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コロナウイルスどうする
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    しばらく書けないでいたブログ。

     

    その理由は、いろいろと頭の中でうずまく思いのせい。

     

    ですが、そういったさまざまな思いがあるときこそ、ブログを書くべきだろうと思いなおしました。

     

    悶々と考えていると、どんどんと深みにはまっていきます。

     

    不安や怒り、不満などがたまって大きく膨らんでいくだけです。

     

    今まさに、東京、日本でも話題になっているコロナウイルス。

     

    人災だとも言われている中国での大惨事が他人事ではない日本。

     

    数週間前、マスクが品切れでびっくりしていたのが、今はマスクに限らず中国製はどんどんと品薄になってきている状態。

     

    そして、人が密集する大都会、東京でも感染が相次いで、もう広がるのは避けられない感があります。

     

    感染したらどうしよう。いやだなあ。大丈夫かなあ。

     

    そんな思いももちろんありますが、それよりも今、絶対に風邪をひけないというプレッシャー。

     

    風邪をひいてしまったら、必ず咳喘息のために咳が残るわたし。

     

    カフェで英会話のレッスンを行う私にとって、それは致命的。

     

    みんなが神経質になっています。

     

    だから、コロナウイルスはもちろんですが、風邪やインフルエンザにかからないようにと、神経質になっている毎日です。

     

    手洗いを入念にし、マスクをできるだけ着用して、免疫力を高めて。。。

     

    それでも、毎日更新されるニュースにくぎ付けになっていると、だんだん精神的にやられてくるものです。

     

    じわじわと広がる感染と不安。

     

    我が家でも夫と二人、まるで潔癖症のように神経質になってきてしまっているこの頃です。

     

    食べ物を手でつかむことに抵抗が出てきています。

     

    なるべく箸やフォークを使ったり、外出先から帰宅してからスマホやカバンを触ることに抵抗を感じてアルコール消毒をしたり。。。

     

    見えないウイルスにおびえ、全てのものが汚れているように思えてくる。

     

    カフェでのレッスン、近頃は心配で、なるべく人が密集していない席を選んで座る始末。

     

    咳をしている人がいれば、まるでゾンビを見るかのように恐怖におののき、足早に離れるなど。。。

     

    もしかすると、このままではカフェでのレッスンも中心せざるを得なくなる可能性もあります。

     

    精神衛生上、よろしくありません。

     

    さらには、経済的打撃も大きくなってきています。

     

    私のような小さなビジネスですら、売上に影響が出てきています。

     

    世界各国から見ると、中国も日本も同様のようで、中国に次いで2番目に感染者の多い日本は危ないと言われている現状。

     

    海外からの旅行者は激減し、原宿や表参道も以前は外国人観光客だらけだったのが、今は本当に減ったと聞きます。

     

    そんな危ない日本からモノを買いたくないと思う人たちももちろん多いはずです。

     

    私自身が個人的に中国から今モノを買いたいかと言われれば、きっと避ける。

     

    それと同じことが海外から見れば日本にも向けられている。

     

    バレンタインが終わると同時に、次々と判明していく東京でのコロナウイルス感染のニュース。

     

    それに合わせるかのように、今年に入りとても好調だったアクセサリーの売り上げの勢いが突然ここにきていきなり落ち込みました。

     

    こんな小さなビジネスでも影響を受けているのだから、もちろん多くの中小企業、そして大企業も大打撃を受けているだろうと思います。

     

    今度は、不安だけでなく、怒りも合わせて出てきます。

     

    今回のコロナウイルスの公表を遅らせた中国政府に対し、対応の遅れが大きな被害を招いている中国に対し。

     

    そして、またそんなコロナウイルスに対する危機意識が欠如して初動の対応が明らかに充分でなかった日本、中国と同じように情報を隠蔽している日本政府に対して。

     

    危機管理がまったくできていず、バカ丸出しで「私たちの対応は適切です」と間違いを否定もせず受け入れもしようとしない政府の人間に対して。

     

    不安と合わせて、怒りや不満などの負の感情が膨らんできてしまいます。

     

    だからこそ、あえて今書いています。

     

    今できることはなんなんだろうと。

     

    妙に楽観的になるのでもなく、事実から目を背けるのでもなく、でもかといってあまり深刻に考えすぎたり先の予測ばかりをするのでもなく、現実を受け入れながら、予防できること、できることをしていくことが一番今大切なのかなと思うのです。

     

    確かにコロナウイルスは未知の新しいウイルスで恐ろしい。

     

    重症化する可能性もある。肺炎になったら心配です。

     

    でも、多くの人が普通の風邪やインフルエンザ程度の症状で済んでいるとも聞きます。

     

    だからこそ、今は免疫力を上げて、健康に気を付けて、できることを前向きにしていきたい。

     

    桜のつぼみも膨らんできて、春はすぐそこまでやってきていますが、今年の春は重苦しい。

     

    いつになったら収束するのか、先の見えないどんよりとした不安という雲が立ち込める日本。

     

    少しでも明るい気持ちになれるように、輝く子供たちの笑顔を見て、姪っ子と笑いあって、免疫力をあげていこう。

     

    そして、アクセサリ―の世界の中で、絵の世界の中で、明るい春の日本を作り出していっています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    posted by: twinchipmunks | 健康 | 09:17 | comments(0) | - |
    良い睡眠とアサーティブがポイント
    0

       

      昨日生徒さんから教えてもらった、とても良い睡眠に関する、心理学情報。

       

      睡眠不足はとても深刻。

       

      その理由が、睡眠不足になると、

       

      否定的になる。

       

      怒りやすくなる。

       

      自己本位になる。

       

      物事の解決能力がなくなる。

       

      共感性がなくなる。

       

      不安ばかりが大きくなる。

       

      のだそうです。

       

      とても深刻だ。

       

      つまり、睡眠不足が慢性的に続くと、自己中心のヤバい人間になり、誰からも付き合いにくいと思われる人間になってしまうと。

       

      だから、カップルで、どちらか一方が睡眠不足の状態だと、喧嘩が絶えなかったり、しょっちゅう口論が起きたりするそうです。

       

      それは、たった一日の睡眠不足にも影響するらしく、例えば昨日睡眠不足だと、気づかぬうちに、思考が否定的になり、同じ出来事が起こったとしても、それに対する対処の仕方や感じ方がマイナスになるそうです。

       

      逆に言えば、

       

      睡眠が十分にとれて、

       

      共感性に優れ、ポジティブ思考になり、物事の解決能力も上がり、仕事もうまくいき、友達も増え、家庭も円満になる。

       

      うーん。とても深い。。。

       

      我が家にとてもよく関わっている内容です。

       

      そういえば、夫はいつも寝不足だと言っています。

       

      寝不足というか、睡眠の質が悪いのです。

       

      きちんと、ベッドで寝る時間が少ない。

       

      ソファで寝落ちしてしまうことがほぼ毎日。

       

      夫によると、そのソファでの寝落ち時間は睡眠時間に含まれていないそうです。

       

      朝3時ころまでいつもソファで寝ている夫。

       

      その後、ベッドに移り、3,4時間しか熟睡できないそうな。。。

       

      そんな毎日で、充分に睡眠がとれたと感じられず、体が疲れていると、自分でも自覚しているようです。

       

      確かに最近の夫に全部当てはまる!

       

      これはヤバい!!

       

      我が家で夫婦間の口論が多いのもなんとなく納得。

       

      ですが、口論になる原因は、夫だけではない。

       

      実は、私の方にも問題があるのです。

       

      それは、睡眠とはちょっと別の、話し方の問題。

       

      相手が何かしたことに対して、

       

      「あなたが、こうするから、私は気分が悪い」

       

      というような言い方。

       

      これが、我が家では、私も夫もよくしてしまうこと。

       

      実は一番やってはいけない話し方だそうです。

       

      大切なのは、アサーティブ能力らしい。

       

      アサーティブ。

       

      率直にまっすぐに自分の気持ちや考えを表現するやり方。

       

      シンプルに自分の気持ちや意見のみをシンプルな言葉にするということ、らしい。

       

      遠回しに、「あなたが、〜するから。。。」と言うのではなく、単に今自分がどう感じているか、だけを伝える。

       

      例えば、

       

      さっきの場合、

       

      「あなたがこうするから。。。」のくだりは言わない。

       

      率直に、シンプルに自分が今どういうきもちなのか、のみを伝えるのだそうです。

       

      たしかに、

       

      「あなたがこう言うから、私は気分が悪くなる」

       

      と言われれば、誰だって面白くない。

       

      だけれども、

       

      「私は今、悲しい。」

       

      という自分の気持ちだけを伝えれば、申し訳ないという気持ちになるのかもしれない。

       

      「なんでそういう言い方するの?」

       

      と言うのではなく、

       

      「私は悲しい、傷ついた」

       

      と、自分の気持ちを言う。

       

      「なんでそういう言い方するの?あなたがそう言うから私は気分が悪くなる」

       

      という言い方は、相手を非難していて、相手を変えようという意味が込められています。

       

      これが私がやってしまうこと。

       

      とてもむずかしいけれども、このアサーティブという、ただ気持ちのみをシンプルに伝えるということを、頑張って試してみよう。

       

      思いがけず、英会話の時間が、心理学の時間になった昨日。

       

      これは、きっと私に必要で、生徒さんを通じて舞い降りてきた、ありがたい教え。

       

      良い睡眠とアサーティブ。

       

      我が家の大切なテーマです。

       

      忘れないでおきたい。

       

       

       

       

       

       

      posted by: twinchipmunks | 自分磨き | 08:29 | comments(0) | - |
      幸せとお金
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        昨日のつづきで、自分の人生を幸せにするか不幸にするか、自分次第ということについて。

         

        それは人間関係について、自分が相手をどう見るか、どう思うかで相手との人間関係が変わり、自分が幸せにも不幸にもなるということです。

         

        また、人間関係だけでなくて、人生そのものについても言えると思います。

         

        例えば、幸せになるということの意味は、

         

        お金があることでもなければ、健康であることでもなければ、家族がいることでもないと言えるし、

         

        そのまったく逆もありです。

         

        それは、お金があれば幸せになるとは限らないということだと思うのです。

         

        お金がなくても、心が豊かでとても幸せを感じている人はたくさんいる。

         

        また、お金がたくさんあってお金持ちでも、とても不幸せで心が満たされずにいる人たちもたくさんいます。

         

        同じように、健康であることをありがたく思い、とても幸せに感じる人がたくさんいる一方で、

         

        重い病や障害を持っていても、とても幸せに満たされている人たちもたくさんいます。

         

        家族に愛で満たされて、幸せいっぱいの人たちがいる反面、

         

        家族間がうまくいかなかったり、恵まれなかったりという人もまたいるのです。

         

        幸せになるには、自分自身が満たされているということがとても大切なのを改めて実感します。

         

        自分自身が満たされるというのは、自分で自分のことを認めてあげて、愛してあげて、好きでいてあげるということ。

         

        自分自身の一番の強い味方は、自分自身だと思うのです。

         

        自分の外に求めると、とたんにその人(もの)に左右されるようになってしまう。

         

        それがお金だったら、お金があるうちは幸せでもお金がなくなると不幸になる。

         

        お金にばかり目がいき、お金のことで一喜一憂してしまう。

         

        お金がなくても幸せな人は、例えば家族で一緒にご飯を食べることに幸せを感じたり、帰るべき家があることをありがたく感じたり、また健康で仕事があることに幸せを感じたりする。

         

        ですが、だからと言って、お金がなくても幸せでいなくてはいけないという理由にはなりません。

         

        今日はその「お金」について。

         

        お金は人の生活を豊かにするものだから、お金があれば病気を治せたり、たくさんの人を救ったりできる。

         

        お金はすべてではなくても、とても大切な要素です。

         

        日本の美徳で、「お金なんてなくていい」という考え方があったりしますが、その意味が少しゆがんで、

         

        お金=よくないもの、

         

        というイメージがあったりします。

         

        私は長いこと、そんな風に考えてきました。

         

        お金は欲しいけど、なくていいもの、よくないもの、みたいな。。。

         

        だから、お金に対して苦手意識があり。。。

         

        こんな風に、お金のことを悪く考えていると、お金の方も敬遠して近づいてこないそうです。

         

        お金は良いものでも悪いものでもない。

         

        どんなに汚い手を使って手に入れたお金だとしても、そのお金自体には悪いもいいもないのだそうです。

         

        盗んで手に入れられたお金があったとして、そのお金は汚れた手によって得られたものだからいらない?

         

        それを手に入れた人が悪い人であるだけで、そのお金自体は悪くない。

         

        そのお金があれば、たくさんの人を救うことができる。

         

        そう思えば、どんな手段によって手に入れたお金だって、ありがたく使われるべきだと思うのです。

         

        また、お金=汚い、というイメージは、お金そのものがたくさんの人の手によって使われていて、実際に非常に汚れているということがあげられると思います。

         

        だから、お金を触った手は洗う、ということがよく言われます。

         

        それで、つい、お金=汚れている、お金=汚い となってしまうのです。

         

        お金を大切に扱ってあげるようにしようと改めて思わされます。

         

        お金を休めてあげたり、折り曲げるのではなく、丁寧に使ってあげよう。

         

        私のところに来てくれたお金に感謝の気持ちを込めて。

         

        またお金を払うときには、お金を送り出すという気持ちを込めて。

         

        お金がすべてではないのですが、「お金なんてなくても幸せになれるもん!」という考え方もまた違うと思うのです。

         

        お金はあったに越したことはない。

         

        お金がたくさんあれば、それだけたくさんの人を助けよう。

         

        自分が幸せになるには、自分自身が満たされて、愛してあげて、認めてあげること。

         

        そして、それと同時に、人生にはお金や、健康や、家族や、仕事、人間関係などがつきもの。

         

        これらを否定したり避けたりするのではなく、ありがたく感謝の気持ちで受け入れたい。

         

        今日は、幸せ、お金について、特に考えてみました。

         

         

        posted by: twinchipmunks | 自分磨き | 08:14 | comments(0) | - |
        幸せになるか不幸せになるかは自分次第
        0

           

          気が付けば、1月ももう半ば過ぎ。

           

          早いものです。

           

          バタバタと怒涛の忙しさだった12月が終わり、年末年始の休暇も終わり、1月になってようやくまた普段のペースを取り戻しつつあります。

           

          そして、最近思うのは、自分が幸せと感じるか、そうでないと感じるかは、やっぱり自分次第なんだなあということなのです。

           

          周りの人や状況ではなく、自分の考え方次第、自分の行動次第、ということ。

           

          年末にとても忙しく、心身ともに疲れていて、さすがに休暇が必要だわと、自分に言い聞かせていました。

           

          クリスマスからの休暇に向けて、あと少し、あと少しと全力で走っていた感じです。

           

          だから、なおさらに休暇がうれしく、「やっときた」と思ったのです。

           

          そして、その休暇が終わり、新年が始まると、なんだか気持ちが以前のようにもとに戻りにくいのです。

           

          きっと、年末の休みが必要と思っていたとき、仕事が「疲れるもの」と思っていたのです。

           

          仕事が「疲れるもの」と思うと、なんとなくマイナスなイメージで仕事をとらえてしまっていたのかなと思うのです。

           

          もちろん、私は自分の仕事が大好きで、「辛いもの」だなんて思っていません。

           

          でも、自分のやったことに対して、何かご褒美をあげようと考え始めると、そのことがマイナスのイメージになってきてしまう気がするのです。

           

          好きなことは、それ自体が楽しいことで、それ自体がご褒美です。

           

          頑張って、頑張って、その結果ご褒美ではなく、楽しみながら頑張って、自分へのご褒美なんて思わなくってもいいくらいに楽しめることが一番なのかなと思うのです。

           

          もちろん、息抜きや休暇などもとても大切ですが、それを目標に仕事をするようになると、仕事自体を楽しめなくなってきてしまう、そんな気がします。

           

          仕事も楽しみ、休暇も楽しめる、それが一番いいかなと思います。

           

          楽しいことは楽しいと思うから、楽しい。

           

          辛いことは辛いと思うから辛い。

           

          結局は、全て自分次第。

           

          自分の思い次第ということだと思います。

           

          それから、もう一つ。

           

          人は同じ人間に対して、悪い感情を持つ事もできれば、良い感情をもつこともできるということ。

           

          これも、この冬休みの間に実感したことです。

           

          夫に対して、休みの間にかなりイラついたり、頭に来たりすることがありました。

           

          そうすると、どんどんと不満がたまってくる。

           

          これも、あれも、そしてあんなことも。。。と不満の洪水があふれ出します。

           

          そして、どんどん夫の悪いところしか見えなくなり、負の感情ばかりが次々とでてきていました。

           

          そんな気分の時に、実は自分自身で不思議に思っていたのです。

           

          夫自体は、特に変わったことがあるわけでもなく、いつもと同じなのに、なぜか頭に来ることが多いのです。

           

          今までも同じことがあったりしたのに、以前はそこまで頭に来なかったことが、とても気に障ったり。。。

           

          そこで、あえて自分の夫への見方や感じ方を意識して変えてみるようにしました。

           

          悪いところや頭に来るところだけでなく、良いところも探すようにしてみると、突然に自分の気持ちが変わってきたのです。

           

          夫の良いところがどんどんと見えるようになってきて、最近のささくれ立っていた気分がなくなってきました。

           

          自分自身で実感した、自分の相手に対する気持ちの変化。

           

          それは、夫が何かしたからとか、夫が変わったからとかではなく、

           

          全て自分自身の見方、感じ方にあったのです。

           

          自分がどう見て、どう感じるかで、同じ相手に対する気持ちが変わる。

           

          夫だけでなく、誰に対しても同じことが言えるんだろうなと思います。

           

          人はみな違うもの。

           

          夫に私の考え方や思いを押し付けたりするのでは、お互いに不満がたまるだけです。

           

          私が当たり前と思うことは夫にとっては違う。

           

          違うことが当たり前。

           

          違いを受け入れることが、打ち解けるきっかけになるのかなと思います。

           

          違いをまずは受け入れる。

           

          このことを今日も忘れないでいたい。

           

          「なんで、こうするんだろう。どうしてこんなこと言うんだろう」

           

          と思ったら、それは「違い」を受け入れていないという証拠。

           

          それに気づいて、違いを受け入れていきたい。

           

          そうして、良いところに意識を向ければ、どんどんと良いところが見えてくる。

           

          「いいところあるな、この人」と朗らかな気持ちになるか、

           

          「なんて人なんだろう」と不満だらけの気持ちになるか、

           

          それは相手に問題があるのではなくて、自分次第。

           

          自分を幸せにするか不幸にするかは、すべて自分次第。

           

          だから人生おもしろい!

           

           

           

           

          posted by: twinchipmunks | 自分磨き | 08:54 | comments(0) | - |
          人の命のはかなさ
          0

             

            命のはかなさ

             

            人ってなんてはかないものなんだろう。

             

            人の命はなんてはかないんだろう。

             

            命がなくなるということ。

             

            それは、もうこの世に存在しなくなるということ。

             

            これまで生きてきた自分の記憶や思い出がすべて消えてなくなるということ。

             

            愛する人にもう二度と会えないということ。

             

            行きたい場所にもう二度と行けないということ。

             

            食べたいものをもう二度と食べられないということ。

             

            美しい青空や海、この地球をもう二度と見ることができないということ。

             

            そして、自分の悲しみや辛さやうれしさや楽しいといった気持ち自体がなくなるということ。

             

            そして、残された家族や愛する人たちは、その愛する人と二度と話すことができず会うことができず、二度と抱きしめることができなくなるといこと。

             

            残された側は、とても悲しいし、辛いし、寂しいし、いなくなってしまったという空虚感が心にできてしまうと思います。

             

            だけど、それと同時に、人はみないつかはなくなるもの。

             

            いつかはその命が果てるときがくる。

             

            それが今日なのか、明日なのか、1カ月後なのか、1年後なのか、10年後なのか、50年後なのか、それは誰にもわからない。

             

            だからこそ、今日一日を、今この瞬間を精一杯、生きていくことが大切なんだと思います。

             

            できるだけ後悔のないように、見たいものを見て、会いたい人に会って、伝えたいことを伝えて、しっかりと思い出や記憶を心の中に焼き付けておきたい。

             

            もしも、その残された命があとどのくらいかわかるなら、悲しいことだけれど、終わりがくるまで、精一杯この世の中に存在したということを実感できるように、生き抜きたい。

             

            大切な人に愛を伝えて、愛を分かち合って、やりたかったことをできるだけして、そして旅立っていけたらいい。

             

            美しい青空を目に焼き付けて、美しい星空を見上げて、匂いを嗅いで、音を聞いて、地面に触れて、自分が生まれてから毎日見てきたこの地球を感じておきたい。

             

            だから、間もなく旅立ってしまうかもしれない人も、時間があまり残されていない人も、少しでも安らかに残された時間を一歩一歩、ゆっくりと大切に踏みしめていくことができたら、と切に願います。

             

            少しでも悔いが少なくなるように。

             

            見送る側は、愛をたくさんたくさん伝えて、この世に存在してくれてありがとうということを少しでも悔いが少なくなるように伝えられたらいい。

             

            そんなことを切に願います。

             

            残された1カ月が、1年分の長さでありますように。

             

            残された1日が、1カ月分の長さでありますように。

             

            残された1時間が1日分の長さでありますように。

             

            残された時間が永遠に思えるほどに、愛に満ちて光り輝くものでありますように。

             

             

             

             

             

            posted by: twinchipmunks | 自分の思い | 08:28 | comments(0) | - |
            英語を書けても話せない理由
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              最近レッスンで始めたこと

               

              とても面白い気づきがあります。

               

              それは、英会話レッスンの中で発音の矯正も始めたことについて。

               

              ある日、ある生徒さんが、

               

              「文を作ることはできて書くことはできるのに、話せないんですよね。。。」

               

              と言った、一言。

               

              そこで、どうしてだろうと考えました。

               

              文を作ることができて書くことができる、ということは、文の作り方(文法)はわかっているということ。

               

              それなのに、話そうと思うとできない。

               

              そして、気づきました。

               

              それは、書くスピードには慣れているのに、話すスピードにはまったく耳も口も慣れていないということ。

               

              さらに、書くときは、自分の書いた単語を見ながら、文を組み立てることができますが、

               

              話すということは、口から出た言葉は消えてなくなるため、記憶力も必要となります。

               

              既に口から発した言葉を忘れないためには、ある程度早く言わないと、覚えていることが難しい。

               

              つまり、ある程度早くリズムよく頭の中で文を作る必要があるのです。

               

              しかし、多くの生徒さんたちは、そのスピードに慣れていない。

               

              それが、書けても話せないという原因だと気づきました。

               

              そこで、最近レッスンでは普通の会話の速度で文章を言うという練習もしています。

               

              これがまた、大きな発見。

               

              生徒さんたち、口がまわらないのです。

               

              まるで早口言葉のように感じるらしく、わかっていても口が動かない。

               

              例えば、日本の早口言葉、「赤巻紙青巻紙黄巻紙」や、「隣の客はよく柿食う客だ」、

               

              などみなさん知っていますが、知っているのと言えるのは別。

               

              最初から早く言おうとすると全然言えません。

               

              ですが、何回も練習して、少しずつ早く言うようにすると、だんだんと言えるようになってくる。

               

              つまり練習することで口が慣れてくるのです。

               

              英語も全く同じ。

               

              生徒さんにとって、早口言葉のように口が回らない文章、でも何度も繰り返し、そしてスピードを速くするとだんだんと口が慣れてきてなめらかなスピードで言えるようになってくるのです。

               

              さらに、もう一つの発見。

               

              それは、生徒さんたちは早く言う言い方をしたことがないため、単語と単語がつながるリエゾン(リンキング)などを知らないということ。

               

              私が普通の会話のスピードで文章を言い、それに習って続けて言ってもらう。

               

              何度か繰り返します。

               

              そうすると、何かが違うのです。

               

              生徒さん自身もそれに気づき、

               

              「なんか違いますよね。。。」と。

               

              明らかに生徒さんの方が言いづらそうに回らない口を一生懸命動かして無理に言おうとしている感じがあるのです。

               

              そこで、普通の早さで話すと、前後の単語がくっつき、発音自体が変わることを教えながら、発音の矯正をしていきます。

               

              こんなふうに、小さな発音の違いですが、そこを直していくと、格段に言いやすくなり、そしてネイティブの自然な発音に近づきます。

               

              生徒さんたちも、驚いて、

               

              「知らなかったです。こんなに発音が変わるなんて。。。この方が言いやすい。しかもこんな風にネイティブの人に言われてたら、きっとなんて言っているのかわからなかったです。今まで全然聞き取れなかった理由がわかりました。」

               

              と、新しい発音が出てくるたびに興奮しています。

               

              そんな新しい発見、驚きに、私自身が興奮し、驚いているのです。

               

              やってみて初めて分かる。

               

              私自身、気づかずにつなげて発音していましたが、生徒さんたちに声に出してもらって初めて分かる違い。

               

              これは、習わないと、いつまでたっても違いにすら気づかず、また、どこをどう変えるべきかもわからないと思います。

               

              例えば、私に習って、「ディジュー。。。?」とくどいくらいに言ってもらいます。

               

              Did you …?の疑問文)

               

              「ディドユー。。。?」とこれまで言っていた生徒さんたち、最初は「ディジュー。。?」に抵抗があるようですが、

               

              何度も言っていると、馴れてきます。

               

              そして、ようやく気付くのです。

               

              ディドユーでは早く言えないということが。

               

              ディジューと言うことで、早くなめらかに言うことができる。

               

              そして、文章全体の発音が見違えるように変わります。

               

              生徒さん自身、「英語を話した」という充実感もあり、私も発音にも意識をより向けることができるようになり、私自身の勉強にもなります。

               

              今までの「文章を作る」練習に加えて、発音、発声という練習もすることで、より充実した楽しいレッスン時間になってきて、生徒さんと会話、笑いが今日も絶えません。

               

              一人ひとりの個性的な生徒さんたち。

               

              こうした生徒さんたちがいるからこそ、私も学ばせてもらえます。

               

              今日も楽しいレッスン時間。

               

              ワクワクしながら出かけていきます。

               

               

               

               

               

               

              posted by: twinchipmunks | 成功への道 | 08:24 | comments(0) | - |
              終わりのない追跡状況
              0

                 

                先日のExpress パッケージ発送の件、郵便局から回答があり、今クリスマスシーズンでEMSが大変混みあっているとのことでした。

                 

                いつも以上に日本国外へ飛び立つのが時間がかかっているとのこと。

                 

                そしてとりあえずはその旨をお客様にお伝えし、数時間前には飛び立った模様をお伝えしました。

                 

                とりあえずは少しだけ安心、と思った矢先に今度は別のお客様から連絡が。。。

                 

                それは国外発送ではなく国内への発送のお客さま。

                 

                特定記録郵便で発送したものが追跡状況では配達済みとなっているのに、届いていないとのこと。

                 

                確認すると、本当です。

                 

                慌てて郵便局へ電話するも、もしかしたら配達員が間違った部屋番号のポストに投函ということが考えられるとのこと!

                 

                そんな。。。間違うなんて、そんなことあるんですか!?と聞くと、人のする作業だからないわけではないとの答え。

                 

                それにしても、無責任な。。。!

                 

                間違いもあるって。。。

                 

                配達員は、配達するのが仕事の人たち。

                 

                それを間違いもあるって、簡単に片づけられちゃうんですか?

                 

                またしてもストレスマックスです。

                 

                その後、お客様の方から配達元の郵便局に問い合わせていただいたところ、やはり配達員が間違った部屋番号のお宅へ投函していたことが判明し、平謝りして無事にお客様のところへ届けられたそうです。

                 

                そして、一安心。。。

                 

                と思った矢先、今度は次の朝。

                 

                国外へ発送済みのパッケージの追跡状況の確認作業中のこと。

                 

                通常、お客様が購入くださったものを包装して発送手続きをし、郵便局にて発送後、お客様に追跡番号などの詳細をメールとショップのサイトと両方にお送りします。

                 

                その後がまた重要で、ほったらかしでは、大変なことになることがあるのを経験済みなので、ひとつずつ、本人まで”配達済み”と確認できるまで追跡状況をチェックし続ける作業があります。

                 

                以前、発送後、このチェックが抜け落ちていたお客様のパッケージが、本人不在で、当アメリカ郵便局で1カ月もの間保管後、日本へ戻ってきてしまったことがありました。

                 

                特にアメリカは本人不在の際、日本のように不在票をきちんと残してくれないようで、追跡状況では

                 

                「本人不在のため不在票を残しました」

                 

                と出ていても、本人は

                 

                「そんなの聞いていない」ということが結構あるのです。

                 

                結構適当なんですね。。。アメリカ。

                 

                ですので、追跡状況を逐一確認し、本人にお伝えするようにしています。

                 

                「不在のため持ち帰りとありますので、郵便局に追跡番号とともに連絡をしてみてください」

                 

                と。

                 

                大抵のお客様は、

                 

                「えっ?聞いていないです、そんなこと!ありがとうございます。郵便局に連絡取ります。」

                 

                という返事。

                 

                こうするようになって、以前起こったような、日本まで戻ってきてしまうということはなくなりました。

                 

                また、ドイツやイギリスなどでは、本人住所まで配達する前に、関税がかかるため、受取人が関税を関税局に支払う必要があります。

                 

                それから初めて、配達作業が開始されるという仕組みらしい。

                 

                さらには、フィリピンなどでは、配達されるのではなく、関税局で2週間ほど保管されてから、自ら取りに行かなくてはいけないらしく。

                 

                お国事情によって、さまざまなケースがあります。

                 

                こういった情報はお客様とのやり取りで、お客さま側が教えてくれるものです。

                 

                なので、一つ一つのパッケージが無事にお客様に届けられるまで、チェックを欠かせません。

                 

                そして、今もっとも厄介なのが、クリスマスギフトとして遠く離れた愛する人や家族、友人に直接届けてほしいと直接送り先の住所に発送することがあります。

                 

                つまり注文した本人ではなく、受取人はプレゼントを受け取る側の方。

                 

                中には、サプライズで受取人の友人や家族には内緒で送りたいという方も。。。

                 

                なので、その受取人が不在だったり、旅行にでていたり、ということも当然起こり、その場合はご注文された方から受取人に連絡を取ってもらうということが必要にもなります。

                 

                この朝のチェックでも、アメリカに在住の方からのご注文でしたが、送り先は中国に住んでいる産みのお母様へということでした。

                 

                ですが、追跡状況を見ると、何度も配達を試みているにもかかわらず配達されずに当局に戻っている状況。

                 

                お伝えすると、お母様は旅行に出ている最中だそうです。

                 

                しかも送り先の中国の住所を少し間違えて登録してしまっていたかもとのことなのです。

                 

                上海ではなく中国の違う州に行ってしまったかも、と懸念されていました。

                 

                そりゃ大変だと、色々なサイトで追跡状況を確認すると、中国サイトで中国語で現在の追跡状況が。。。

                 

                翻訳機能を使うと、無事に上海に行っていることが判明。

                 

                少しだけ胸をなでおろしていました。(その夜、このパッケージは無事にお客様の元へ届けられたそうで、連絡をいただきました!)

                 

                ですが、発送するパッケージが多くなればなるほど、この追跡状況のチェックの量も増えていきます。

                 

                朝起きて一番にする作業が、この追跡状況を一つずつ確認する作業なのです。

                 

                そして、お客様にメールを送り、追跡状況をお伝えします。

                 

                時には、追跡状況が出てこない国もあり、(例えばカナダ)、日本を出てしまった後は、もうどこにパッケージがある状態かわからなくなります。

                 

                そういった事情もお客さまにお伝えし、もしも届かない場合はこちらから日本郵便に連絡をとり、調査請求を出しますとお伝えする必要があります。

                 

                そんなわけで、すべてのパッケージが無事にお客様のもとへ届けられるまで、終ることのない追跡。

                 

                もちろん、ほおっておくこともできるし、お客様自身で追跡状況を逐一確認するべきだという考え方もできるかもしれません。

                 

                でも、私がお客だったら、忙しくて忘れてしまっていたり、ということもあるかもしれません。

                 

                また、お店側から連絡が来ていれば、安心できるということもあります。

                 

                お客様が嫌な思いや不安な思いをできるだけしないで、気持ちよく「この店から買い物してよかった」と思っていただけるように、できることは精一杯やりたい。

                 

                そんなことを毎日思いながら、パソコンに向かっています。

                 

                時に、私のメッセージに返信をしてくださるお客様もいて、そうすると顔の見えない遠い海の向こうの国のお客様がなんだか昔から知っている友人に思えてきます。

                 

                世界中に私の友人が増えていく。

                 

                なんてありがたいことなんだろうと思います。

                 

                私の作り出すものを良いと思ってくれて、それに価値を見出してくれるからこそ、購入してくれる。

                 

                それだけでなくメッセージのやり取りもできるなんて、こんなありがたいことはありません。

                 

                全てのパッケージが無事にお客様のもとへ届けられますように。

                 

                クリスマスギフトとして購入する方が多い中、できればクリスマスに間に合うように届けられてほしい。

                 

                その願いを込めて、今日も追跡状況を確認します。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                posted by: twinchipmunks | 成功への道 | 08:13 | comments(0) | - |
                誠意をもつことの大切さ
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                  誠意の大切さ

                   

                  今、クリスマスシーズンがいよいよ近づき、私のアクセサリーの注文も佳境を迎えています。

                   

                  お客様は皆さま、クリスマスまでに届くようにと、焦りが見えてきて、通常発送ではなく追加料金を払ってでもExpressでの発送を注文してくる方もいます。

                   

                  そんなお客様の一人が、昨日注文のあとメールをしてきました。

                   

                  どうしても12月20日までに届けてほしい、娘へのクリスマスプレゼントだから。。。

                   

                  という内容。

                   

                  私にできることといえば、すぐさまに発送準備に取り掛かり、一刻も早い発送をするということ。

                   

                  時間と戦いながら、当日中に郵便局へ行って発送をしてきました。

                   

                  ところが。。。

                   

                  今朝、このExpressのお客様のパッケージの配送状況を追跡してみると、全く出てきません。

                   

                  同時に発送した他のお客様のExpressでない通常発送のパッケージでさえ、みんな空港に到着しているというのに。

                   

                  そのとき、胃がキューっと痛くなりました。

                   

                  ものすごいストレス。

                   

                  「どうしよう、追跡が出ないんじゃ、きっとお客様の心配やストレスも相当にちがいない。特に12月20日までにほしいと期限付きのお客様なのに。。。」

                   

                  と、「どうして、よりによって、このパッケージなの?!」と郵便局に頭にきました。

                   

                  しかし、まだ朝の6時半。

                   

                  当然郵便局はまだ営業していない。

                   

                  どうしよう、どうしよう、何ができるか、と深呼吸をしながら考えました。

                   

                  「なんとかなる、なんとかなる、成るようになる、成るようになる」

                   

                  と、ぶつぶつしばらく唱えながら、朝の支度を始めました。

                   

                  ですが、やっぱりもやもや、イライラ、ストレスは消えません。

                   

                  なんとかできないか、なにかできないか、これじゃあ何も手に着かない。

                   

                  その時に、思ったのです。

                   

                  そうだ、この状況をお客様に誠意をもってお伝えしよう。

                   

                  通常なら、Express で追跡もしっかり出るはずだし、一晩たった今は少なくとも空港まで行っているはずだけれど、何らかの事情で追跡状況に反映されていない可能性があるということ。

                   

                  後で郵便局へ行って、問い合わせてくること。

                   

                  その後、また折り返しお客様にご連絡するということ。

                   

                  お急ぎのところ、大変申し訳ないということ。

                   

                  通常ならば、Expressなので、12月20日までには届くであろうと予測されるとのこと。(あくまでも見積もりの期間なので、エリアによってはちがってくるけれど)

                   

                  そして、一刻も早くパッケージを受け取ることを願っているとのこと。

                   

                  これらをメールにて送信しました。

                   

                  それだけで、とても気分が楽になったのです。

                   

                  このメールを英語で書くという作業に朝の忙しい時間を取られましたが、それでも気分は雲泥の差。

                   

                  おかげで、朝の支度を通常通り始めることができました。

                   

                  さらに、しばらくすると、お客様から返信のメールが。

                   

                  「ご連絡ありがとうございます、あなたの助けや手続きなどに感謝します。また充分な説明やコミュニケーションにとても満足です。」

                   

                  という趣旨。

                   

                  とても、うれしくなりました。

                   

                  ああ、良かった。怒っていない。

                   

                  きっと、メールをしていなかったら、お客様はやきもきして、その心配が怒りに変わる可能性もあります。

                   

                  そうなる前に、こちらから、できる限りコミュニケーションをとる。

                   

                  こちらから、誠意をもって連絡を絶やさないようにすることの大切さを、また今朝も学ばせていただきました。

                   

                  私にできることを精一杯する。

                   

                  人は感情の生き物。

                   

                  だから、好意を抱けば、それは悪い方向へは行きにくいけれど、心配や不満足などを抱けばそれは怒りや悪意に変わります。

                   

                  私自身、何度か体験したことです。

                   

                  以前、私が出しているEtsyというサイトで他のショップから買い物をしようとしていた時のことです。

                   

                  その製品の説明が「シルバー」と書いてあったのですが、私は絶対に「スターリングシルバー」の製品が必要だったため、念のためショップに問い合わせたのです。

                   

                  「念のため、確認させていただいてますが、これはスターリングシルバーでしょうか?どうしても純シルバーが必要なため。。。」

                   

                  と。

                   

                  すると、ショップからの返信で、一言、

                   

                  「商品説明に書いてある。それを読め」

                   

                  的な英語の文。

                   

                  私は、

                   

                  「説明を読みましたが、一応再確認の意味で、お問い合わせさせていただいたのです。スターリングシルバーで間違いないですよね。」

                   

                  と。

                   

                  すると、ショップから

                   

                  「何度も言わせるな。」

                   

                  と一言!

                   

                  びっくりでした。ショックでした。こんな失礼な返信をするショップがあるなんて。

                   

                  そして、怒りに変わりました。

                   

                  絶対にこのショップからは買わないと誓いました。

                   

                  私も似たようなお客様からの問い合わせをよく、いただきます。

                   

                  商品説明に書いてあるけれど、念のために確認したくて聞いてくる問い合わせ。

                   

                  でも、私は決してこのような返信をしません。

                   

                  「お問い合わせありがとうございます。はい、説明にある通り、この商品は○○です。他に何かご質問ありましたら、お気軽にお問合せください。ご購入をお待ちしております」

                   

                  と返しています。

                   

                  このようなコミュニケーションはとても大切だと思うのです。

                   

                  例のショップだって、ここまで丁寧でなくてもいいけれど、せめて

                   

                  「はい、そうです。スターリングシルバーです」

                   

                  だけでも返してくれていれば、こんなにも嫌な思いをせずに済んだかもしれません。

                   

                  二度とこの店からは買わないとまで思わせるような対応。

                   

                  この時に、自分は気をつけようと、誓いました。

                   

                  どんなに、ムッとくるようなお客様や性急なお問い合わせなどでも、こちらが誠意をもって対応をするということの重要さを忘れないでいたい。

                   

                  こちらが怒った態度や邪見な態度で接すれば、相手も必ず怒り返してきます。

                   

                  ですが、こちらが誠意をもって、私にできる最善のことをすれば、事態は良い方向に向かう可能性を持ってくれます。

                   

                  たまにある、返品したいというメッセージをいただいたときも、誠意をもってお答えしています。

                   

                  「この度は、商品がお気に召さなくて申し訳ありませんでした。返送を確認ししだい、返金いたします」

                   

                  と、メッセージを送ると、たいていのお客様は、

                   

                  「商品自体はとても素晴らしくて美しいですが、私には合わなかったのです。。。またショップに立ち寄らせていただきます」

                   

                  などのメッセージをいただきます。

                   

                  少なくとも、

                   

                  「二度とここからは買わない!」

                   

                  ではなく、

                   

                  「また、機会があったら、ここから探してもいいかな」

                   

                  という気持ちを持ってくださる。

                   

                  それだけでもとてもありがたいのです。

                   

                  誠意をもってコミュニケーションを絶やさない。

                   

                  これが私がモットーとしていることです。

                   

                  今回のExpressのお客様の件はまだ、解決していませんが、お客様とは密に連絡を取り合っていこう。

                   

                  そして、一刻も早く無事に届きますように。。。

                   

                   

                   

                   

                   

                  posted by: twinchipmunks | 成功への道 | 08:10 | comments(0) | - |
                  やっぱり師走は忙しい
                  0

                     

                    忙しいのはやっぱりストレス?

                     

                    バタバタともう12月の第一週が終わろうとしています。

                     

                    どうして12月はこうも忙しいのだろう。

                     

                    「師走」と言うけれど、本当に走ってばかりです。

                     

                    先日、生徒さんに「今日もここまで走ってきて。。。」

                     

                    と話していたら、

                     

                    「師走って言うじゃないですか。師(先生)も走る月、だから先生も走ってるんですよ!」

                     

                    と。

                     

                    本当だ。。。

                     

                    気が付けば、最近は移動の時間はひたすら走っている気がします。

                     

                    なぜか、時間に追われているのです。

                     

                    昨日の朝も、まさに時間との闘い。

                     

                    朝の6時前からアクセサリーの発送準備にとりかかっていました。

                     

                    昨日は9時半にはレッスンのために家を出る必要があり、入っているオーダーを一つ一つこなしていました。

                     

                    この発送準備、意外にやることが多くて、時間がかかる。

                     

                    それでも、以前は一つのオーダーに対して1時間近くかかっていたのが、最近では30ー40分くらいでできるようになってきました。

                     

                    ご本人にいつ発送するかの連絡メールから始まり、

                     

                    集計登録、インボイスづくり、ラッピング、パッキング、発送ラベルづくり、など海外への発送には意外に手間がかかります。

                     

                    また、内容物を正確に記載する必要があり、アイテムごとの重さ、全体のパッケージの重さなどを計る必要もあります。

                     

                    それでも今はアプリで簡単にできるシステムもあり、郵便局へ行けばQRコードをかざすだけで、登録したラベルが印刷されてでてくるので、とてもたすかっています。

                     

                    昨日の朝は、時計とにらめっこしながら、

                     

                    「できる、まだ大丈夫、できれば全部発送してから、レッスンに行きたい。頑張るんだ」

                     

                    と自分にできる、できると言い聞かせながらの発送準備。

                     

                    出かける時間が迫りながらの、発送準備は本当にストレス極まりないものでした。

                     

                    「これだよな、胃が痛くなる原因。。。」

                     

                    と実感しながら、でもやっぱり一刻も早く発送してあげたいとの思いでいっぱいなのです。

                     

                    今を逃すと、レッスンが詰まっていて、午後に時間があるかどうかもわからない。

                     

                    そして、アメリカやヨーロッパなどから注文をするお客様は、日本からどのくらいかかるのかわからないので、だんだん焦ってきている感じが受け取れるのです。

                     

                    お客様から、「クリスマスプレゼントなので、クリスマスまでに届くことを祈っています」

                     

                    というメッセージをいただくことが多くなってきました。

                     

                    クリスマスが近づけば近づくほど、みんな切羽詰まってくる。

                     

                    「なんとかクリスマスまでに届けてほしい」とお願いしてくるお客様も。。。

                     

                    春のバレンタインの時もそうでしたが、かけこみオーダーが結構あったのを思い出します。

                     

                    わたしがお客だったら、やっぱり一刻も早く発送してほしいだろうな、と思うのです。

                     

                    それで頑張ってしまう。

                     

                    昨日は、ようやく出かける20分前にすべての発送準備を終え、さあ出かける支度をしようとおもっていた矢先に、

                     

                    新たなオーダーが。

                     

                    しばし携帯の画面を見つめ、どうしようと考えました。

                     

                    「この発送準備もできるか?!できるかも!」

                     

                    と猛スピードで発送準備開始。

                     

                    胃がキューっとなるのを感じながら、できるできる、と自分に言い聞かせ。。。

                     

                    5分前に脅威のスピードで仕上げることができ、あとは家じゅうを走り回り、支度をして家を飛び出しました。

                     

                    こんなかんじだから、師走なんだなあ、と実感します。

                     

                    レッスンはせめて、あまり詰めすぎないようにしようと思っているのに、生徒さんたちもこれから忘年会やいろいろ忙しくなってきて、なぜかレッスンが詰まってくる。

                     

                    「ノー」と言うのが本当に難しい。

                     

                    つい、ここならレッスン入れられるかも。。。とスケジュールが詰まってきてしまう。

                     

                    生徒さんたちに聞いてみると、やはり皆さん忙しいようなのです。

                     

                    決算の閉めが迫っているとか、忘年会行事が多くなるとか、なんだか皆さんお疲れのようです。

                     

                    街の様子も、なんだかせわしない。

                     

                    道行く人たちの歩く速度は早く、寒いせいもあるかもしれないけれど、私のように走っている人もちらほら見かけます。

                     

                    走る人を見ると、なんとなく「一緒だな」とうれしくなってしまうくらいです。

                     

                    今年も残すところあと3週間ちょっと。

                     

                    なんとか乗り切りたいと思う今日この頃です。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    posted by: twinchipmunks | 自分の思い | 07:32 | comments(0) | - |
                    人間の神秘 健康は奇跡
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                      いよいよ師走

                       

                      ようやく最近少しずつ体調も戻ってきて、改めて健康のありがたみを実感しています。

                       

                      まだ、体が重いものの、少しは走ったりもできるようになり、目黒駅までの心臓破りの坂も上れるようになりました。

                       

                      そして、食欲はもともとあったため、食べたいものがいろいろあり、

                       

                      「これなら大丈夫かな、食べられるかな」

                       

                      と胃にあまり負担がかからないようなものを選びながら、慎重によく噛んで食べています。

                       

                      食べられるってなんて素晴らしいことなんだろう!

                       

                      健康って本当にありがたい!

                       

                       

                      先日、生徒さんとレッスン中に夢について話していた時のこと。

                       

                      眠っている間に見る夢。

                       

                      それは脳がデータを処理し整理している最中に見せるものだとか。

                       

                      そこから始まった、人間の神秘についてのトーク。

                       

                      私たち人間の生そのものが、本当に奇跡だと思うのです。

                       

                      毎日、毎日、一度も止まることなく規則的に動き続ける心臓。

                       

                      たくさんある臓器がすべて正常に毎日毎日、稼働する。

                       

                      そして、細胞が毎日生まれ変わる。

                       

                      神経伝達や脳の中の構造は複雑で計り知れない。

                       

                      まるで、宇宙のようだとも言われています。

                       

                      人間の体の中は宇宙が凝縮されているもの。

                       

                      だからこそ、人間そのものが奇跡だと思うのです。

                       

                      そんなことを、「夢」というトピックから話していました。

                       

                      どこも痛くない、どこも不快でない、食欲もあり、体も元気に動く。

                       

                      気持ちもポジティブで前向きで。

                       

                      そんな健康ということがいかに奇跡で有難いことかを、改めて思い出させてもらえます。

                       

                      美味しいものを美味しく楽しく食べられる幸せ。

                       

                      いい天気だなあと青空を見上げながら、気持ちよくレッスンに行ける幸せ。

                       

                      楽しく生徒さんたちと会話をできる幸せ。

                       

                      ワクワクとしながら、アクセサリーや絵を創ることができる幸せ。

                       

                      1階と2階を駆け上がり、駆け下りることができる幸せ。

                       

                      一日の終わりにお風呂に使って、癒されることのできる幸せ。

                       

                      夫と楽しく映画を見ながら夕食を楽しむことができる幸せ。

                       

                      姪っ子と、妹と楽しく話をできる幸せ。

                       

                      どこも痛くなく、どこもかゆくなく、どこも不快でなく、仕事をできる幸せ、料理や家事をできる幸せ。

                       

                      普段なら当たり前のような何気ない日常ですが、健康であるからこそ、できるんだと改めて思います。

                       

                      健康第一。

                       

                      月並みですが、本当にそのとおり。

                       

                      健康あっての仕事、健康あっての趣味、健康であればこそ、楽しめる人生。

                       

                      そんなことを、具合が悪くなるたびに心から実感するのでした。

                       

                       

                      posted by: twinchipmunks | 健康 | 21:52 | comments(0) | - |