましいなあ、それでビジネスできるなんていいなあ、なんて思っていた頃は、やっぱりまだ、時期早々だったのだと思います。

                     

                    気が付けば、今、アクセサリーを作り、書や絵を描き、それを買っていただいている。

                     

                    これも、また、自分自身で夢に描いていた生活です。

                     

                    どんなに忙しくてバタバタする毎日でも、絵や書を書くことで、青空の中、瞑想の穏やかな時間をとることができています。

                     

                    そして、どんなに真夜中や早朝に起きて仕事したり、休みの日がなかったとしても、自分のビジネスは本当にやりがいがあって、楽しい。

                     

                    全然、苦じゃないのです。

                     

                    自分の好きなことができている毎日。

                     

                    なんてありがたいことなんだろうと、思います。

                     

                    今日も一日、青空に感謝。

                     

                    買ってくださる人に感謝。

                     

                    見に来てくださる方に感謝。

                     

                    家族に感謝。

                     

                    健康に感謝。

                     

                    posted by: twinchipmunks | 成功への道 | 09:58 | comments(0) | - |
                    苦難と波乱の人生
                    0

                       

                      苦難と波乱の人生

                       

                      よく聞く言葉です。

                       

                      先日、テレビに出演されていた方も、またそういった人生を送って今成功されている女性社長さんでした。

                       

                      彼女は顔がキラキラと輝いていて、仕事では厳しくも優しいんだろうなという人柄が顔にでているとても素敵な方でした。

                       

                      そんな彼女の人生もまた、苦難と波乱の人生。

                       

                      それで、思いました。

                       

                      成功する人には必ずついている苦難と波乱。

                       

                      楽して成功している人なんていないと思うのです。

                       

                      もしくは、苦難や逆境などのチャレンジを苦難と受け止めていなくて気づいていないか。

                       

                      苦難や逆境とは、人生での大きな分岐点で、大きなチャンスだと思うのです。

                       

                      それは、人生を大きく変えるきっかけで、また同時に、大変なチャレンジを経験するからこそ他人へのやさしさや思いやりが培われる。

                       

                      そういう成功されている方たちの言葉には本当に重みがあります。

                       

                      うわべだけの言葉ではない。

                       

                      心に響く言葉です。

                       

                      他人の気持ちがわかり、心から社会や他の人たちを助けようという気持ちが見て取れます。

                       

                      そして、やっぱり思うのは、どんなビジネスでも、人を助け、社会を助け、地球を助けることだと思うのです。

                       

                      どんなに小さなビジネスでも、必ずどこかで誰かの役にたっている、そんなビジネスが社会の中で大切な役割を果たしています。

                       

                      だから、逆境や苦難が人生にやってくる、あるということは、とてもラッキーなこと。

                       

                      それは、つまり、チャンスが与えられているということ。

                       

                      平々凡々に暮らしていれば、きっと大きな逆境や苦難などがやってこないかわりに大きなチャンスもやってこないのかもしれません。

                       

                      ですが、きっと、人として生まれてきた以上、だれでも、大なり小なりの逆境や苦難はあると思うのです。

                       

                      それがたとえ、ビジネスに関係していなくても、健康上の問題だったり、家庭の問題だったり。。。

                       

                      どんな苦難でも、後から振り返ると、きっとそれはその人を成長させたり、人生を変えたりということにつながっているのだと思います。

                       

                      そんなことを、ふと改めて思ったのでした。

                       

                       

                      posted by: twinchipmunks | 成功への道 | 07:16 | comments(0) | - |